2014年07月16日

お上は国民の健康を守ってくれない~ガン三大療法(抗がん剤・放射線・手術)一辺倒なのは日本だけ

「医者は抗ガン剤で患者を殺している?」では、「抗がん剤で殺されている日本人」という内容を紹介した。要約すると、

【1】「猛毒抗がん剤」ではがんを治せないことは、このことは厚生労働省の技官も認めている。
【2】「抗がん剤は無力」というデヴュタ証言は、医学会・議会・マスコミによって黙殺された。
【3】NCI(米国立がん研究所)は『がんの病因学』という報告書を発表した。そこには「抗がん剤は強力な発がん物質である」と明記されている。そして、「投与すると、患者に新たながんを多発させる“増がん剤”である」と、恐るべき副作用を認めている。

そして、ガン三大療法(抗がん剤・放射線・手術)一辺倒なのは日本だけらしい。

にほんブログ村 政治ブログへ

 

「嘘八百のこの世界:医者は自分には抗がん剤を打ちません」
「わが身に危険が迫っても これだけは伝えたい!日本の真相」(船瀬俊介著 成甲書房2013年刊)

がんの3大療法を否定したOTAリポート

「抗がん剤は“無効”どころか、打てば打つほど患者を死亡させる!」
「東海岸リポート」の衝撃にアメリカ政府は決断を下した。
それが「米政府機関OTAリポート」だ。OTAとは米議会の調査専門部門である「アメリカ議会技術評価局(Office of Technology Assessment)」である。この機関が1990年にリポートを発表し、それを受けてアメリカ政府は「代替療法にくらべて、抗がん剤、放射線、手術のがん“3大療法”は無効かつ危険」との裁定を下した。そして、がん治療には代替療法を選択する道を推奨したのだ。1971年に当時のニクソン政権が「がん撲滅への宣戦布告」を行なってから20年、国家によるがん戦争敗北宣言でもあった。

アメリカ政府が、現代医学のがん治療の無効性、危険性を公式に認めたのだ。

これほどのビッグニュースはない。新聞の一面トップで報道するにふさわしい。だが、しかし、やはり世界のメディアは黙殺した。日本のマスコミも一字すら伝えることはなかった。

現代は高度情報化社会だというが、まったくの虚妄である。巨大利権にかかわる情報はこのように完全に封殺されて、世界の市民に届くことは絶対にない。

だが、OTAリポートの登場以来、欧米のがん治療分野では流れが変わってきた。治療のトレンドが、自然療法、代替療法に向いてきたのだ。とりわけインテリ層を中心に、がん患者が代替療法を選択しはじめた。それは、食事療法、心理療法、ヨーガ、瞑想、手当て……など、古来からの伝統治療である。

アメリカではOTAリポート以来、大きな奇跡が起こっている。毎年がん死者が、数千人単位で減り続けているのだ。猛毒の抗がん剤や有害な放射線治療を拒否する患者が増えたからだ。それは理の当然の現象だ。

20年は遅れている日本のがん治療

このように1990年代から、海外ではがんの代替治療法が主流になっている。しかし、日本だけはあいもかわらず、3大療法(外科療法・化学療法・放射線療法)一辺倒だ。日本のがん治療は欧米に20年遅れている。

日本での殺人療法は、医療現場で戦慄の地獄図を生み出している。「がんで死亡した」とされた患者の多くは、手術、抗がん剤、放射線による重大副作用で“虐殺”されているのだ。放射線治療についても、安保徹教授(新潟大学医学部)は「抗がん剤よりも多くの免疫細胞を殺す」と否定する。さらに手術も、「交感神経を緊張させ、患者を疲弊させ、免疫力を弱める」という。

人間の体内では前述のとおり、赤ん坊から年寄りまで平均して毎日約5000個のがん細胞が生まれている。では、なぜ、皆ががんにならないのか? それは、白血球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が常に体内をパトロールして、がん細胞を退治しているからだ。だから、がんを治す方法は一にも二にも、NK細胞を増やす。これにつきる。

安保教授はがんを治す方法として3つを挙げる。それは「笑うこと」「食事を改めること」「体を温めること」。これらはいずれもNK細胞を増強する。とくに笑いの効用は素晴らしい。吉本新喜劇をがん患者に見せて笑わせたら、3時間でNK細胞が最大6倍も増えた。侮るなかれ、「笑い」こそはきわめて有効ながん退治薬なのだ!

1グラム=3億3170万円の抗がん剤

ところが、がん医療利権を握る者たちは「笑い療法」などには見向きもしない。そんな治療方法では儲からないからだ。がん治療利権が手にする利益は年間推定で20兆円。国防費のなんと4倍だ! 膨大な利益が、抗がん剤メーカーや病因、医師の懐に転がり込む。かれらには「がんマフィア」の呼称がふさわしい。マフィアとは、人を殺して膨大な利益を上げながら、法の裁きを受けない連中のことだ。

ある新型抗がん剤の価格が「3億3170万円」と知って、私は驚倒した。その薬剤名は「ペグイントロン」。注射器1本分(10cc)で33億円。ジェット機が買えてしまう。ただ絶句するのみである。その他、1グラム数百万円の抗がん剤がゴロゴロある。これら驚倒する金額が、ロックフェラーなど国際医療マフィアの懐に怒濤のように流れ込んでいるのだ。

価値ゼロの猛毒物が、抗がん剤のラベルをペロッと貼ったとたんに“ダイヤモンド”に変身する。がん利権で肥え太るがんマフィアたちにとって、こたえられない甘い汁だ。  一方で、猛毒物質を打たれる哀れながん患者たちは、その毒に苦悶しながらつぎつぎに死んでいく。抗がん剤の正体は、生命を殺す細胞毒なのだ。だから、投与しつづけると前進の組織、器官が絶叫する。副作用は挙げたらきりがない。

冒頭の厚労省K技官は、抗がん剤が「がんを治せない猛毒物質なのは周知の事実だ」と言ってのけた。厚労省保険局のM課長は、公のシンポジウムの場で、「抗がん剤は、いくら使っても、使っても効かない。こんな薬を保険適用していいのか!」と公言している。

『るいネット』「『ガンはうかつに治療するな!』はごく一般的選択肢」より引用する。

近藤誠著のガン治療「常識」のウソ、その他多数の近藤誠医師の著書、東洋医学などの本に書かれていることで、日本ではガンなったという人に「何もしないというのも選択肢」といえば呆れて怒り出すかも知れません。

ところがどっこい先進国でもガンが見つかっても何もしないという選択肢はごく当たり前の主要な選択肢なのです。なぜなら、それは有害な治療で治る効果がないことがはっきりわかっているからです。それどころか、「ガンはうかつに治療するな」はごく一般的選択肢のひとつです。とくに前立腺癌はとくにほおって置いても害がないから、何もしない、何もする必要がないという見方が主要選択肢なのです。前立腺癌を放置したからと言ってどうなるでしょうか?実はどうもならないことが海外ではわかっているからです。普通に最後まで生活できるのです。

50代以降では40%以上の男性が解剖してみると気づいていなかっただけで前立腺癌だったのです。前立腺に限らず、文明人なら体のどこかにガンがあるのが当たり前のこと。ところが放置しても何も起きません。そのまんま寿命までも何も起きないのです。だから慌てる必要も何もする必要がないというのは常識です。

日本の常識のほうが海外から見ればおかしな異常な猟奇治療を繰り返しており、仰天するような異常なことをやっています。手術はするわ、それに抗ガン剤も打たれるわと聞いたら海外の医者はエッッーと仰天するでしょう。カナダでは、抗ガン剤と手術を両方するのはたったの3%であり、三大治療全部やるのはもっと少ないはずです。そもそも3つとも全部やると言うことが海外の常識からすれば、仰天なのです。海外では有害な治療のフェードアウトが進んでいるからです。

日本ではどうでしょうか?いろんな有名人がガン宣言で治療したとたんにまたかというように亡くなっています。その壮絶な苦しみのウラで巨額の利益を上げてホクホクの利益確定をした連中がいるがいることは間違いありません。

●日本の医者は平気でウソをつく
現在の日本の病院では、医師たちは、おどろくようなウソを平気でいいます。まず、「現在の治療水準では、抗ガン剤、放射線、手術がベストです」といいます。
そして、100%、医者は患者を抗ガン剤漬け、放射線漬け、手術漬けにしていきます。
試みに聞いてごらんなさい。 「センセイ、もしあなたがガンだったら、自分に抗ガン剤打ちます?」。顔面蒼白になって絶句するのは、まちかいないでしょう。

じつは正解は「まったく治療しない」こと。スウェーデンでの報告です。早期前立腺ガンの患者223人を『まったく治療せず』10年間、経過を経過をみた。その間に124人が死亡しました。しかし、ガン死だったのは、わずか19人(8.5%)。よって、研究者たちは「手術による前立腺全摘は標準的治療とはいえない」と結論付けています。
日本では男性諸兄は前立腺ガンで病院を訪ねると例外なく切られる、あるいは放射線を浴びせられる。しかし、スウェーデンの医者たちは、これら治療を「必要ない」という。だから、スウェーデンの前立腺ガン治療は「何もしない」で様子をみるだけ。

この事実を知っていたら、だれが地獄のような苦しい、痛い思いをして、日本の病院で治療を受けるでしょう。
しかし、このような国際的なガン治療の常識は医者はぜったい教えてくれません。メシの食い上げになるからだ。

●日本は抗ガン剤20倍、手術17倍

肺ガンも同じ.日本では、ほぼ100%抗ガン剤を盛られ、放射線をあてられ、手術で切られます。
ところが、カナダでは、もっとも多い治療法は『何もしない』なのだ。なんと「無治療」22%。最近の研究では「何もしない患者が、もっとも治りやすいことがわかってきたという。何というパラドックス………「手術」は、たったの6%。日本は17倍)抗ガン剤はなんと5%(日本は20倍)。「抗ガン剤」と「手術」は3%(日本は.33倍)……!

日本では、国際的レベルにくらべて、抗ガン剤は20倍、手術は17倍も多い。メチャクチャに抗ガン剤を与え、メチャクチャに手術で切りまくっているのです。それが、どうして国際的標準といえるのでしょうか?

List    投稿者 nihon | 2014-07-16 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/07/3697.html/trackback


Comment



Comment


*