2013年09月28日

立て直せ!!狂った医と食 9.真の健康は集団づくりから

 

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ようやく猛暑も和らぎだし、秋の陽気にうたた寝もしたくなりますが、皆さんちゃんと仕事してますか?
『立て直せ!! 狂った医と食』シリーズも、ついに9回目を迎え、次回の総集編を残すのみのところまでやってきました。
前回は人間が本来持っている、自然治癒力のすばらしさを実感頂いただけたと思いますが、今回は最後のテーマに相応しい「真の健康」について扱っていきたいと思います:D
どのへんが最後に相応しいかは、読んでいただければわかります(笑)
では早速中身に入っていきましょう

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  投稿者 mizuguti | 2013-09-28 | Posted in 05.染脳国家日本No Comments » 

新概念を学ぶ16 共認回路と自我回路-共認こそ原点であり意識の統合者である-

これまで「新概念を学ぶシリーズ」では16回をにわたって、生物の進化過程において生命の誕生から哺乳類、猿への進化をたどってきました。
その過程で生命は外圧適応態として、可能性に収束し、逆境を迎えるごとにそれを乗越えて進化を続けてきました。中でも私達人類に通じる種の進化として、弱者ゆえに性闘争を極端に強化した哺乳類が登場し、その中でも齧歯類との生存競争に敗れた原モグラから原猿が登場しました。そして、原猿は本能を超えた不全という逆境の中で、新たな進化機能である共認機能を獲得し真猿へと進化したのです。
いよいよ、これからは、共認機能を獲得した真猿から、人類の誕生へと進みます。今回はまず、近代社会にまで続く共認機能のしくみやその影に潜む重要な概念、「自我」の誕生について明らかにしていきます。

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  投稿者 GO-MITU | 2013-09-27 | Posted in 13.認識論・科学論No Comments » 

裏天皇の正体2~日本の支配構造は倭人勢力VS百済勢力+キャスティングボードを握る秦氏?

前稿「倭人(弥生人)の葛城ネットワークと秦人(韓人)の秦氏ネットワーク」では、
大和朝廷成立前には、2つの勢力があったことを明らかにした。
【1】倭人(弥生人)の葛城勢力
呉越楚の滅亡によって亡流してきたのが倭人であり、倭人と縄文人との混血が弥生人。
その中心となったのが、秦始皇帝を騙して日本列島に脱出した徐福一派である。彼らは葛城と改称し伊豆を本拠として全国的なネットワークを築く。
【2】秦人(韓人)を秦氏勢力
同じく秦始皇帝の支配から逃れて朝鮮半島に脱出した、中央アジア発の秦人。彼らは伽耶で交易を業としていたが、ツングース系の扶余族(→後の高句麗・百済)の南下を恐れて、日本列島に脱出を始める。大分の宇佐に拠点を置いた彼らは、弥生人と混血し、宇佐を拠点に秦氏ネットワークを築く。
葛城と秦氏の二大ネットワークが、並存していた。これが大和朝廷成立前夜の政治状況である。
そこに、朝鮮半島からツングース系の扶余族が逃げ延びてきて、大和朝廷が成立する。

いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2013-09-26 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments » 

【情報戦】1.動物にとっての情報の意味、サルにとっての情報の意味とは?

 様々な疑問を包摂して「情報(戦)とはなにか?」を、「歴史を遡って」追及する本シリーズ(【情報戦】0.情報戦のこれまでとこれからを考える ~“情報”のパラダイム転換~)、第一回は、原モグラから枝分かれした哺乳類(=動物)から始まります。
 
 哺乳類(=動物)はその後、樹上に生活の場を移した原猿(=サル)に進化し、更に闘争共認集団を形成することで真猿へと進化していきます。
 彼らがこのような時代を生き抜くには、一体どのような情報が必要だったのでしょうか?
 
今回は、原モグラから枝分かれした哺乳類=動物、そこから進化した原猿そして真猿=サルにとっての情報の意味を読み解くことを通して、現代にも通ずる情報(戦)の原点を探っていきます。
 
原モグラから原猿・真猿へ

   

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  投稿者 kimmy | 2013-09-19 | Posted in 未分類 | No Comments » 

裏天皇の正体1~大和朝廷成立前夜、倭人の葛城ネットワークと韓人の秦氏ネットワークが並存

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(画像はリンクよりお借りしました)
「天皇制国家の源流」「暴走の源流=平安貴族」に続き、「裏天皇の正体」というシリーズを始めます。
『るいネット』
「日航事故① ’85年、御巣鷹山上空で何が起こったのか?」
「日航事故② 御巣鷹山上空での日米ソ入り乱れた空中戦の真相」
「日航事故③ 御巣鷹山事変を引き起こした旧陸軍勢力」によると、’85年日航機墜落事故は、日航機事故は金属疲労によって墜落したのではなく撃墜されたらしい。
ミサイル攻撃を受け損傷した日航機が超低空飛行で群馬県の御巣鷹山上空にたどり着いた所で、日米ソの最先端戦闘機が入り乱れて空中戦が繰り広げられ、最先端のステルス戦闘機をはじめミグ25など5種類の戦闘機が全機撃墜された。しかも、日航機の積荷が原爆材料で、その上ミサイルの一部は核弾頭ミサイルだったので、御巣鷹山の墜落現場に放射能が撒き散らされたというという、俄かには信じられない話である。
そして、こんなことを仕出かしたのは旧陸軍勢力であり、その頂点は「裏天皇」だということである。
では、裏天皇とは一体、何者か?
今シリーズでは、その正体に迫りたいと思います。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2013-09-11 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments » 

【情報戦】0 情報戦のこれまでとこれからを考える ~“情報”のパラダイム転換~

 
 在日米軍問題や日本の軍事力が議論の遡上に乗ることも増えてきましたが、その度に日本の「諜報機関の必要」や「情報戦にとことん弱い日本人」が言われます。近代化(明治維新)以降、一貫して叫ばれてきた命題の一つだとも言えます。
歴史をさらに遡って、縄文人と渡来人との衝突を考えてみても、(国際)情報に疎い日本人(縄文人)の姿が浮かび上がってきます。
 
 ◇果たして、日本人(縄文人)は歴史的にも、諜報戦・情報戦に弱い民族なのでしょうか?
 ◇日本人(縄文人)が諜報戦・情報戦に強くなる可能性と基盤は、あるのでしょうか?
 
 
 
諜報力・情報力は、歴史的にも一貫して重要なものとして扱われてきました。しかし、戦争時代以前(1万年前以上)の極限時代にまで遡って考えれば、諜報の必要は登場しません。つまり、極限時代の共認原理の社会では、情報戦はなかったし、諜報も必要なかったことになります。
 
 ◇今後、共認原理への転換が進むにつれて、情報戦・諜報の必要は残るのでしょうか?
 ◇仮に、情報戦が残るとしたら、どのような形に変化していくのでしょうか?

 
 
日本や共同体における情報戦や諜報戦のことを考えると、すぐに上記のような疑問が出てきます。
これらの疑問、すなわち『共認時代の情報戦は、どうなるのか?』を解明するのが、今回の【情報戦】シリーズです。
 

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  投稿者 tnaito | 2013-09-10 | Posted in 11.世論形成の場、ネットの可能性No Comments »