2014年04月29日

米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?9~’01年世界バブル崩壊と’08年リーマンショック後、金買いに転じた中央銀行(ロスチャイルド)

 

「米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?8」では、 ’80~’90年代、ロスチャイルドがバブルを作り出すために、金価格を抑えてきたという仮説を提起した。

 しかし、’01年、世界バブルは崩壊する。その後、金価格は上昇を始め、とりわけ、’08年リーマンショック以降、金価格は急上昇する。

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2014-04-29 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

隠蔽されるフクシマ

 景気がいいキャンペーン、STAP細胞、オバマ来日、PM2.5騒ぎ・・・この間マスコミは様々なネタを作り出しては騒いでいます。しかし、それらは彼らにとって都合の良いorどうでもよいものばかりで、彼らにとって都合の悪い本当の危機については隠蔽あるいは小さく扱われています。
・・・その中の一つ、フクシマについての状況は本当は、どうなのでしょうか・・・?今回はフクシマの放射能状況に関する情報を探ってみます。

まず放射能汚染は、未だに高いレベルのままです。
これは政府の発表したデータです。

真実のブログさんhttp://saigaijyouhou.com/blog-entry-746.html より
☆福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
URL http://nsed.jaea.go.jp/fukushima/data/20110906.pdf

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  ☆関東の放射能汚染マップ 
URL http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

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 次に紹介する記事は、地元の双葉町元町長の証言です。子供を含め多くの方が放射能で亡くなっているようです。
「マスコミに乗らない海外記事」さんhttp://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-feee.htmlより

●真実を隠す日本政府:福島の放射能で子供や東電社員達が亡くなっている

破壊された福島原子力発電所に近い双葉町の元町長井戸川克隆は、放射能汚染が、日本の最大の宝である子供達に、悪影響を及ぼしていると、国に警告している。
井戸川は、1986年4月26日にウクライナを襲った原発の悲劇に再度言及し、日本人は“チェルノブイリを決して忘れてはなりません”と懇願している。しかし、元行政幹部の警告に耳を傾ける人はごくわずかに見える。

“現実には、放射能がまだ存在しているのに、人々は政府の言い分を信じているのです。これで子供達が亡くなっています。子供達は心臓病、喘息、白血病、甲状腺炎…で亡くなっています。多くの子供達は、授業の後、ひどくつかれています。体育の授業に出られない生徒たちもいます。ところが、当局は依然、真実を我々から隠しているのです。一体なぜかはわかりません。彼等におこさんはいないのでしょうか? 彼等が、我々の子供達を守ることができないことがわかるというのは、つらいことです。”

“彼等は福島県は安全だと言い、それで誰も子供を、どこかへ避難させようとしていないのです。我々はこのことを議論することさえ許されていません。”
労働者や一般住民の中には放射能に関連する死者や急性疾患はいないという国連報告の詳細について問うと、井戸川は、危機の頂点で味わった自分自身の体験の一部を語る前に、“全くの嘘です”と切り捨てた。

町長時代、心臓麻痺で亡くなった多くの方を存じていますし、以後も福島で、若い方々にさえ、突然亡くなった方々が多数おられます。当局が、全世界や国連に対し、真実を隠しているのは実に恥ずかしいことです。実際に多くの方々が亡くなっている事実を認めることが必要です。こういうことをいうのは禁じられていますが、東京電力社員も亡くなっています。けれども彼等はそれについては黙して語りません。”

また、次の記事によるとトモダチ作戦を行った米空母の乗員には被曝後の失明者も出ているという。
「東電を相手取った米兵79名の新たな一千億円の集団訴訟-世界を敵に回しつつある安倍。」 http://sun.ap.teacup.com/souun/13384.html#readmore

 このような状況ですが、政府は隠蔽するために露骨に圧力をかけているようです。

●「子供の甲状腺の検査はするな!」露骨さ増す国策の陰で
カレイドスコープさん http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2776.html より

 小規模の医院、開業医では、仮に甲状腺検査の設備がととのっていても検査・治療が実質、できなくなったとのこと。それは、福島第一原発からの放射能に結び付くような甲状腺疾患を懸念させる検査には、診療報酬が支払われなくなっているからです。
~「フクシマ」由来を想起させる甲状腺検査を行う医院は、兵糧攻めに遭う。~

「放射能防護プロジェクト」に参加している三田茂さんという医師がいます。この3月に小平市の病院を閉院して、東京から岡山へ移住することを決断されてい ます。
今年3月11日に、『報道ステーション』で古舘伊知郎さんが甲状腺がんの特集をやりました。

(3月11日放送の動画はすべて削除されました。※こちらに文字起こしがありますが、放送された動画のキャプチャー画像まで削除されています。国家によるすさまじい隠蔽。朝から晩までネット検閲するほど、子供の甲状腺ガンは金のために原子力を推進したがっている人々にとっては隠し通さなければならないことなのです。関東が、場所によっては福島と同等の被曝をしていることは完全なタブーなのです)

※「県民健康管理調査検討委員会の星北斗座長の、『33人の甲状腺ガンが出ても放射線の影響は考えにくい』。ある担当者の、「切ればいい。死ぬわけじゃないんだから」との言葉には、福島県の医師会の頭の軽さが世界の医学界に燦然と輝くのです。

古舘さんは三田先生にも取材に行っています。

三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に白血球の数値が低くなっている、と明らかにしました。それは柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。
話を聞いた古舘さんたちは驚いて、「先生の名前と顔が出るが、話していいのか」と聞きました。三田先生は「大事なことだから、きちんとした良い番組を作ってくれるなら出して構わない」と、OKを出しました。

ところが、数日後に連絡が来て、「実は東京が危ないということは報道できない」と、全面カットになったそうです。福島だけの問題になってしまいました。
これは、三田医師を知っている、ある医師のツイッターをまとめたものです。報道ステーションが三田医師の撮りを済ませていたのに、放送を自粛したことは、すでに広まっている事実でしょう。

 甲状腺検査をすると被爆状況が分かってしまうので、検査できないよう露骨に圧力をかけているということです。その他にも隠蔽させようとする記事があります。

他にも隠蔽工作は枚挙にいとまがありません。 
〇原発再稼動前に「内部被曝ゼロ」と大合唱する大マスコミ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2072.html
〇ストロンチウム90の危険性から目を背けさせようとする人々
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2702.html

 以上のように、具体的に被爆被害の証言がいくつもあるのに、政府とマスコミ、原発利権団体は隠蔽に必死のようです。
これらの証言は局所的な事象に過ぎないのでしょうか?日本全体では、どのような状況になっているのでしょうか?
・・・・驚くべきデータがあります。

●死者の伸び率が太平洋戦争時を上回る!過去3年の累計死亡者数は360万人超!震災後に癌や心疾患も増加!
「真実のブログ」さん http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1521.html より。
※詳しくは是非元のブログ(のデータを見て下さい。

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 このように日本は、原発一つをとっても未曾有の危機にさらされています。洗脳・隠蔽装置マスコミからは何も真実は語られないのです。彼ら自身が追い詰められているからです。第二次大戦末期も追い詰められ権威を失った政府は、負けている戦争を勝っているように報道しまくりました。
それと同じように大衆から信認を失った現在の政府・支配層は、超危険な原発を安全と言うしかないのです。消費税を少し上げても財政赤字は殆ど改善せず、国家破綻も時間の問題ですが、マスコミは景気がいいキャンペーンを展開しています。


統治能力を失ったお上の支配を超えて、この世の中をどうしていくのか、人々自身が自分達の問題として考えなければならない時代が来たとも言えます。

●関連記事
我々が福島の最悪を恐れるべき50の理由
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/50-d055.html

 

  投稿者 nihon | 2014-04-27 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

病気の拡大再生産~薬は飲めば飲むほど病気になる!!!~

 薬

 画像はこちらから(リンク

前回の記事で現代医学と国際医療マフィアの金のつながりが明らかになりました。

そして「薬」という存在がその金儲けをする手段の一つであることも理解していただけたと思います。では今回はその手段である「薬」の実態を、具体例を挙げて紹介していきます。

 

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286498 痛み止めは飲むから痛みがひどくなる(リンク

頭痛、腰痛、歯痛まで、様々な痛みを抑えるために、痛み止めが処方されます。この痛み止め薬、実は大きな問題を孕んでいます。

「クスリは飲んではいけない!?」(船瀬俊介・著)より引用。
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「痛み止め(消炎鎮痛剤)は飲むから痛みがひどくなる!」

◆飲むから痛みはひどくなる。
“痛みどめ”は「病をつくるクスリ。使い続けてはいけない」(安保教授)さらに「飲むから痛みはひどくなる」。
服用しているあなたは、耳を疑うでしょう。

「“痛みどめ”のおクスリを出しておきましょうネ」
医者はやさしく言う。
ありがとうございます。こちらは、少し頭を下げる。
どんな病院でも、見かける光景だ。そもそも“痛みどめ”の薬って、いったいなんだろう?

それは、頭痛、腰痛、ひざの痛みから生理痛まで処方される。それどころか歯医者さんまで抜歯のあと、「“痛み止め”飲んでくださいね」と出す。これらをお医者さんの世界では、消炎鎮痛剤と呼ぶ。 文字通り「炎症」を消して、「痛み」を鎮めるために投与する。

患者が訴えるとありとあらゆる「痛み」に用いられる。
患者は、「これで痛みがとれる。ありがたい」と、医者に感謝する。医者の言うとおり、まじめに服用する。しかし、それが思わぬ悲劇の入り口となる。そんなことは、誰も気づかない。知りもしない。 医者は、絶対に教えてくれない。

◆やめれば痛み、病気も治っていく

これら“痛み止め”の薬は、大別して三種類ある。
①解熱鎮痛剤(昔からある)
②非ステロイド系・消炎鎮痛剤
③モルヒネ

たかが“痛み止め”なのに、こんな種類があることにビックリしてしまう。
安保教授は、「消炎鎮痛剤を常用してはいけない」と厳しくいましめる。
「体調が悪い、病気がなかなかよくならない。このような場合は、何か薬を常用していないかどうか振り返ってみましょう。たとえば頭痛持ちの人や、生理痛で悩んでいる人は、痛みがくるたびに“痛み止め”(消炎鎮痛剤)を使っていませんか」(『「薬をやめる」と病気は治る』 安保徹著)

消炎鎮痛剤を「使い続けてはいけない」理由は、
「作用が強い」、「交感神経を緊張させ」、「血流障害をおこし」、「顆粒球が組織破壊する」、「炎症を起こし痛む」…。
痛みの原因は、“痛み止め”だった!

先生の著書、『「薬をやめる」と病気は治る』は、まさに言い得て妙。現代医療に対する皮肉というより笑い話だ。

「薬の量を減らしたり、薬をやめたりすることで、現在抱えているさまざまな不調や病気は治っていきます。あきらめることはありません。これこそ、本書が一番伝えたい真実だ。“痛み止め”も同じ。痛みから解放されたかったら、痛み止めをやめなさい。」

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みなさんもよく使っているかもしれない「痛み止め」。確かに一時的に痛みを和らげる効果があるため、忙しい社会人の人たちや、持病がある方は頼らざるを得ないかもしれません。

しかし、まずは痛み止めの真実を知ってください。そしてそこから、どのように薬に頼らずに、過ごすことが出来るかを考えてください。それが今求められている課題だと思います。

痛み止めだけではなく、他にも薬の真実が沢山あります。

 

片頭痛

 画像はこちらから(リンク

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288796 あらゆる薬は毒である その具体的実態(リンク

医学の本質、医療の本質とはなんでしょう?何度も書いている気がしますがもう一度。それは人を助けることでしょうか?人を癒すことでしょうか?何かを緩和すること?リスクとベネフィットの関係でしょうか?医師患者相互関係でしょうか?いいえ、そうではありません♪。

医学や医療の本質は人間を悪くすることです♪。毒を盛り嘘をつき体を壊し更に医原病を作る。人の話を聞いたところでそれは医学の本質でも仕事でもありません。診察室で一度も診察しなくても話を一言も聞かなくても、治るものは治ります♪。いっぱい話を聞いてくれても治らないものは治りません♪。というよりいっぱい話を聞いてくれる人ほど治せません♪。自然であること、医学や医療にぎりぎりまでかからないこと、これが健康であることや死なないための最も重要な秘訣です。たびたび救急医学と産科と外科くらいしか存在価値がないと述べていますが、医学とはかかればかかるほど悪くなるのです♪。悪くしないと儲からないし死人がでないと医学は成り立ちません。殺人するために医学は存在します♪。

実例を挙げていきましょう♪。

精神薬・・・覚せい剤や麻薬そのもの。すべてをドツボにはめます。

抗ガン剤・・・完治しないこと、一時的な縮小以外の効果がないこと、寿命が縮む事は厚生労働省さえ認める、意味のない猛毒薬です。

降圧薬、抗コレステロール薬・・・発がん率、感染症死亡率を増加させる薬です。確かに血圧やコレステロールは下がりますが、動脈硬化の危険度との比較はされません。飲んでいる人は意味がなく、自分の寿命を縮めています。それでも欲しがるのでどうしようもありませんが。

内服抗生剤・・・大した効果もなく、体内免疫は狂わせ、風邪の治りはむしろ悪くなります。腸内細菌は狂い善玉菌は死に耐性菌は作る。人々を感染症により死に至らしめるような薬です。点滴の抗生剤には一定の価値がありますが、内服などすべて無駄です。

ワクチン・・・人類削減計画と優生学思想の一環です。不妊、自閉症、神経障害、感染症の増加などを引き起こし、同じく免疫を狂わせます。罠が何重にもなっていて、かつ分かりにくいというのがミソです。

輸血剤・・・なかなか着目されませんが、無駄な使用でかなりの死人を出しています。輸血は失血を助けることはありません。一剤一剤がかなりの儲けをもたらしてくれるため、病院で使用されるのにことかきません。全く使わないことをポリシーとしている医師まで存在します。

手術、放射線・・・どれだけ無駄な治療が日々おこなわれているか、まだまだ一般人は知らないと思います。おそらく現行の9割は無駄な治療かむしろ悪くなる治療です。癌だから必ず手術というわけでもありません。放射線治療も同義です。

胃ろう、IVH・・・老人に対するこれらの処置は、もはや延命栽培と呼ぶに等しい状況になっています。多くの人が胃ろうして良かったかを悩むのは当然のことであり、当事者がやらないでくれというのも当然のことです。しかし医学者にとってはお構いありません。その専門家の助言とやらは善意であんで包んだお金という誘惑でしかないのです。

胃薬・・・出血性の胃潰瘍や十二指腸潰瘍がある時以外、胃酸抑制剤(ガスターなどなど)は意味をなしません。また胃薬だからと副作用を軽く見られておりますが、血小板減少などもみられますし、H2ブロッカー(ガスターなどなど)はヒスタミンに作用しますので、主ではありませんが精神作用があります。つまり胃薬を飲み続けているとうつになる可能性があります。

アレルギー薬(花粉症、じんましんなどなど)・・・同じく抗ヒスタミン薬といってヒスタミンに作用しますので、精神作用があります。アレルギーの薬で眠くなるのはこの結果です。つまり同じく飲み続けるとうつや精神病発症のリスクが高まります。

解熱鎮痛薬・・・忘れてはならない重要な医原病薬です。精神薬に匹敵するほど常習性があります。鎮痛剤中毒という有名な言葉がありますが、飲むほどに痛くなることがままあります。解熱作用もあるので免疫力も低下しますし、胃潰瘍の副作用、腎障害の副作用もよく表れます。精神薬と同じで麻痺させるだけの害ばかりの薬です。

感冒薬・・・解熱鎮痛薬に近いですが別成分が入っていることもあるので分けます。解熱成分だけでなく他の成分も、風邪の治りを悪くし最悪免疫錯乱状態を引き起こし、感染死を引き起こすことさえあります。他の副作用は解熱鎮痛薬に似ます。目先の利益を尊ぶ日本人の代名詞のような、体を悪くする薬です。

免疫抑制剤・・・ステロイドやリウマチの薬に代表されるものですが、非常に危険で発がん率も高く、内臓を弱めることもあまり知られていません。膠原病で重病の場合は免疫抑制剤が必要なこともありますが、命にかかわらない病気にこれらを安易に使うと、体はどんどん弱くなっていきます。当たり前ですが感染症の発生率も著しく高まります。

脳循環改善薬・・・この薬は害は比較的少ないのですが、全く効かないことが大規模研究によって証明されています。それでも人はこの薬を飲みたいのだから困ったものです。

漢方薬・・・かつては私も重視してましたが(今でも使いはしますが)、決して危険でないわけでも何でもありません。数少ない間質性肺炎ばかり医学では取り上げられますが、麻黄(エフェドリン含有の興奮剤)や附子(トリカブトを加工したもの)のほうが問題です。なぜトリカブトが毒になるのか、皆さんは知らないでしょうが漢方でもそのような物質を使っているのです。安全性ばかり誇張されていますが、なぜ漢方を飲むのか、飲む必要があるのか、常に考えてください。

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画像はこちらから(リンク

日常的に使用しているものや、病院で当たり前のように行われる治療が上記のように本当の効果(副作用)を知らずに使われています。

全ての薬が当てはまる訳ではありませんが、大多数が人の体に悪影響を与えるものであることを知っていただけたらと思います。

そして、上記からもわかる様に、一度薬を使用すれば、症状が悪化していき、また薬を飲むことにつなり、また病気がひどくなり、また、薬が必要になってきます。この様飲めば飲むほど病気になっていきます。この悪循環が繰り返されることになり、何度も何度も薬を買うはめになってしまいます。

つまりこれは、薬を使わせることで、病気の拡大再生産が可能となり、それにより医療業界が拡大してていくことになるのです。

さて、ここでみなさんに問題です。日本の薬の消費量は世界の薬の約何パーセントだと思いますか?

答えは来週!!そして今後「薬」はどのように広まり、どのような展開を見せて行くのかを予測してみたいと思います。

こうご期待!!

  投稿者 nihon | 2014-04-26 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?8 ’80~’90年代、バブルを作り出すために、金価格を抑えてきたロスチャイルド

「米国債デフォルト後の世界経済はどうなる?2~国債を暴落させて国の借金を減らす軟着陸説」では、次のように提起した。

消費欠乏が衰弱し世界的に生産力が有り余っている現代では、ハイパーインフレは起こらない(金貸しは食糧と原油価格を5倍に吊り上げるので、一時的に物価は2倍に高騰するが、一年もすれば元に戻るだろう)。
また、ハイパーインフレによって大暴動が広がり社会秩序が崩壊することは、金貸しにとっても危険極まりない。
そこで金貸しの目論みとして考えられるのが、より安全な軟着陸路線、つまり、デフォルトによって国債を暴落させた上で、中銀が国債を暴落した時価で買い取ることで国の借金を減らすという目論みである。
云わば、国債を暴落させて国の借金を減らす軟着陸説である。

国債が暴落すると紙幣への信頼も大きく揺らぐので、金(ゴールド)に裏付けられた新紙幣発行が不可欠となる(現在、金価格は’72年値の5倍に高騰しているが、これはロスチャイルドが’00年頃から新紙幣の裏付け用の金を買い占めているためだと考えられる)。
デフォルトによって暴落させた国債を、中銀が金を裏づけとした新紙幣で買い取った上で、買い取った時価と同額の新国債に交換することで国の借金を減らす(国の借金を銀行に移転する)という目論みである。

つまり、金と米国債デフォルトは密接に連関している。今回は、金を巡る、金貸しの目論見を探る。 (さらに…)

  投稿者 nihon | 2014-04-23 | Posted in 06.経済破局の行方1 Comment » 

自給期待と日本の近未来17 ~総集編~

こんばんは。

今回は『自給期待と日本の近未来』シリーズの総集編です。
せっかくなので、単なる『まとめ』ではなく、今回のテーマである『自給期待⇒自考型』の記事に挑戦してみたいと思います。

『人々の意識や変化をどうつかんで、どう構造化してゆくか?』
を、段階ごとに図解化することにより、試行していきます。
それでははじめましょう。

 

(さらに…)

  投稿者 ohmori | 2014-04-20 | Posted in 11.世論形成の場、ネットの可能性1 Comment » 

お上は国民の健康を守ってくれない(危険な医と食)~医は仁術から金貸しに支配され算術になった~

最近、医療についていろいろ調べているのですが、命を奪い、金を奪うとんでもない業種になり下がっており衝撃を受けています。
昔は、「医は仁術」と言われ尊敬される業種でしたが、なぜ現代医療「算術」と呼ばれるようなことになってしまったのでしょうか?
これは、いつから医療が堕落していったのか?を紐解いていけば見えてきます。

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(さらに…)

  投稿者 staff | 2014-04-19 | Posted in 未分類 | No Comments » 

十字軍以降、市場拡大と私権獲得を正当化する近代思想をデッチ上げるために、金貸しが大学を作ったのでは?

 「金貸し支配の構造5~エリート支配」では、エリートとは余力という特権を与えられた、金貸しの手先であることを明らかにした。

 そして、金貸しのエリート養成の場が大学である。

例えば、金貸しは、医療品を使う医師を作り出すために大学に医学部をつくり、大卒の医薬品を使う医師のみにお墨付き(免許)を与え、近代医療(薬物治療)以外の医療を排除していった。

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2014-04-17 | Posted in 08.近現代史と金貸しNo Comments » 

ビットコインとは何か?(1)~概要編~

■ビットコインとは何か? ビットコイン

 

 

 

 

最近テレビでもビットコインが扱われる事が多くなってきました。

しかし、まだまだ日本では使っている人も少なく、買い物に使える店も殆んどありません。

 今回は、そんななじみの無いビットコインについて扱いたいと思います。

 

~「ビットコインとは結局何ぞや?」~

 簡単にいうとインターネット上のみに存在する、ビットコインの仕組みに賛同する人たちの信任によってのみ成立する通貨であり、これが「仮想通貨」と呼ばれる所以です。

 現在言われているメリットの多くは、国家の干渉を受けず、銀行を経ずにネット利用者同士でほとんど手数料がかからずに送金できる事と言われ、主に経済が不安定な(つまり、国の通貨の信用が低い)国々における利用者が多いようです。(日本人の利用者はまだ数千人と言われています)

(さらに…)

  投稿者 mamoru | 2014-04-15 | Posted in 06.経済破局の行方No Comments » 

新概念を学ぶ27~本能不全を和らげるエンドルフィン充足が、応合充足⇒共認機能の母胎となった

「新概念を学ぶ14 充足物質エンドルフィンを同一視によって相手発で分泌するようになった原猿」では、次のような共認回路(期待応合回路)の形成仮説を立てた。

【1】依存収束⇒期待収束し、互いに相手を注視し続ける内に、遂に相手も同じく依存し期待している事を発見した。この相手の課題=期待を自己のそれと重ね合わせ同一視する回路が、ミラーニューロンである。

【2】ミラーニューロンの同一視と扁桃体の情動反応が結びついて安心感や充足感を生起させ、相手+⇒仲間+共感が生まれる。その安心感・充足感を生み出す情報伝達物質がエンドルフィンである。

【3】エンドルフィンは、元々は痛覚を麻痺させる物質であり、本能機能上は、エンドルフィンは痛覚という内部感覚発で分泌される。本能機能上は痛覚情報(伝達物質)がある閾値を超えないとエンドルフィンは分泌されないが、ミラーニューロンによって相手の期待という外部情報に応合すれば恒常的にエンドルフィンが分泌されるようになったのが原猿である。これは云わば、相手の期待という外部情報を同一視によって内部感覚化(応合)するで、エンドルフィンを分泌させる機能である。
このように、内部感覚(痛覚)発で分泌される物質であったエンドルフィンを、相手発で(相手に応合することによって)分泌するようになったのが、原猿の同一視(応合)回路である。

以上が「新概念を学ぶ14 充足物質エンドルフィンを同一視によって相手発で分泌するようになった原猿」で提起された仮説である。すなわち、同一視を司るミラーニューロンによって、本能上は痛覚をはじめとする不全感覚を麻痺させるための物質であったエンドルフィンが、内部感覚(痛覚)発ではなく、相手発で分泌されるようになったという仮説である。

では、ミラーニューロンはどのようにして形成されたのか?

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2014-04-10 | Posted in 13.認識論・科学論2 Comments » 

お上は国民の健康を守ってくれない、自分たちで守るしかない! (危険な医と食)~プロローグ~

(画像はこちらからお借りしました。)

みなさん、こんにちは☆

本日から我々の生活に密着したテーマである『医』『食』『健康』の3大テーマについて、各テーマ毎にシリーズ記事を連載していきます。

みなさんも薄々気づかれているように、今『医療界』『食糧業界』は間違いだらけの常識が蔓延っています。

その根本原因は、これらの業界が「金貸し」に支配され、かつ金貸しと蜜月関係にある「マスコミ」が事実を報じないという構造があるからです。
(さらに…)

  投稿者 nihon | 2014-04-06 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本2 Comments »