2019年01月01日

2019年 世界は未知領域へ、日本人の志

あけましておめでとうございます。
年々世界は未知領域に入っている感じがして、既存の情報や秩序が全然役に立たなくなっている感覚です。
今年、さらにまっさらな目で、事実追求→展望を描いていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

まずは世界の概況と見通し、そして日本の志から。

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●世界情勢は中ロが完全に主導
年末のNY株式暴落、真犯人は中国のIT技術
NY株式市場暴落の真犯人 ~既に力関係は完全に逆転~

株式市場の構造が「お金が全て」から「技術が全て」へと大転換。中国はいつでも大恐慌を作り出せる力を獲得した。アメリカは中国に従わざるを得ない。そして資金量をまだ保持していると考えられる金貸し(ロスチャ・ネオコン)も打つ手を失った。

主要勢力のなかで、金貸し奥の院(サボイ・ヘッセン)はどう動くか?ベーシックインカムと民族自立→国家分裂を仕掛けるか?

●市場経済(末期国債経済)をどうするのか?
市場経済は国債の増発とバブルと崩壊を繰り返し末期症状(末期国債経済)
国債発行の限界を迎えたか? ・・・・最後のバブル崩壊が始まる

当面トランプの米も、中国も不況は望んでいない。ロスチャの力がほぼ封殺できた今、株式市場で大暴落させる必要はなくなった。そしてFRBの利上げ政策が、景気の邪魔に成っている。民族派はどこかで中央銀行廃止→国家紙幣発行の動きに入る。フランス・ドイツの政権交代後?
→ 国家紙幣による経済運営へ 国家紙幣による経済運営とは?

→実物経済の時代へ突入する。実物経済の時代に入れば、中国・ロシアの力がますます顕在化してくる。
経済的には中国の覇権が確立するだろう。

しかし、20Cのほぼ100年がアメリカの覇権時代だったが、旧来型の覇権はそう長くは続かないだろう。貧困が世界的に消滅していく中で・・・人々の意識や期待はもはや物質的な豊かさを求めていないから。そして豊かさが実現する陰で、地球的な、滅亡的な危機が進行しているから。これらに応える力が求められている。

●未知課題、地球危機(環境・人体破壊・精神破壊)にどう応えるか?
誰も騒がないが、化学物質による滅亡の危機が迫っている。これをどうする?
人工物質(化学物質・薬物)、滅亡の危機・・・・市場社会の末期、学者・マスコミの犯罪
少子化の元凶は化学汚染。大学生の97%が不妊レベルまで精子激減

民族派が世界の主導権を握った。しかし中国はまだ貧困が残り、化学物質規制よりも経済成長を望むだろう。
これらの問題を引き起こしているのは明らかに市場社会の仕組み。市場社会の枠組みの中で勝者になったとしても、その枠組みの中にいる限り乗り越えることはできない。
ロシアや奥の院はどう動くか?欧奥の院はビジネスとしてプラスチックに変わる材料や石油に代わる電気自動車を推し進めようとしている。しかし、プラスチックの脅威はすぐに禁止するくらいでないと間に合わないレベル。先進国日本の精子はすでにギリギリ。先進国から滅亡していくのか?

●最後に残る観念支配と国家支配
中国やロシアを動かすのは国家の論理。国家は力の原理の統合体。それが豊かさの実現で収束先を失ってしまう。
→遅かれ早かれ、国家群が統合不全に陥る。※奥の院が目をつけているのはここか?
世の中を動かしている力の正体は? ~「観念支配の歴史」と突破口~
空洞化し、消滅していく国家

●本質は、本源期待にどう応えるのか?・・・日本人・縄文人の力
貧困→残る私権欠乏に応えて中国の覇権が確立しても、それは新たな本源欠乏に応えることにはならない。旧来の国家支配に対して、本源欠乏の不整合が顕在化してくる。日本の不正選挙政権=田布施・旧勢力も制度と旧観念に拠りかかってしばらく存続するだろう。しかし人類の本筋は本源欠乏(身近な人々との充足=周りの期待に応える充足⇒さらに人類的な課題に応えること⇒そのためにとことん追求)。

これらの本源欠乏に応え、旧観念支配、国家支配を乗り越えて、国家に代わる新たな仕組みとつながりを作り出すのは、原始文明を保持した日本人(縄文人)しかないのだと思う。日本人の可能性と立脚点 ~縄文の同化一体回路~
これから、様々な矛盾・不整合が顕在化してくる。それらに鮮明に応えていく、そのためにも身近な仲間や人々の期待を捉えることから・・・そこが日本人の志。

(by Hiroshi)

List    投稿者 nihon | 2019-01-01 | Posted in 07.新政治勢力の結集に向けて, 09.国際政治情勢の分析No Comments » 

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