2010年10月26日

今後の追求テーマ~日本の外交⇒インド・イスラム・東南アジアへの同化⇒その歴史の再構成

これから、「日本の外交をどうする?⇒インド・イスラム・東南アジアへの同化⇒その歴史認識の再構成」というテーマを追求してゆこうと思います。こういうテーマを設定した意図を述べます。
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「インドのシン首相」
画像はこちらからお借りしました。
「9/23なんでや劇場 (5)~破局後の後進国の私権意識をどうする?」では、次のように提起されました。

数年後に予想されるドル・米国債暴落に始まって、私権性の強い国家群(米中・・・)は崩壊してゆく。生き残るのは共同体的気質を残した日本・イスラム・東南アジア・南米の一部と予想されるが、その後の世界をリードするのは日本と欧州しかない。

今後、イスラム・インド・東南アジアの国々とどのような関係を築いてゆくのかが、日本の外交上の重要な課題となります。そのためには、これらの国々に同化する必要があります。そのことは「10/17なんでや劇場(7) 現代~近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す」で提起された通りです。

充足を生み出すには、相手に同化する必要がある。実現するためには、対象に同化する必要がある。つまり、今後必要とされるのは、対象に対する同化であり、同化能力こそが現代~近未来の最終制覇力(実現力)であるということになるだろう。

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「メッカの巡礼」
画像はこちらからお借りしました。
ところが、私たちは西洋や中国の歴史はある程度知っていますが、イスラムやインド・東南アジアの国々の歴史や文化について、ほとんど何もわかっていません。
しかも、「10/17なんでや劇場(3) 武力時代の東洋の共同体質⇒秩序収束⇒規範収束」で明らかにされたように、例えば「カースト制度をはじめとする身分序列は民にとって苦しみであった」という西洋発の固定観念に私たち自身が嵌っていたことも否めません。

共同体体質故に、秩序収束⇒規範収束(身分序列や生活規範)が強いからである。日本人と同様にインド人もイスラム人も、規範秩序に守られているという感覚であって、だからこそ居心地が良いのである。(西洋人はそのことを批判するが、それは彼らが共同体性を失った自我民族だからに他ならない。)

そこで、インド・イスラム・東南アジアの国々に同化する。そのために、その歴史認識を一から事実に基づいて再構成する必要を感じています。それが出来てはじめて、これらの国々とどのような関係を築いてゆくのか、その答えも見つかると考えています。

対象に同化しさえすれば新しい認識が付け加わることによって、より正しく状況が掴め、もって事実を追求すること(原因を追求すること)が可能になる。

るいネット
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List    投稿者 staff | 2010-10-26 | Posted in 09.国際政治情勢の分析2 Comments » 

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コメント2件

 通りがけ | 2011.06.27 17:29

「原子力機構が大気への放射性物質放射量がチェルノブイリの約1/100以下だと認めた」
>>http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-d9fa.html
さまへ以下のコメントした。(加筆あり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土木技術世界一の日本の独自技術で石棺化をおこなえば原発周辺地域フクシマの復興はヒロシマナガサキ同様に短期間で可能である。
フクシマを核最終廃棄場にするなどもっての外の火事場泥棒行為である。ヒットラートルーマン以上の大犯罪を犯すことになる。菅政府がこの泥棒を行えば政府全員を犯罪組織構成員として投獄断罪処罰する必要がある。留置所刑務所が足りなくなるからふくいちのそばに鉄条網で三重に囲んだ仮設の収容所を作ってそこに入れればよかろう。
しかしヒロシマナガサキの臨界核分裂放射能残留物大気汚染は一瞬であったのに比べてフクシマはいまだに臨界が続いており大気中への臨界核分裂生成物放出が止まらない。原爆がずっと爆発し続けているようなものである。石棺化が完成するまでは住民が周辺から避難疎開するのが当然である。
その間の疎開住民への生活補償財産補償は当然東電と保安院の全個人資産で全額まかなう。経営陣官僚が刑事告発されるべき重大事故であるから会社整理省庁整理も辞さない強制補償である。
電気料金値上げや復興名目増税など絶対に許されない国家に対する犯罪である。
ただし海外援助にあたる思いやり予算は全額復興予算に付け替えて補償金としてこちらへつぎ込んでよい。地震直後から官邸に常駐する米軍の原子力専門家のアドバイスがなんの役にも立っていないことは明白なので、思いやり予算を米軍に対して支払う義理などとうに消滅した。
国は直ちに震災の被災者に対して全員に被災者証、福一のヒバクシャにたいして全員に被曝者手帳を配れ。両方配られる人もたくさんおられるだろうが事実に即して本人の戸籍確認をしながら迅速に確実に両証明書を遅滞なく発行し終えること。被災者ヒバクシャに対するすべての公的援助はこの証明書に対して行え。役人の中抜きは許されない犯罪であるから心して発行配布せよ。
石棺化の実際についてはこちらを参照
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/06/post_2120.html

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