2015年06月27日

中国経済の実態を総括「新常態ー中国が直面する6つのボトルネック」ー前編ー

中国経済の実態を総括する。
以下は、「六つのボトルネック」と題して、中国経済の未来とその関係性を検証するという内容。
→もっとも、中国産業の生産能力過剰危機は深刻であり、「中国経済の核爆弾」とも表現されているくらいである。
その核爆弾はどの様な状況でスイッチが押されるのだろうか?
以下はその目次。
ー前編ー
1、『中国は世界の工場の地位から転落し、復帰は絶望。産業構造再調整は極めて困難』
2、『膨大な失業者の大群』
3、『資源危機の深刻さと高度の対外依存』
ー後編ー
4、『地方政府の泥沼債務』
5、『金融危機』
6、『富の分配の深刻な不公平と貧富の差の拡大』

自動車生産量と販売量粗鋼生産量過剰

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  投稿者 sin | 2015-06-27 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

中国共産党は「七大講(チーブジャン)」 (=7つの教えてはならないこと)として禁止令を出し、西側の価値観を厳しく規制する

中国では、記者やネット作家が「国家機密」の内容を発信すると入獄させられてしまう・・・。
「国家機密」の内容には西洋観念に関する内容も含まれており、「7つの教えてはならないこと」=「七大講(チーブジャン)」として中国共産党から禁止命令が出ているのだ。
それは、大学・高校など教育の場で「①西洋的価値観 ②報道の自由 ③市民社会 ④市民の権利 ⑤中共の失政 ⑥共産貴族の存在 ⑦司法の独立など、西側の価値観を教えるな!」というものだ。

この「七大講(チーブジャン)」という通達を中国当局が各大学あてに通知したということで、上海華東政法大学の張雪忠講師がミニブログ「微博(ウェイボ)で明らかにしたが、すでに学生達の間ではネットを中心とした様々なルートで知った者も多い。 そもそも、共産党勢力の浸透を目的としているが、私権の衰弱と情報化社会が進む中で規制の枠はコントロールが効きかなくなっている。

マスコミ()※中国では都合の悪い情報は操作の手が入る。(上記は新幹線脱線事故) (さらに…)

  投稿者 sin | 2015-06-20 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

裏天皇「堀川政略」の概容

引き続き、天皇家について。

6月2日のエントリー「旧陸軍系の錦の御旗(裏天皇)=堀川辰吉郎」の続きを解明したい。

裏天皇体制がどのように構築され実行されたのか。この堀川辰吉郎を裏天皇と成らしめた具体的な政略が存在していた。

今回のエントリーはそれについて克明に記されてあるブログから引用紹介したい。

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「堀川政略」の概容

 

ナポレオン戦争を経て、半封建的領邦国家から近代国民国家に変貌した欧州列強からの日本に対する国際化要求は光格天皇の御宇に始まり、欧州王室連合から日本皇室に対する皇室国際化の要請がしだいに現実味を帯びてきました。

具体的には、将来の世界王室連合への参加の呼びかけです。これについて、孝明天皇と側近が討議を重ねます。側近とは仁孝天皇の猶子(ゆうし)で孝明にとって養兄に当る青(しょう)蓮院(れんいん)宮尊(そん)融(ゆう)法親王と侍従岩倉具視です。

討議は、わが国が欧州列強に交わり近代国民国家として国際舞台に立つためには、政体の新しい装いとして立憲君主政体の樹立が必要になることで一致します。これを前提に、古代から続くわが國體(こくたい)を護持しつつ皇室を国際化するには、畢竟(ひっきょう)皇室を表裏に分けて二元化するほかないとの結論に至ったのは、日本天皇の本質が国民国土の安全を祈念する国家シャーマンだからです。つまり「オオキミはカミにいませば」の本義です。

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  投稿者 nihon | 2015-06-19 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

世界を支配しているのはイルミナティのトップに君臨する天皇か

天皇について、今回は世界を支配する勢力を追求されているRAPTさんの記事から引用します。

天皇家はイルミナティのトップに君臨している。ならば世界を裏で操っている最大の黒幕は、天皇ということになる。
そしてイルミナティ内部は、組織設立以前の昔から「天皇派」と「教皇派」と呼ばれる二つの勢力争いが繰り広げられているという。

天皇について追求を続けていくためにも以下の内容は、世界を支配する者達を窺い知る貴重な情報だと思います。

-------以下、引用---------------

(前略)
裏社会は「イルミナティ」という一つの組織になっていて、その頂点には「天皇」がいる。「天皇」だけは他のどんな者たちもその足下には及ばない。しかし、その中の一部の者たちが「天皇」に反逆を加えている。これが裏社会の基本的な構造なのだと思います。

「竹内文書」によれば、有史以前にこの世界は「天皇」によって支配されていたということになっています。「天皇」こそが世界の頂点だったのです。そして、この「イルミナティ」はその古代世界のような支配構造(つまり天皇中心のNWO)を現代に復活したいと願っているわけです。
(右左ブログ註:竹内文書

○日本が世界最古の悪魔崇拝の聖地であるという幾つもの証拠。

しかしながら、この古代世界において、「天皇」を頂点とするのを嫌がる者たちが民衆の中から出てきた。

○太陽の王国=ヒイズルクニ。月の王国=ヨモツクニ。有史以前から既に「天皇派」と「教皇派」の争いは始まっていました。

そのため、彼ら悪魔崇拝者たち(イルミナティ)は真っ二つに分かれて、古代からずっとバチバチと激しい争いを続けてきたわけです。そして、「天皇」に反逆する者たちのことを、私はこれまで「教皇派」または「月派」と呼び、「天皇」に与する者たちのことを「天皇派」または「太陽派」と呼んできたわけです。

紀元後に入ると、「月派」のメンツは「バチカン」なるものを作り上げ、自分たち独自のNWOを作ろうとしてきました。「太陽派」はそんな「月派」の工作を妨害しようと、「イエズス会」を立ち上げ、バチカンの内部に侵入しつつ「バチカン」の破壊工作を続けてきたわけです。

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  投稿者 nihon | 2015-06-10 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 08.近現代史と金貸しNo Comments » 

アジア独立運動を裏で支えた玄洋社~玄洋社・杉山茂丸の末裔の方の回想録より

先の投稿では、戦前の日本には北進派と南進派があり、北進派には裏天皇が、南進派は天皇がその錦の御旗であったという説を紹介した。

しかし、北進派も一色ではなかったようだ。

以下は北進派の一端を担った、玄洋社の実質オーナーだったといわれる杉山茂丸の末裔の方が書かれた回想録の転載である。

 

・論旨をまとめると

西洋列強を前に日本は「日本によるアジア植民地化推進派」と「日本によるアジア独立運動支援派」にわかれており、玄洋社は「アジア独立運動支援派」であったが、日露戦争勝利によって「日本によるアジア植民地化推進派」が持ち上げられてから、日本は歪んでいった。

ということである。

また水戸藩の勤皇開国派の流れを汲む杉山家はユダヤとのパイプを持ち、ロシアへの防波堤として「ユダヤ人の満州移転」を支援したようだ。ところが、「日本によるアジア植民地化推進派」はその約束を反古にした。それがユダヤの反感を買い、アメリカとの戦争に発展していったという。(リンク

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  投稿者 mamoru | 2015-06-09 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

旧陸軍系の錦の御旗(裏天皇)=堀川辰吉郎

大本教と旧陸軍、フリーメーソンのつながりを調べていくと、いわゆる裏天皇・堀川辰吉郎が、彼らの精神的支柱であったことが分かる。堀川辰吉郎が孝明天皇の世に隠れた直系なのか、否かは定かではないが、南進に転じた、海軍・昭和天皇とは違う、北進推進の陸軍派の錦の御旗として堀川の存在があったことは確かなようだ。

以下のブログによると東京へ遷都した明治以降の皇室とは別に、京都の残った公家たちの思惑が、玄洋社や大本教を媒介に陸軍を突き動かし、薩摩を中心とした海軍との対立構図に発展して行ったようだ。そして、この対立構図は、現在も続いているとみるべきだろう。

リンク

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  投稿者 mamoru | 2015-06-02 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »