2017年05月09日

フランス大統領選に観る旧勢力の動き(マスコミと不正選挙)~事実構造・歴史構造の追求が鍵~

フランス大統領選挙は中道を謳うマクロン氏とEU脱退を謳うル・ペン氏の決戦投票となり、マクロン氏の圧勝(得票率66.06%)となりました。

昨年のイギリスEU脱退の国民投票、今年3月のオランダ下院総選挙など、ヨーロッパにおいても民族収束の潮流が拡がってく渦中での今回のフランス大統領選でした。

この民族収束は、アメリカ大統領選でトランプの勝利を皮切りに一気に顕在化しました。しかしながら先のシリアへのミサイル攻撃や北朝鮮に対する軍事的威嚇などに観られるように、ロスチャ・ネオコン・CIAといった旧勢力の反撃とも言える動きが気がかりになってきています。

さらにはイギリスではメイ首相がEU脱退を問うかたちで総選挙を行うと発表、そして今回のフランス大統領選での結末は、どういうことなのでしょうか。

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◆フランス大統領選挙は不正だった

今回のフランス大統領選挙は、またしても旧勢力による不正選挙であるとの疑惑が、さっそく浮かび上がっています。

こちらから引用します。

<フランスの大統領選もインチキでした。>
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/05/frances-stolen-election-3508743.html
(概要)
5月8日付け


投票が台無しになりました。
ジム・ストーン氏によると、
フランスの大統領選でも不正行為が発覚しました。
有権者に渡された投票用紙の3分の1が廃棄されていました。つまり、ルペンの票の約60%が郵送前に破られ廃棄されたことが分かりました。廃棄されたのはルベンの票のみです。

少なくとも50万の偽票がマクロンに後から付け加えられました。マクロンの票は1票たりとも廃棄されませんでした。 フランスの大統領選でも票が盗まれてしまいました。マクロンは合法的にフランス大統領に選ばれたのではありません。(バラク・オバマは選挙が行われる前にフランスに行ったと言われています。フランスでオバマは必ず(カバラのカモである)マクロンが勝利するよう票をルペンから盗むよう指示したと言われています。)その手口は次の通りです:

1.最初に、彼らは追加で50万票をマクロンの票として予め印刷していた。このことは選挙前に既に決められていましたが見過ごされました。

2. 選挙後、大量のルペン票を廃棄した。

3. 次に予め印刷してあった50万票をマクロンに追加した。これらの票は誰も投じていないが、最終結果に数えられた。

4.多くの有権者の票(ルペン票)を廃棄したことを隠すため、ハザールマフィアのペテン師メディアは、投票所に足を運んだ有権者数が記録的に低かったことは予想外だったと報道した。

マクロンは票の強奪者であり大統領ではありません。彼はあからさまな不正選挙で権力の座を与えられました。
フランスの人々は不正選挙の現場を目撃してしまいました。彼らが救われるには暴動しかないのかもしれません。

・・・フランスでは、投票用紙が破れてしまったら、それは票数として数えられなくなります。そのため、大量移民によりヨーロッパが破壊されるのを阻止しようとしているルペンに勝利させたくないユダヤ人集団は、大量のルペン票を廃棄したのです。
一世帯につき5人の有権者がおり、全員がルペンに投票したような投票用紙が全て廃棄されました。。場合がルペンに投票した。以下の証拠写真の通り、投票用紙が手で破られました。これは組織的に行われました。ルペンの票が大量に盗まれました。ルペンは正式な大統領ではありませんから、マクロンが身を引かないなら、強制的に引きずり下ろす以外に方法はありません。

では、今回の大統領選で不正が行われたことに気が付いたフランスの人々はどうするのでしょうか。

今回の不正選挙はあまりにも厚かましいやり方でした。
もはや新たなフランス革命を起こすしか選択肢はありません。

以下はリークされたマクロンの秘密資料です。
そこには、フランスやヨーロッパ全体を完全にイスラム化し、イスラム教徒を利用してヨーロッパ(キリスト教)社会を破壊する計画が記されていました。

壁には、「ルペンが圧倒的多数で勝利した。卑劣なやり方でしかマクロンは勝てなかった!選挙前の世論調査は全くのでたらめだ。そうでなければ、このような卑劣なやり方をするはずがない。彼らはマクロンが敗北することを前もって知っていたから卑劣なやり方をしたのだ。」と書かれていました。

<マクロンに対する抗議デモ>
http://beforeitsnews.com/politics/2017/05/tim-pool-in-paris-the-french-revolt-against-macron-2907215.html
(概要)
5月8日付け

フランスの人々がマクロンに対する抗議デモを行っています。

(2:00~ 抗議の様子が分かります。)今日、数千人の人々が大統領選で勝利した?マクロンに対する抗議デモを行うために集結しました。
昨夜、マクロンは大統領選でルペンに大勝しました。しかし多くの人々がルペンが敗北しマクロンが勝利したことに失望しました。
 パリでは日常的に抗議デモが行われていますから、マクロンの勝利宣言の後にこのような抗議デモが行われるのは当然です。
フランスの人々は、マクロンを、大銀行のパペットであり社会的な流れに逆行していると見なしています

 

マクロン氏当選に反対する大規模なデモが早速日本でも報道されています。(こちら

旧勢力(ロスチャ、ネオコン、CIA)がトランプ政権にも、イギリスにも、フランスにも根強く入り込んでおり、マスコミの先導もあって巻き返しを図ろうとしているのが分かります。上記引用の記事ににも見られるように、なりふり構わず不正選挙を強行するなど、追い詰められているのは変わりませんが、もしかしたら、新旧勢力の闘いは、もう少し長期化するのかも知れません。

 

◆マスコミのイデオロギーが最大のネックか

マスコミは相変わらず民主主義やグローバリズム等、時代遅れの近代思想を礎にした価値観を標榜しています。マスコミが旧勢力にカネで買われているとはいえ、すでに旧勢力の力は衰弱する一方なのは変りません。であるにも関わらず、彼らがここまで民主主義やグローバリズムに立脚しているのは、これら欺瞞観念に洗脳されてしまっているからだと言えます。

トランプは愛国派の人材を「ロシアとつながっている人物」というマスコミの先導によって失っています。また同様のネガティブキャンペーンは日本の報道にも見られます。ルペン氏を「極右」とあたかも危険思想を持っているかのような印象を植えつけ、マクロン氏の当選を肯定的に報道しているのもマスコミです。

マスコミは、これら旧観念を正しいと信じきっていること、このイデオロギーと、こうした人種による人脈が彼らの使命感を煽っていること。これが新勢力がマスコミを容易に潰せない(手を焼いている)理由です(カネで買われていれば、それより多額で買収すれば済む話)。こうしたイデオロギーは、世代交代でしか薄まっていかないのかも知れません。

 

◆事実構造・歴史構造の追求が鍵

マスコミが旧観念に染まりきっているならば、信用に足るどころか洗脳機関という害悪でしかありません。こうした報道に惑わされることなく、むしろ生起する不整合感を流さず、これを原動力として、歴史構造・事実構造の追求に向かい、意識潮流の向かう先・社会の大局を見極めていくことが、さらに重要となってくるでしょう。

 

(by  ken)

 

 

 

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