2020年08月30日

安倍退陣は経済崩壊への役者交代。次の内閣は、危機管理内閣か?

安倍の唐突な辞任表明。
病気というのは、表面的な理由。安倍は役割を終えたということ。
新たな役割は、新たな役者に託される。
それは何か?

にほんブログ村 政治ブログへ

●大量倒産から、市場経済の破綻へ
前回の記事で、コロナからもっと実態経済を破壊させることを書いた。これから大量倒産と大失業が始まる。その先の、市場経済破壊の着地点は国債経済の破綻と中央銀行の破産。
コロナ劇場第2波・・・世界を大転換に持ち込むための、国家紙幣化とBI

●新内閣の役割は?
これから数か月~1年以内に起こること
・大量倒産 →負債の表面化 →銀行の倒産 →国債価格の下落・預金封鎖。
株暴落・ドル暴落 →上記と併せて中央銀行のバランスシートに大穴。
・大量失業 →社会不安の増大 →危機管理や配給制の実施。
・食糧危機 →米中の内戦、在日米軍撤退 →防衛強化。

つまり、綱渡りのような統制強化と危機管理が求められる。
このような能力に長けた人間、菅が次の総理か?

※安倍の役割は何だったのか?
・アベノミクスでバブル経済化。
・そして、バブル化のすべてのツケを、倒産予定の中央銀行(日銀)に負わせる。
・共謀法etc、統制強化・警察国家化にむけての法整備。
日本の闇勢力・天皇と田布施一味は、この過程で自らの財産拡大・保全を巧みに行い、経済崩壊へ備えていることは言うまでもないだろう。

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2020-08-30 | Posted in 04.日本の政治構造, 06.経済破局の行方No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2020/08/10524.html/trackback


Comment



Comment


*