2020年06月14日

これから起きること 〜私権・市場時代の遡り、逆回転現象~

コロナ、アメリカの暴動、イナゴ・・・。そして、これから株価暴落、中央銀行破綻、食糧危機、略奪、殺し合い、国家の崩壊、・・・へ。

今おきていること、もうすぐ起きようとしていること?なぜ、これだけの大変動が起きるのか?起きることの意味と必然性はなんなのか?

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そう予感しても、人々はマスクをし消毒をし政府やマスコミに従って、来るべき危機など予想もしていないように見える。彼らは、マスコミや政府が、“食糧が無くなり”そうと言って始めて気が付くのだろうか?
※人々は、学校教育で点数競争⇒暗記を叩き込まれ、使いもしない知識を強制的に詰め込まされてきた。その原動力は、貧困→私権の強制圧力であり、それに従った順応回路。その回路を使っている。・・・思考停止。

しかし、これから起きることは必然性があるように思う。
★現在の私権時代は5500年前に西アジアの乾燥地帯で起きた、乾燥化野→食料不足→略奪闘争から始まっている。略奪集団が農村を襲い、襲われる方も武装化し、武装集団が国家を形成し、武力闘争の果てに、必然的にいくつかの強大な国(ローマや漢帝国)が支配するようになる。国家は、奪い合い→武力闘争から生まれてきた。

現在起こっていることは、5500年前以降の逆転現象であり、私権構造の解体現象。まず株価暴落と需要減→250年前産業革命以降の産業資本が潰れる、次に産業資本を生み出した400年前からの中央銀行が潰れる。次に2~3000年前に成立した大帝国(現在の米中など)が崩壊する。最後に私権制度や略奪闘争が残る。それも殺し合いの果てに消えていく。

その過程、国家や略奪集団が潰れていく様を見て、順応回路・私権意識がリセットされ本能が再生されていく。
・・・その果てに残るのは、5500年前以前からあった原始的な集団のあり方(縄文人のような)なのかもしれない。強制圧力からの思考の束縛を離れ、自主管理に貫ぬかれた集団性の再生。

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2020-06-14 | Posted in 未分類 | No Comments » 

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