2009年12月15日

田原総一郎の降板は、偏向報道し続けるマスコミへの拒絶!

○政治報道、ワイドショー、芸能・スポーツニュースにいたるまで、
  あらゆるジャンル(あらゆる層)で、マスコミ工作に対する不信感や怒りが今、高まっている。
以下、主要項目(詳細は、るいネット 参照)

◆「裁判員制度に対する報道に辟易」
◆「もはや、『大儀名分』を得たマスコミのネガティブキャンペーンに辟易」
◆「古館キャスターのアタマ空っぽな中国バッシングには辟易」
◆「マスコミが公務員叩きをする理由」

上記動向からも、大衆意識がマスメディアへの不信感を通り越して、
【拒絶感】へと変貌しつつある事が伺える。

また、大衆側の意識と鏡合せにする形で、『スポンサー側のメディア離れ』も激しい。
○主要テレビ局銘柄の期末決算をグラフ(全項目はこちら
  を観ても分かるように、各社とも、前年比を大きく下回っておりスポンサーからの
  【広告需要が激減】している事が分かる。
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今日は、メディア界を取り巻く状況を探ってみようと思います。
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表題の『田原総一郎の降板』にスポットを当ててみる。
◆田原総一郎が降板しなければならない背景
以下、るいネットより引用。

テレ朝は早河洋社長体制になって、大幅な制作費の削減を打ち出している。
09年度の削減額は150億円。
「田原が『サンプロ』を降板し、お金がかからない局アナを起用すれば1本のギャラが60万円以上として年額で数千万円が浮く計算です。」
まずテレビ側の事情として、米国発の世界同時経済危機→景気低下→スポンサーの減少→大幅な制作費削減に迫られていることがある。
「市場縮小」の時代背景を踏まえれば、この要因は事実であろう。
しかしもっと大きな要因として、大衆側の意識から見れば。。。
従米隷属路線の官僚・マスコミ一体となった世論操作に騙されず、
大衆の共認により「自民から民主党へ政局転換」を成し遂げた。
この意識潮流から見て、マスコミに寄生し、国民に小泉・竹中への支持を煽り、
売国につながる偏向報道をし続けた田原総一郎を、大衆が冷ややかに見捨てた結果である。
そして今回の件は、田原総一郎が大衆から見捨てられたということだけではなく、
偏向報道をし続けるテレビ朝日を含めた“マスコミ”が、
大衆から見捨てられつつある現象である。
マスコミが、大衆の「必要か否かの判断」の土俵で洗礼を受け出した

◆鳩山政権を各メディアが攻撃する理由。
植草一秀の『知られざる真実』より以下 主文引用。

「マスメディア偏向報道と田原総一朗氏の降板」
献金問題、普天間基地問題、2010年度予算編成で、悪徳ペンタゴンは必死に鳩山政権を攻撃しようとしている。日本政治の最大の焦点は『2010年夏の参議院選挙』である。参院選で鳩山政権与党が勝利すれば連立与党政権は衆議院の任期4年をフルに活用することができる。
普天間飛行場移設問題でもマスメディアは声をそろえて「日米関係の危機」を叫び、キャンプシュワブ地区の海上滑走路建設の決断を鳩山政権に迫る。自民党政権が成立させてしまった合意は重いが、それがすべてではない。辺野古に移転するにしても、本来はヘリコプターの離着陸施設があれば良いはずだったのが、いつの間にか話が1300メートル滑走路建設にすり変わった
悪徳ペンタゴンにとっては、2010年夏の参院選が利権政治復活に向けてのラストチャンスになる。偏向マスメディアがなりふり構わず鳩山政権攻撃に腐心しているのはこのためである。

指揮系統:米・軍産複合体 デビッド・ロックフェラー⇒自民・官邸・電通⇒テレビ組(田原 他)側の民主党勢力に対する攻撃は、衆議院選挙前から勃発しているが、今は民主党+欧州連合+ロスチャが優勢。
このような現象は、以下の事例からもわかる。
押尾学・ノリぴー逮捕劇
・最近やたらと流出している暴露本
  (「電通の正体」 マスコミ界最大のタブー! 、エイズが、遺伝子兵器であった事を証明する暴露本 、
  生物兵器・新型インフルエンザ など他多数)
 
闇勢力の小競り合いがあるにせよ、
既存メディアや、私権派・統合階級層に対して『拒絶感』が表出し始めた。
「必要か否かの判断」の土俵をしっかりと、大衆側で形成していく事が求められる。

List    投稿者 kyupibekamu | 2009-12-15 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配9 Comments » 

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コメント9件

 うらら | 2010.07.13 20:25

確かに今回の選挙,菅総理の実現したいこと,やりたいことが全然わかりませんでしたね。
何をやりたいんだろう???
もしかして,菅さんは「総理大臣」という地位に鎮座したいだけのひとなのかもしれませんネ。だから,本当は,中身はどうでもいい,ということかと。
9月の党首選,ある意味タノシミですね。

 怒り心頭 | 2010.07.13 20:41

 管・民主党が大敗した、政権交代の期待を平然と裏切る発言をここまですれば、管内閣支持率の急落は当然。管/仙谷内閣が再浮上することは無かろう。
 
 この二人、官僚嫌いで反米男とばかり思ってきたが、目の上のたんこぶを嫌うだけの反抗世代。自分が上に立ったら、従米で親官僚へ豹変。「金貸し支配」を断ち切る為の、脱官僚や脱米とはワケが違う。                              

 トッポジージョ | 2010.07.13 21:08

ホントに今回って、盛り上がりませんでしたね。
>14日から公示翌日の25日午前10時まで12日間の、在京各局(地上波)の全番組で(1)参院選(2)W杯(3)大相撲を扱った時間をまとめた=グラフ。
>グラフを見ると、参院選よりW杯の取り扱い時間が大きく上回っているのがわかる。12日間の合計は参院選が66時間22分、W杯が164時間19分だった。
(http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100627/elc1006272242007-n1.htmより)
らしいです。
報道時間にも大きな落差があって、国の代表を決めるための報道が、ワールドカップより少ないなんて。。。

 ペニーマン | 2010.07.13 21:37

こんにちわ。
貴重な意見参考にさせてもらいます。
ちょっと今回はやりすぎですね。だた、向こうの正体が全部見えましたね。完璧に。正体を現しましたね。
正体が見えない敵と戦うよりも、がぜんいいですね。楽しみにしてますよ。
もう正体を現しちゃったからね。

 ハリマ | 2010.07.13 22:02

うららさん、ペニーマンさんコメントありがとうございます。
民主党と自民党の大連立のうわさもありますが、前回も書いたように、近い将来民族派の小沢一郎氏は、民主党を割って、自民党の民族派と新しい党を結成する可能性の方が大きいのではないでしょうか。

 ハリマ | 2010.07.13 22:15

怒り心頭さんコメントありがとうございます。
菅直人首相は、参院選惨敗にもかかわらず、意地汚く首相の座に居座り続け、ますます恥を曝しそうな気配ですね。この未練がましく地位に恋々とする態度を見ていると、やはり彼の政治家としての思想的未熟さと決断力の欠如を感じないわけにはいかないですね。
私も怒り心頭です。

 頭痛鉢巻 | 2010.07.13 23:31

参院選での菅氏・枝野氏の行動はこんな推測だと矛盾が無いです。
民主党のマニュフェストを実行したくない。⇒参院選に勝つともっと実行しないといけない。⇒参院選に負けて、いっそネジレ国会になれば実行困難。⇒小沢幹事長では参院選に勝ってしまう。⇒西松事件で幹事長を引きずり降ろそうとしたが失敗。⇒鳩山首相に共連れ辞任させる。⇒それでも小沢幹事長の選挙戦術のままでは勝ってしましそう。⇒消費税アップ発言・みんなの党との連携発言で支持率を下げよう。⇒みごと成功。わしら衆議院議員だもんね。参議院ネジレをネタに仕方無くマニュフェストに反せざるを得なくなったとか言って何でもできるもんね。
矛盾が無い説明を探してみたらこうなってしまいました。
選挙を何度も潜り抜けて来た人が言い間違いする訳ないでしょう。確信犯です。
鳩山元首相が普天間題にこだわったのも、他のマニュフェストの実現を推進したくなかったせいかな。

 ハリマ | 2010.07.14 12:40

トッポジージョさんコメントありがとうございます。
今回の選挙は、本当に面白くなかったですね。
在京各局(地上波)の全番組で、参院選、W杯、大相撲を扱った時間をまとめたグラフはおもしろですね。
この時間比は実感と一致していると思いました。

 ハリマ | 2010.07.14 12:48

頭痛鉢巻さんコメントありがとうございます。 
菅氏・枝野氏には、民主党のマニュフェストを実行したくないという考え方は、あると思います。
しかし、もっとも民主党のマニュフェストを実行させたくないのは、金貸しや戦争屋ではないでしょうか。

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