2012年12月30日

不正選挙だった衆院選。そして、これから日本はどうなる?

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写真はこちらからお借りしました。

「2012年衆議院議員選挙にまつわる不穏な動き(不正選挙の疑いも)」で紹介されている数々の不信な動き。
今回の総選挙が不正選挙であったことは疑いを入れないのではないでしょうか。

その中でも、具体的にどのように票数が操作されたのかを推定している記事を紹介します。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2012-12-30 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments » 

業態レボリューション-1 ~成功の裏に「業態革命」あり・農業編~





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皆さんこんにちは!
今年もいよいよ残り少なくなりましたね。・・・この一年はいかがでしたか? 
この社会を俯瞰してみると、昨年の3・11大震災、原発事故を契機に、本能回帰、そして心のあり様が重視される本源的な意識潮流が、私たち大衆の中ではますます加速しているように感じます。
しかし一方、この国を司る政治の世界は、私たちの意識とは真逆の様相にある。と断言せざるおえません。マスコミの偏向報道に依拠し、不正選挙まで強行(ほぼ間違いない)し誕生した新政権ははやくも、民意を捻じ曲げて、原発再稼働、消費税増税、TPP推進などの市場原理維持、そして憲法改正など、アメリカ隷属へと邁進しようとしています。
多くの方々は、その動きに強く違和感を感じていると思いますが、この件に関しては当ブログの他の記事に委ねるとして、私たちはあくまで、現実のこの社会で日々、目の前の仕事に、そして生活にと向き合っている方々に向けて役立てる記事を書いていく事を目指して取り組んでいきます。(もちろん仕事も会社組織も、前提として「社会があってこそ」ですから、「注視」しつつ)
さて、今日から始める新シリーズ:『業態レボリューション』では、多くの働く社会人や就職を控えた学生さんを主対象にして、新年以降の活路を切り開いてゆくひとつの切り口である=『業態革命』についてお伝えしていきます。この記事で得られる認識を武器にして、今後の難局を軽く乗り越えていただきけることを期待したいと思います。
仲間と共に、大真面目に、様々な業界の成功事例等を集め分析、その可能性を抽出していきます。
どうぞ応援よろしくお願いします。

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  投稿者 daian | 2012-12-29 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments » 

『次代に求められる共認形成力 第3回~世界的な本源回帰の潮流と世界を先導する日本への期待~』

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日本を代表する大企業(パナソニック、ソニー、シャープ)が相次いで膨大な赤字を発表し、待ったなしの事業縮小が迫られると同時に存続の危機さえ囁かれています。
 
原因は物的欠乏の衰弱(豊かさの実現)に伴う市場の縮小にあり、’70年代以降の歴代政府による市場の延命策(赤字国債の大量発行)が限界に達したことを意味しています。
 
しかし、見方を変えると、現状は必ずしも悲観的な状況ではなく、寧ろ新たな可能性の局面に入ろうとする生みの苦しみの段階にあると捉えることもできます。
 
それが「物的生産から類的生産への大転換」という状況認識です。つまり「資本力(物的生産)に替わり共認形成力(類的生産)が生産能力を規定する時代に入った」と言うことです。
 
今回のシリーズでは、この「次代が求める生産力=共認形成力」をテーマに、その能力の中身について追求しています。
  
第1回~共認とは何か?~
第2回~私権時代の共認の中身とはどのようなものか~
 
第3回目の今回は、近年、世界中から注目&賞賛を受けている日本人の行動を元に、日本が世界を先導する可能性について見ていきたいと思います。
 
突然ですが皆さん、ご存知でしょうか
今年、日本は「世界に良い影響を与えている」国の第1位に輝きました
 
その理由は最良の観光客、行儀が良い、騒がしくない等が上げられるそうです。
 
 

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  投稿者 HOSHINO | 2012-12-27 | Posted in 未分類 | No Comments » 

天皇国家の源流12 6世紀前半、伽耶滅亡と伽耶王族欽明の謎。~蘇我氏の全盛とそのバックにいる葛城~

継体に関して謎が多いことは、古代史の常識ですが、その実子とみなされている欽明に関しても継体以上に不可解なことが多い。
欽明天皇とは一体何者か、そしてその黒幕的存在と考えられる蘇我氏とは何者か?追求していきたいと思います。
引用部分は【欽明天皇の真相】(井上友幸氏)より引用させていただきました。

 継体天皇(26代)は、531年に没し、百済本記には「日本の天皇、皇太子、皇子がともに死んだ」という記録がある。これが正しいとすれば、継体の子である安閑・宣化天皇も継体とともに死んだことになる。継体の死後は安閑(27代)、宣化(28代)と続いたのではなく、何らかの大きな異変が起き、その後、欽明が即位したものと思われる。
日本書紀では欽明(29代)が即位したのは538年としているが、「上宮聖徳法王帝説」やそのほかの資料では欽明は531年に就任したことになっている。つまり、上宮聖徳法王帝説や百済本記が正しいとすれば、継体親子の死に方は、どう見ても戦死か暗殺である。
筆者は、多くの歴史学者が指摘しているように安閑・宣化は天皇にならず、継体の次に天皇になったのは欽明と考えている。同時に、欽明は伽耶国の皇子か、あるいは、応神王朝の血を引く伽耶に住んでいた後胤と思っている。今回は、伽耶と大和政権、欽明と蘇我氏の関係を伽耶の興亡とともに明らかにしたい。

ここで、欽明に関する謎をまとめておきます。
1.欽明は継体の死だけでなく、その王子と第2王子の殺害と関係がある。
2.欽明は蘇我氏の娘を2人娶った。
3.欽明の墓は、蘇我氏の本拠地飛鳥にある。
4.欽明の名は、天国排開広庭(あめくにおしはらきひろにわ)で、いかにも革命王にふさわしい。
5.欽明の即位と金官伽耶滅亡の年が一致する。
6.欽明は、任那(伽耶)復興を重要国策とした。
7.欽明が即位するや、父親である継体を担いだ大伴の金村が百済からワイロを受けたと非難され、失脚した。
8.欽明以後、大化の改新まで、蘇我氏の天下が続く。

このような多くの疑問があります。まず当時の外圧・外交情勢から見ていきたいと思います。

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  投稿者 ihiro | 2012-12-26 | Posted in 未分類 | No Comments » 

米国の圧力と戦後日本史12 安保闘争とは何だったのか?~政治家がマスコミとの共認闘争に敗れた~

前回 米国の圧力と戦後日本史11  ~面従腹背で対米自主を目指した岸信介~では、岸信介はアメリカから支援を受けながらも、それに背いて対米自主を目指して安保改定に取り組んでいた事を扱いました。
今回はその後どうなったか?です。

写真は国会を取り囲んだデモ隊(1960年6月18日)

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  投稿者 kichom | 2012-12-25 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造No Comments » 

2012年衆議院議員選挙にまつわる不穏な動き(不正選挙の疑いも)

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写真はこちらからお借りしました。

原発、TPP、消費税、震災復興、第3極の台頭など、注目されていた選挙でしたが、実際は投票率が伸びず。低投票率と小選挙区制のマジックにより、自民党の大勝という結果に終わりました。しかし、事前のマスコミによる自民党優勢の報道や、選挙当日の様々な不自然な動きなどを見ていると、なんだか今回の選挙、仕組まれていたのではないか、と思わざるを得ません。

今回の記事は選挙にまつわる記事を多方面から集めてみました。

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  投稿者 mkkzms | 2012-12-24 | Posted in 10.日本の時事問題No Comments » 

新概念を学ぶ5 生物の進化は安定と変異の両立によって成し遂げられた

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 前回の「新概念を学ぶ4 雌雄に分化は適応可能性を増大させ、生物の急速な進化を可能にした
では、塗り重ねにおける生物の進化過程の中で雄雌分化を見てきました。
 今回は、雌雄分化に至るまでの進化の過程上、最も重要な「変異と安定」について紹介していきたいと思います。

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  投稿者 ginyu | 2012-12-21 | Posted in 13.認識論・科学論No Comments » 

天皇制国家の源流11 高句麗に滅ぼされた北百済の継体勢力が東国勢力を味方に応神勢力に取って代わる

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※画像は、日本サッカー協会のシンボルマークにも使われている八咫烏(やたがらす)。
八咫烏とは、神武東征の際に、高皇産霊尊によって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏です。3本足で日本を導く鳥とされています。


高句麗広開土王に南侵で南百済(熊津百済)から亡命してきた応神天皇以降続いた王統は、武烈天皇でいったん途切れ、応神天皇の五代孫とされる継体天皇に移ります。
今日はこれがクーデターではないかという説を紹介します。

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  投稿者 MASAMUNE | 2012-12-20 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments » 

民主主義の真実! “とまどえる群れ”と “合意のでっちあげ”

民主主義は、表向きは立派な観念で否定しがたいが、なんか怪しいと思っていた。よく言われる民主主義の理想は、“人々が自分たちの問題を自分で考えて行動する”・・・・ことのように言われるが、実際なかなかそんな場面に出くわしたことってない。
最近、驚いたことに、アメリカの支配勢力は、民主主義を用いて人々を支配し、利用するための理論を作っていたことを知った。そうして、実際に広報産業とメディアを用いて大衆をコントロールすることに成功してきたのだ。この理論が、現実の民主主義を導いたといったほうが事実に近のではないか?実際、チョムスキーによれば、こちらのほうが優勢な民主主義の概念であるらしい。・・・・支配する側から見た民主主義。
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    『世論』 ウォルター・リップマン
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  投稿者 ihiro | 2012-12-19 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

米国の圧力と戦後日本史11  ~面従腹背で対米自主を目指した岸信介~

◆『米国の圧力と戦後日本史』シリーズこれまでの追求
米国の圧力と戦後日本史1 ~従米派と自主派とのせめぎ合い~
米国の圧力と戦後日本史2 ~日本の徹底破壊を狙った初期占領政策(自主独立を目指した重光葵 vs 対米隷属を進めた吉田茂)~
米国の圧力と戦後日本史3 ~アメリカは占領期であっても、閣僚を完全にコントロールできていた訳ではない~
米国の圧力と戦後日本史4 ~冷戦直前の占領政策。アメリカGHQの内部対立に翻弄される日本~
米国の圧力と戦後日本史5 ~米国は占領中期には、半永続的に日本の民主主義を支配しコントロールする力を掌握した~
米国の圧力と戦後日本史6 ~サンフランシスコ講和条約と日米安保条約。戦後民主主義体制とは何だったのか~
米国の圧力と戦後日本史7 ~戦争終結後のアメリカの対日戦略。米国によるエリート支配は何故続いているのか~
米国の圧力と戦後日本史8 ~対米自主派の登場と日本の米露戦略。日本の外交の枠組みが構築された~
米国の圧力と戦後日本史9 ~アメリカが決して表に出てこない原発推進の構造~
米国の圧力と戦後日本史10 ~脱米・自主独立にまっすぐ挑み続けた石橋湛山~

(画像は岸信介)
戦後の首相、岸信介は1960年に新安保条約の締結を強行した人物として知られています。
それだけでなく、アメリカCIAから資金提供を受けていた事が分かっており、従来は米国追従派の政治家というイメージで語られてきました。
しかし、調べていくと、実は対米自主路線を模索していた事がわかります。
※以下、文章引用元は全て「戦後史の正体」(孫崎享)

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  投稿者 kichom | 2012-12-18 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造No Comments »