2020年05月29日

選別される企業、追求型企業体の構築

都内もだんだんと店舗などが開きはじめた。電車や駅回りの人通りも多くなっている。
前回記事、追求勢力登場の予感

>新たな敵を環境破壊、肉体破壊に定めて、人々を事実の追求に誘導する。そのために余力時間を作り出す必要がある→そのためのBIベーシックインカム。

しかし、これには必要条件がある。単純に余力時間を作り出しても、現状の頭脳支配された人々だと、何も変わらない気が・・・

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★現状認識
・貧困の消滅 →権力支配・資力支配・共認支配は長期的には不可能(現状はマスコミに洗脳されまくっているが)。
・現状のままだと、思考停止→滅亡のほうが早く来てしまう。
・滅亡を回避させるには、追求に向かわせる必要があり、基盤となる自主管理集団が不可欠。恐らく中世的な藩や村落共同体のような・・・。そうでないと、現状のように“自分”という枠から出ず、頭脳支配は突破できない。
→権力支配の延長にある大企業じゃだめ。単なる偏差値/暗記脳サラリーマンだから。
→数人しかいない飲食店のような零細も厳しいか(“自分という枠”)
⇒20人~数百人レベルの企業が、それなりに圧力が浸透して、自分たちで“どうする?”と考え始めるのに適している。

∴追求させるためには、企業集団の自主管理化と適正規模化が不可欠。

★思考・追求基盤の転換
こうして、企業集団やその先の社会圧力に目がいくことによって始めて、対象が広がり、思考・追求の基盤が出来上がる。

●最近のニュース・情勢から
・“7割経済”という言葉が出ている。徐々に再開し始めながらも、経済活動自体が縮小という意識に。
・日立など大企業や役所は一定割合の在宅勤務を継続。
・3月からの経済活動の停止、企業の蓄えが底をついてくるのはこれからが本番。世界的に失業率は20%程度、15憶人程度が失業か。・・・コロナの影響より遥かに大きな打撃になる。特に厳しいのは、観光・インバウンド需要、飲食店など。一定の企業の倒産のあと、次は金融機関へ。

★方向性は、
製造業はじめ、経済全体が7割程度に縮小していく(GDP-30%?)。これは環境破壊には一定効果あるが決定的ではない。
・零細な飲食業はなくしていく。
・テレワークにより、大企業の力も分散させていく。やがて統合力DN、企業間闘争(追求型企業)に負けていく。地方に分散した社員は、BIを生かして新たな事業を立ち上げる。
・新たな事業として、今後農業や新エネルギー、福祉など、自給性の高い必要な事業に一定補助し育てていく。

・・・そうやって、企業を選別・育成していく。
※但し、安倍政権は7月から観光・インバウンドを復活させようとしており、読めてないのか利権なのか奥の院の意向とは違う動きをしようとしている。安倍の支持率も下がってきているが潮時?

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2020-05-29 | Posted in 未分類 | No Comments » 

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