2020年06月07日

アメリカ解体後、中国も分裂・解体に向かう

アメリカの内戦状況の報道が増えてきた。
このブログでもいくつか記事を書いた。
人工国家アメリカ、内戦から分裂・解体に向かっている
軍も出動。アメリカは内乱・内戦で国家解体へ

しかし、まだ序の口、アメリカの内戦が本格化するのは、9~10月以降。

★中国はどうなのか?

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アメリカと中国は似ている。
・多民族の超巨大国家。
・人工観念で統合されている。アメリカはフランス革命発の市場主義の近代観念(市場活性化のための自由・個人)で統合。中国は、市場主義のネガである共産主義で統合。
実際中国は、イギリスやアメリカの植民地支配という外圧から、国内を統合するために共産主義を取り入れた。
・アメリカと中国は表と裏、だから外圧・敵としてのアメリカが消え去れば、多民族を強制的に統合し、外敵に備えた巨大国家中国は必要なくなるのだ。
※アメリカの脆弱さに焦点が当たっているが、それは中国も全く同じ。簡単に暴動が起こる。

●アメリカの内戦が本格化するのは9月以降、新機軸通貨後。
コロナによる経済崩壊→中央銀行の破綻から、新基軸通貨と国家紙幣が導入されるのは、9月以降。
・新基軸通貨を導入した途端に、借金漬けの現在の基軸通貨ドルは暴落する。→米超インフレ→食料高騰から略奪・殺し合いへ。コロナ騒動から、第二幕:国家紙幣・BI導入へ、第三幕へ向けての準備

●中国を襲う食糧高騰と民族自決
・国家紙幣を導入した途端に、競争力の弱い国々の通貨も下落する。→こちらもインフレと食料暴動。
モノマネ国家中国の競争力基盤はない。現在、中国だけが国家紙幣制度を取ってその優位性を誇っているが、他の国々が国家紙幣を取り入れた途端に優位性を失う。途端に元の下落→食料高騰へ向かう。
・香港だけではない。中国には火種がたくさんある。チベット、ウィグル、雲南、広東語や四川語の存在・・・まぎれもない多民族国家。度々分裂している。そして現在は最大版図を誇っているが、それは脆弱さの裏返し。アメリカという敵が消えたあと、民族自決の波が蠢く。そして、この構造を見抜いている敵は多数いる。

それ以外にも、中国解体に向けていくつかの手が打たれている。
食料高騰から暴動・内戦へのシナリオ 〜アフリカ・インド・中国〜
つまり中国の解体は構造的必然性と、それを促進すべき手が打たれているのだ。

こんなアメリカや中国の尻馬にのるだけの安倍政権や国会議員の属国根性。日本は、自主独立に向かう時。

by Hirohi

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