2015年01月26日

中国の合法政党は2派だが実体上は1派。 民主党派は中共スパイがコントロールする。

●中国における2大政党のおさらい

中国の政治は一党独裁制と認識されることが多いが、建前上は二大政党制あるいは複数政党制となっている。
その内訳として大きくは2派に分かれ、「中国共産党」と「民主党派に属する8党」が存在している。
1949年の中華人民共和国建国以降この2派は、合法な政党として存在しているが、その他に非合法政党も複数党存在している様だ。£¨Ê±Õþ£©Ï°½üƽµÈÖÐÑëÁ쵼ͬ־×߷ø÷ÃñÖ÷µ³ÅÉÖÐÑëºÍÈ«¹ú¹¤ÉÌÁª²¢×ù̸

【写真】習近平と各民主党派との懇談の様子(2012末)

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●合法政党はは2派存在する・・・、

■中国共産党
中国共産党は、中華人民共和国憲法にて「国家を指導(領導)する存在」と規定される中国唯一の与党(執政党)である。略称は中共(ちゅうきょう)で、中国国内外の中国語話者によって広く使われている。

憲法上、中国共産党の指導は「中国の各民族人民」にまで及ぶ。そのため、中国共産党は、行政(国務院等)・立法(全人代等)・司法(最高人民法院等)・軍部(人民解放軍)といった公権力だけでなく、職場(国有か否かを問わず)・労働組合(総工会)・学校(各種教育組織)・地域や文化に基づいた各種団体(NPO・NGO)に至るまで、あらゆる階層の社会集団に「細胞」(基礎組織)を置いて中国共産党の意思決定を「指導」(徹底)している。以上の現状から、中国大陸において何らかの活動する場合は、例え非政治的な市民活動であっても、中国共産党の直接的・間接的な介入を受ける可能性が常に存在している。

■民主党派
民主党派とは、中国大陸に存続する合法的な政党のうち、中国共産党を除いた8つの政党の総称である。いずれの党も中華人民共和国の建国(1949年10月1日)以前に結党されており、憲法前文で新民主主義革命達成と社会主義建設の過程で中国共産党と統一戦線を組んだ存在とされている。

中国共産党の憲法解釈によれば、中国共産党と民主党派との関係は、「与党と野党」の関係ではなく、「執政党(与党)と参政党」の関係とされる。具体的には、民主党派は中国人民政治協商会議を通じて国政の事務に参与し、監督を行うことで、共産党の執政に対する補佐を行なう。ただし、民主党派は国政に参与する過程で中国共産党の代わりに国家を指導(執政)する立場を狙うことはせず、あくまで中国共産党の補佐役に徹する。実際、民主党派各党の綱領には中国共産党の指導を受け入れる事が明記されており、民主党派は中国共産党にとっての衛星政党でしかない。

民主党派に属する8党は、下記の通りである。中国国内で民主党派を列記する順番は常に下記の順番となっているが、これは新民主主義革命に対する各党の貢献の大きさに基づくとされている[2]。

1.中国国民党革命委員会(略称:民革)
2.中国民主同盟(民盟)
3.中国民主建国会(民建)
4.中国民主促進会(民進)
5.中国農工民主党(農工党)
6.中国致公党(致公党)
7.九三学社
8.台湾民主自治同盟(台盟)

(ウィキペディアより:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%94%BF%E5%85%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7)

 

●民主派は中共スパイにコントロールされている。民衆の声はガス抜き程度。
しかし、一党独裁制と言われている理由には、民主派政党の影響力は殆ど無いという事。さらには、民主化運動を興している人物は中共スパイであり、反対派及び民主派の声は抹殺されているのが実態だ。
よって、建前上の政党でしかない事がよく分かる。
「海外の中共スパイネットワークの実態」(http://blogs.yahoo.co.jp/shengyuandui/13141560.html)

(中略)中国当局は海外に100万人以上、中国国内に数千万人といった巨大なスパイネットワークがあり、その一部は反対派組織に入り込み、大半の反対派組織をコントロールしていると述べています。

徐さんによると、中国共産党のスパイは反対派組織に浸透しているだけではなく、反対派組織の設立にも積極的に関わっており、多くの民主化運動の有名人は、実際は中国共産党のスパイだそうです。早期に海外で設立された民主化運動組織のほとんどは、中国共産党の地下勢力が作り上げたもので、台湾や香港の民主党派にも中国共産党のスパイが大量に浸透し、コントロールしています。この実態を知らない中国大陸の活動家は、これらの偽の反対派組織と連絡を取ったため、身分が暴露され、当局にコントロールされてしまうそうです。

また、アメリカや台湾を含む民主国家は、これらの膨大な地下勢力が流す偽の情報に惑わされ、中国本土や海外の反対派組織の状況について理解が非常に乏しいとも指摘します。西側社会が連絡をとっているのは、ほとんどが中国共産党のスパイで、提供された情報も彼らが意図的に流している情報であって、本当の反対派の声は抹殺されているといいます。

(中略)徐さんの統計によると、海外で名を知られている活動家の中で、本当に民主化運動に身を投じている人はわずか53人。一方、中国共産党から送り込まれた人は162人だそうです。

中国共産党はまた、海外で偽の反対派を利用して、民主化運動組織の内部でトラブルを起こし、互いに争うよう仕向けているそうです。さらには、汚職腐敗などで民主化運動組織の名前に泥を塗り、偽の民主運動家を世界的な有名人に仕立てているといいます。

 

List    投稿者 nihon | 2015-01-26 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

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