2020年11月06日

奥の院、革命勢力とコロナ4 ~産業群をどうする?~

コロナ騒動の背後、奥の院の狙い
奥の院、革命勢力とコロナ
奥の院、革命勢力とコロナ 2 ~帝国・国家の解体~
奥の院、革命勢力とコロナ3 ~どこまで破壊するのか?~

・・・の続きです

イギリスが11月4日、コロナの増加を受け、再度、1か月のロックダウンを決定。他の欧州も次々とロックダウンへ。アメリカは、大統領選の結果がまだ決まらず、どちらが勝っても混乱に拍車が掛かっていくだろう。

イギリスとそこから派生したアメリカ・・・イギリスとアメリカから破壊されていくように見える。

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16世紀以来拡大を続けてきたヨーロッパ世界。特にイギリスの登場以降は、産業革命と一体で世界侵略と環境破壊が行われてきた。20世紀アメリカの世紀になって以降、さらに世界的な市場化と環境破壊が進んでいる。

●19C大英帝国は、
産業革命 →大航海 →世界中を植民地化(原材料の供給地として組み込む)
※蒸気機関や織機などの機械産業が発達。その資金供給としての銀行システム(胴元にロスチャイルド)
※この時代植民地化圧力(戦争・侵略の圧力)が世界中に充満。

●20Cアメリカは、
石油産業 →大量消費と大衆化(アメリカンライフ)→民主化と世界中を市場化(グローバル経済)
※自動車や飛行機などの機械産業、次いで化学産業が発達。
※石油の元締めとしてロックフェラー

★18C産業革命以前は、世界的な環境破壊は無かった。この環境破壊の源になっている機械・化学産業、これらをどうするのか?
・世界的なロックダウンで、航空業界は虫の息。
・次に自動車産業どうする?これが、大気汚染の最大原因となっている。現在売上半減。もっと減らす。
・石油化学産業は?環境ホルモンetc、人工物質の源になっている。精子減少の元凶。
 そこから農薬や薬という形で、直接人体を破壊している。数万物質が目に見えない形で広がっている。
・原子力は?これも、世界中に放射性物質をばら撒いている。しかし、福島原発事故後もますます増えている。
・そして、これら産業群の資金源となってきた金融・銀行システムどうする?
・以上を真似しながら、急成長する中国。

★こう考えてくると、産業革命以降の構造が、地球や人体をどれだけ破壊し汚染しているか。彼らの目から見ると、大きく削減すべき対象となる。特に標的は、自動車と化学産業か?

1ヵ月前ほどにカルフォルニア州で、2035年以降、ガソリン車禁止というニュースが入った。
しかしそれでは遅すぎるし、電気はどう調達するのか?(ドイツ中心の電気自動車事態がロスチャの利権)

これらの産業群をいかに破壊するか?
・コロナのように、マスコミを使って危険性を知らしめることが一番手っ取り早いが、マスコミはロスチャが握っている。
大暴落、国家紙幣→ロスチャ追放後マスコミ奪。その後、危険性の大報道 →化学物質追放、自動車追放キャンペーンか。
・最終形として小国家自給体制を志向し、最終形で必要なくなるものを削除していく。標的は、工業都市、大都市。ロックダウンで兵糧攻め、内戦、テロ・・・これから様々な事態が起こっていく。

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2020-11-06 | Posted in 06.経済破局の行方No Comments » 

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