2020年04月17日

頭脳支配を突破し、先を読む。そのために世界の構造をつかむ!

全国的に緊急事態宣言が準備されて、マスコミも政府や政治家も、ますます論調が一色になってきた。こういうのって、なんか突き進まされているな~って感じる。
コロナウイルス騒動・・・頭脳支配を突破する格好のリトマス試験紙
マスコミは誰のものか?
・・・の続きです。

この騒ぎで、ほとんどの人がマスコミの脅しに右往左往している。数少ないが、疑問を感じながら、冷静に見ている人たちもいる。この差は、今後を生き抜いていけるかどうかという点で、大きいと思う。

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★この時代を生き抜く、そのためにはマスコミの手口や、その背後にある構造を掴む必要がある。

●マスコミのやり口
・まず脅す、そのためにデータや医者や学者を総動員して、さも客観的な事実のような装いを持たせる。
“どんどん感染が広がり死亡者も増えている、危ないですよ。”
“家から出てはいけない、感染するかもしれない。”
・医者や学者はテレビに出て有名になれるので、ありがたく誘導する側に乗る。
(たまにまともな医者や学者もいるが、そういう骨のある人は、本当の事を言うので呼ばれなくなる。)
・政治家も同じ、テレビに出て露出度が上がると得票できるので、マスコミの論調に喜んで乗ってくる。
・・・かくして、同じ論調で埋め尽くされる。
※都合の悪いデータや事実は報道しない。(インフルエンザや肺炎での死亡率より圧倒的に少ないのに報道しない。)コロナウィルスとインフルエンザの感染者数を比較して分かる事実~危機を煽るマスコミの共認支配~

★何でマスコミがそんなことをするか?
は、マスコミは誰のものか?に書いた通り。
マスコミを支配する者(ロスチャ)のシナリオ通りに持っていくため。今回なら大恐慌→株価暴落→GAFA買収→ネット支配・企業支配。

★企業を支配している者は誰か?
株式会社は、株主が全ての決定権を握っており、経営者はこの株主の決定に従わなければ首になる。(株主が全ての決定権を持っているのにも関わらず、何かあったときマスコミで叩かれるのは経営者だけ。ここでもマスコミ支配は非常に有効。)
だから、株を買いたたいて買収することが企業を支配することになる。大恐慌は絶好のチャンス。

★では、企業を支配しているのは株主だが、株式市場など市場全体を支配しているのは?
◎企業にお金を貸し付ける銀行=金貸し。金貸しとは、金を貸してその利息で生きている連中。この金貸しの親玉が中央銀行。この中央銀行を支配しているのがロスチャイルド。
◎さらにその背後には、十字軍遠征以来、裏から世界を動かしてきた奥の院(ベネチア→スイスが本拠)が控えている。(奥の院とは?→コロナ騒動の背後、奥の院の狙い
◎ロスチャイルドが支配する中央銀行もこの奥の院の一員であるデルバンコが束ねている。(銀行=バンクという名詞はこのデルバンコから来ている)

◎市場では資金力の大きい方が勝つ。例えば、1兆円持っている大金持ちでも勝てないのは、ロスチャが一兆円以上持っている王族や大金持ちを100人以上組織しているから。
19世紀以来、最大の資金を蓄積したのがロスチャイルド。

今回の大恐慌を分析するにあたって、このような背後の構造を理解していないと全く先は読めない。
(市場構造について参考になるのは、市場論・国家論

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2020-04-17 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

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