2018年01月01日

2018年 世界情勢は大転換の最終局面に突入する

新年あけましておめでとうございます。

本年も「日本を守るのに右も左もない」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。今後も世界情勢の真相と意識潮流の底流を探り、未来を切り拓いていく所存です。

昨年末は大きな出来事もなく、穏やかに年が明けた感がありますが、事実は逆で、世界情勢は猛烈なスピードで動き続けています。今は、おそらく今年の早い段階で起こり得る経済システムの大転換に向けた最終局面にあると見ています。

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◆昨年の主な動きから見えるもの

アメリカに関連する主なニュースとして、 北朝鮮のミサイル騒動は、アメリカ(ネオコン)の無能無力を世界に晒すことになったし、サウジアラビアのクーデターは親米からの反転と、オイルのドル決裁停止に向けた布石であろうし、プーチンによるIS掃討と勝利宣言は、文字通りネオコンを根絶やしにしたことを意味している。また、これら動きと同調するように、反トランプデモの報道がぱったり消えている。

またネットではアメリカの海兵隊がCIAに突入し書類を押収したとの情報や、国連派遣軍としてロシア軍と中国軍がアメリカ国内の基地に駐留しているという情報もある。

これらニュースやネット情報は、ネオコン・CIAら旧勢力が、国内外でプーチンや米軍内の愛国派によって完全に封じ込められたことを裏付けている。

 

◆株価の異常な上昇と大暴落の引き金

現在、NYダウは過去に例を見ない異常な上昇を見せており高値を更新。これはトランプが大統領に就任した2017年1月から一貫している。これは金貸しロスチャ(ジョージ・ソロス)が売り方、世界中の中央銀行が買い方にまわっていると考えられる。

これはプーチンや習近平らだけで出来ることではない。特に6月以降の急上昇が中央銀行の買いと見られる。これは、これまで金融・経済を裏で牛耳っていたデルバンコが新勢力と手を組んだからこそ可能で、つまり、欧州奥の院も新勢力に加わりドル暴落の引き金のタイミングを見計らっていると考えられる。

 

◆新勢力が中央銀行を廃止、金貸しから紙幣発行権を奪取する

冒頭の出来事やこの異常な株価の上昇から見えることは、新勢力が旧勢力を根絶やしにする最終局面に突入したということだ。軍事面でも資金面でもプーチンに封じ込められた旧勢力は、もう身動きが取れない状態にある。

CIAから押収された書類は、ブッシュやクリントンを裁く重要証拠となっており、最後は裁判で彼らを社会的に葬り去ることになる。

株価の上昇も、この先長くは続かない。おそらく今年の早い段階(2月3月)で、ドルの大暴落が起こる。株式は世界的な大暴落となり、中央銀行は破綻。それを受けて新勢力は紙幣発行権を金貸しから奪取、国家紙幣の発行へと進む。

今、世界のあらゆる出来事が、旧勢力の息の根を止める最終局面へと収束している。

 

(by  ken)

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