2012年10月31日

天皇制国家の源流6 朝鮮の支配部族の源流

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「天皇制国家の源流5~北方の扶余族(高句麗・百済)に追われて逃げた倭人勢力(=加耶)が第一期大和朝廷~」では、次のことを明らかにしました。
紀元前5~4世紀、中国戦国時代に滅んだ呉人(→韓人)、越人(→倭人)が朝鮮半島に流れ着き、農耕部族連合を形成した。
韓=朝鮮半島、倭=日本列島という地域別の捉え方は間違いで、韓人も倭人も、共に春秋戦国時代の戦いに敗れた江南地方の敗残者である。
そして、南下してきた遊牧騎馬部族である扶余族(高句麗・百済)に追われて日本列島(畿内)まで逃げ延びた倭人勢力(=伽耶)が第一期大和朝廷をつくった。

今回は、朝鮮半島の倭人勢力(=伽耶)を追い詰めた遊牧騎馬勢力(百済・高句麗・新羅)の出自を明らかにしたい。
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  投稿者 staff | 2012-10-31 | Posted in 04.日本の政治構造16 Comments » 

奇跡のがん治療法AWG(電子が癌の自然治癒を促す)

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突然ですが、AWGという医療技術を知っているでしょうか?
Arbitrary Waveform Generator の略で、日本語にすると、「任意の波動形態を発生させることができる装置」という意味になります。この装置で電子を発生させ、人体に照射することで、以下のような効果が出ます。

・生体内ウイルスを消滅する

・体内免疫を急激に上昇させる

・α波、βエンドロフィン、オキシトシンHormone、メラトニンなどの快感ホルモン分泌を促する

このような効果により、

■注射をしない 

■投薬 しない

■手術もしない

という、理想的な治療が実現するのです。AWGにより、なんと5000人以上のがん患者を完全に治癒したという実績まであります。当然がん以外の病気にも有効です。では、このような画期的な治療法がなぜ一般的に認知されていないのでしょうか?おそらく、従来の現代医学の立場を守ろうとする人たちにより、何らかの圧力がかけられているのでしょう。以下、その経緯が紹介されているブログの内容を紹介したいと思います。

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  投稿者 mkkzms | 2012-10-29 | Posted in 13.認識論・科学論406 Comments » 

米国の圧力と戦後日本史6 ~サンフランシスコ講和条約と日米安保条約。戦後民主主義体制とは何だったのか~

前回の記事で明らかになったように、占領下の日本において、米国は日本のマスコミと検察を支配する力を手に入れた。そして、1950年朝鮮戦争をきっかけとして、米国による占領政策が「経済発展・再軍備」へと転換していくことになる。さらに今回は、1951年に調印されたサンフランシスコ講和条約・日米安保条約の実態を見ていく。
1951年のサンフランシスコ講和条約よって日本は独立を認められ、日本は主権を回復した。一方で、日米安保条約を締結することにより、日本は米軍防衛目的の駐留を認めた。
※以下、文章引用元は全て「戦後史の正体」(孫崎亨)

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  投稿者 yoko3 | 2012-10-27 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments » 

企業の浮沈を握る認識シリーズ(5) 組織統合の構造:タテの統合分化、ヨコの専門分化を活かすには?





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前回の記事では、これからの『共認の時代』の企業のあり方(組織体制)その可能性は『共同体』であることが提示されましたね。
加えて、近代社会を牽引してきた「民主主義」という価値観念の弊害を切開しました。(リンク)
現代社会において、当たり前のもの、守るべき常識として認識されている「民主主義」という観念が、企業運営にとっていかに邪魔なものかを知ってもらえたと思います。
さて、今回は「企業の浮沈を握る認識」の5回目として、「専門分化」について考察していきます。
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  投稿者 daian | 2012-10-26 | Posted in 08.近現代史と金貸し, 12.現代意識潮流, 13.認識論・科学論No Comments » 

ルネッサンスの科学(魔術)10 ~科学者の情報公開は、金貸しによる大衆支配の手段として始まった

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デッラ・ポルタ(この画像はこちらからお借りしました)

前回は「ルネサンスの科学(魔術)9 ~資力支配という統合様式が工業生産⇒科学技術を必要とした」で、自然魔術の登場と並行して、機械論・要素還元論が復活し、この二つが融合することで自然科学につながっていくこと、そして、このような認識の変化の背景には、統合様式(支配様式)が武力支配から資力支配に変化し、その結果として、生産様式が変わり、統合観念も変わっていった事を紹介しました。

 今回は、山本義隆著「磁力と重力の発見2」より、「第一六章 デッラ・ポルタの磁力研究」を要約紹介しながら、支配様式が資力支配に変化することで、大衆を支配する法方がどのように変わったかを明らかにしていきます。

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  投稿者 nodayuji | 2012-10-25 | Posted in 13.認識論・科学論852 Comments » 

市場時代の取引(交換)関係から、共認時代の期待応合関係へ

「本能回帰・共認回帰⇒脱市場・脱洗脳の先に登場した意識潮流【自給期待】」では、次のことを提起した。

潜在思念の本能回帰・共認回帰の先に⇒脱市場・脱洗脳の意識潮流が生起し⇒そのさらに先端に登場した意識潮流が自給期待である。
自給期待の中身は、自分で生きていける能力⇒自分でモノを考えられる能力を身につけたいという期待である。そして、その能力の中身は認識力と充足力、すなわち共認形成力(類的能力)に他ならない。
この共認形成力(類的能力)の育成需要が各企業に対する中心的な期待となる。すなわち、相手(顧客)にどれだけ充足と認識を与えることができるかが、企業間競争の勝敗も決することになる。
当然、各企業においても類的能力を育成できるか否かが企業の勝敗(生き残り)を決するようになる、従って、それは業態革命を促し各企業に類的能力の形成を促してゆく。
この業態革命で求められる共認形成力は、必然的に生産体革命(共同体革命)を実現してゆく。
今や私権社会は終焉し、共認社会へと転換過程にある。共認形成力(類的能力)が全てを決する時代に転換したことを意味する。

このことは同時に、
人間関係の世界が、市場時代の取引関係(交換関係)から共認時代の期待応合関係に転換してゆくことをも意味する。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2012-10-24 | Posted in 12.現代意識潮流390 Comments » 

本能回帰・共認回帰⇒脱市場・脱洗脳の先に登場した意識潮流【自給期待】

「私たちは騙され続けてきた。しかし今や、洗脳からの脱却が始まっている」
「市場はもうウンザリ」⇒市場からの脱却が始まった」では、
【1】大衆の潜在思念の本能回帰・共認回帰と【2】金貸しと私権エリートの暴走によって、脱市場・脱洗脳の意識潮流が生起したことを提起した。
その先に登場した最先端の意識潮流が自給期待である。

つまり、市場から脱却して自給する、あるいは洗脳から脱却して自分でモノを考える能力を身につけようとする期待である。
例えば、週末農業をやろうといった意識であり、それに応えて貸し農園という事業も登場している。
「農と塾における業態革命~農の経営は、販路の開拓、農家の組織化、技術開発の3点セットの構造が基本」
この底流には、いざとなったら自分で耕して自給するという意識が働いているが、もっと大きく捉えれば、自分で生きていける力を身につけたいという意識の現れである。
つまり、自給期待とは、単に食糧を自給するといった次元を超えて、自分で生きていける能力⇒そのために、自分でモノを考えられる能力を身につけたいという期待である
例えば、教育業界では通信教育という業態が伸びているが、これは独学の気運の現れである。この独学の気運は、個々の教科を教えてもらうよりも、自習する能力、習慣を身に付けたいという期待である。
この独学の気運の底流にあるのも、自分で生きていける能力⇒自分でモノを考えることのできる能力を身につけたいという期待であり、これも自給期待である。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2012-10-24 | Posted in 12.現代意識潮流1 Comment » 

天皇制国家の源流5~北方の扶余族(高句麗・百済)に追われて逃げた倭人勢力(=加耶)が第一期大和朝廷~

天皇制国家の源流4~加耶勢力(天孫族第一派)が、出雲・近畿に先着していた新羅勢力(オオクニヌシ・ニギハヤヒ)を服属させた~では、
 
【1】最初に日本に入ったのは、九州北部に侵入した朝鮮半島南部の加耶(倭)勢力である。
【2】それに続いてor同時期に、朝鮮半島東部から新羅勢力が出雲・北陸に渡り、続いて畿内に侵入。
 
【3】新羅勢力(国つ神)が支配していた出雲・畿内を北九州の加耶勢力(高天原の天つ神)が征服し、服属させた。これが出雲の国譲りと神武東征であり、天孫族(天皇家)第一波である。
 
【4】その後、朝鮮半島西部から百済勢力が九州北西部~畿内へと侵入する。
 
という論点を明らかにしました。
今回もこれに引き続き、天皇家の源流について明らかにしていきます。
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  投稿者 MASAMUNE | 2012-10-23 | Posted in 04.日本の政治構造253 Comments » 

TBS会長「社会を支配しているのはテレビ」~支配の快感に酔いしれる自家中毒患者=マスコミ

「民主主義の権化=マスコミは権力の手先である。つまり、民主派の正体は私権派ではないか。」では、
これまで民主主義を唱導してきたマスコミが公平性も中立性もかなぐり捨てて権力(金貸し)の手先の相貌を露にしていることを明らかにした。
そして、そのことは民主派とは私権派であることの証拠ではないかと提起した。
ところが、当のマスコミ人たちは、権力(金貸し)の手先であるという自覚は全くない。それどころか、「社会を動かし」「世論を動かし」ているという支配の快感に酔いしれる自家中毒患者と化している。

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  投稿者 staff | 2012-10-21 | Posted in 10.日本の時事問題4 Comments » 

米国の圧力と戦後日本史5 米国は占領中期には、半永続的に日本の民主主義を支配しコントロールする力を掌握した

米国の圧力と戦後日本史シリーズ4の前回の記事(「冷戦直前の占領政策。米国GHQの内部対立に翻弄される日本」)では、米国は民主主義のための観念を普及させる『装置』としてキリスト教を利用して支配を進めていたこと、しかしGHQ内も一枚岩ではなく、内部対立が存在し、その対立に翻弄されていた日本の様子が浮かびあがってきた。
今回は、米国による支配体制の確立と、占領政策の転換について見ていく。
※以下、文章引用元は全て「戦後史の正体」(孫崎亨)

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  投稿者 sugaiku | 2012-10-20 | Posted in 未分類 | 67 Comments »