2015年12月31日

今年、顕在化した可能性とは

2015年も、あと僅かとなりました。

この一年、当ブログにお越し頂きました皆様に感謝申し上げます。

 

政治、経済、軍事等、今年も国内外で様々な出来事がありました。

2015年 日本の出来事

2015年 世界の出来事

そして世界は今、とてつもないスピードで情勢が変化していっています。世界は、日本は、この先どこに向かおうとしているのか。

 

今年最後のエントリーは、2015年を俯瞰してみて、そこから垣間見ることが出来る可能性に焦点を当ててみたいと思います。

 

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金貸しは今もなお市場を暴走させ、その度合いに比して地球規模の環境破壊と、人類の精神破壊、肉体破壊が拡大しています。しかしそれは、金貸しがかつてのように巧みに世界情勢をコントロール出来なくなった何よりの証拠であり、私権文明の衰弱と終焉を意味していると言って良いでしょう。

 

この金貸しの最後の悪あがきと言える暴走の只中に日本も巻き込まれているのですが、日本がこの状況から脱するためにも、世界で今起こっている可能性に着目し、私達が思考すべき方向を考えたいと思います。

 

●放射能を中和させる方法が発見された

放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、またはそれ以上の長きを要する。しかしながら、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。この新しい方法を用いて、福島の水を浄化させることも可能だと、研究者は考えている

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●フリーエネルギー実現の可能性

超フリーエネルギー装置=永久磁石永久機関モーターの発明を基に日本発世界産業革命を準備している。
博士はロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派・論文審査員で、日本ではまだあまり知られていませんが、ロシアを中心に世界の科学、物理、数学界では超有名人であり、それは世界中が驚く偉業をいくつも成し遂げています。

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●ロシアの軍事力がアメリカを凌駕

それは攻撃用兵器ではなく防衛システムだという。敵の兵器の“スイッチを切る”ことで無力化する軍用装備だというのだ。

「スイッチを切る」とはどういうことかというと、昨今のハイテク化、電子化した兵器の操作系を妨害(ジャミング)して無効化する、無線電子技術による防衛システムのことである。

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オバマが南シナ海に送り出した米空母が中国のEMP攻撃を受け、動けなくなってしまったようです。今年の3月にも黒海でも米空母はロシア潜水艦に恐れをなしてイギリスの港まで逃げて行ったようです。

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●現代物理学の誤謬

既に佐野博士によって「光の速度は一定でない」は言うに及ばず、「光子の質量はゼロで有り得ない」そして「光速度を光子が超える現象事実」を反エントロピー物理学で論証しています。
思うに、多くの科学者が現代物理学の限界を感じ、物理学の分野でも真理の追究を始めた気がします。

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アインシュタインが相対性理論を発表して以来、重力、電気力、磁力(そして誤謬の現代量子核物理学は「強い作用」、「弱い作用」とか呼ばれる原子核内の核力を、重力、電気力、磁力とは異なった第4、第5の力と考えた)の個々の力を超えて、全ての力とそれを支える単一の場の理論が無い物であろうかと、アインシュタインを初め多くの物理学者達が腐心して来たが、その努力は一つとして実を結んでいない。これまで提起された物は全て「統一」とは程遠い酷い折衷主義なのである。

そこに彗星の如く現れたのがロシア科学アカデミーのアナトリー・パヴロビッチ・スミルノフ博士と佐野千遥である。アナトリー・パーヴロビッチ・スミルノフ博士は原子核内の核力も電磁気力であると主張した。そしてスミルノフ学派は単極磁石を電磁気的に出現させるのに成功した。

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●西洋医学ではガンは増殖する。本当にガンを治す方法

先ず、既に癌に罹ってしまっている方々へ、緊急に対応し、また西洋医学に頼らない確実なる癌を制圧する手法について先ず説明します。

あらゆる癌細胞は42.5度以上になると死滅するのですから、これは物理学または医学の学会に論文提出をする以前の段階で、エンジニアリング的に既成技術を組み合わせて遠赤外線温熱療法機器を創ってしまう事が出来ます。

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以上、世間では話題にすらなっていない記事がほとんどですが、これら挙げた内容に共通するものは、すべて自然の摂理や法則から導き打出された理論であったり、それを元に実用化に成功したものばかりです。

 

2015年は、欧米を起源とする自然支配の価値観や、そこから生まれた学問や観念体系 (=古代宗教から近代思想へと至る思考、対象認識の手法)とは全く正反対の理論とその実践が登場した年と言えます。つまり旧観念を超える新しい理論が、これまでの欧米第一の世界を塗り替えようとしているのです。

約2500年前に誕生した古代宗教。それは武力国家による支配と貧困の現実からの救済を目指すものでした。圧倒的貧困という現実を否定し、架空のあの世へ救いを求めるものでした。このように現実を否定し架空の観念に収束していく思考は、現実否定の思考です。近代思想(自由・平等・人権等)はこの古代宗教の根底にある現実否定の思考パラダイムをそのまま受け継いでいます。

一方、自然の摂理・法則に根ざし追求していく思考は、現実をありのまま対象化し現実に可能性を求める思考です。上記に挙げた例は、可能性発の事実追求による創造行為と言えます。

 

こうした可能性発の思考と追求と創造が、金貸しの暴走によって滅ぼされようとしている世界を変えていく唯一の可能性ではないでしょうか。

 

そして今、それを国家レベルで様々に実行しているのが、ロシアと言えます。ロシアはプーチンのように金貸しと徹底抗戦しているリーダーもいれば、スミルノフ学派の佐野千遥氏のように自然の摂理・原理に根ざした研究から、従来学問の定説を覆す普遍的な成果を出している研究者もいます。ソ連時代から電子レンジの危険性も謳い続けていました。もともとソ連は金貸しによってロシア革命を仕組まれ、人工的に造られた国家(参考)として冷戦を通じて存続、金貸しによって崩壊せしめられた歴史があります。

ロシアはその歴史と金貸しの手口を重々知っているからこそ、彼らに打ち勝つべく人類社会の可能性に照準を当て追求し、軍事や学問においても欧米を圧倒する力を備えたと言ってよいでしょう。(一方でプーチンの後ろ盾やロシアの王朝史などまだ未明点はあり、そこは追求ポイント)

 

日本が見習うべき対象は、ロシアのようなリーダーの在り方、我々もまた金貸し支配の現実を否定するだけでなく、可能性発の思考による事実の追求を実行していくことではないでしょうか。

これからも次代を可能性へとつないで行くための追求を、皆様と共に続けていく所存です。

 

来年も、よろしくお願いします。

 

 

List    投稿者 nihon | 2015-12-31 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

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