2006年12月05日

リトビネンコ事件って、どうなってるの?

litvinenko.jpg
やせ細った男性の衝撃的な映像が世界中で流されたリトビネンコ事件。元ロシアのスパイが放射性物資で暗殺された!プーチンって顔だけなくてホントに冷徹なんだ!!びっくりしましたが、犯人探しにやっきになっているメディアの情報では、何かすっきりしない…。そう思ってたときに、見つけました。
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見つけたのは、「暗いニュースリンク」11/30/2006「リトビネンコ事件:主要登場人物をまとめてみる」
今回の事件の登場人物が一覧化されていて、一読に値すると思います。メディアで犯人扱いされている人だけでなく、周辺の人物も紹介されていて、舞台役者はそろった、という感じです。
また、
>どの人物も、実に興味深い経歴の持ち主ばかりだが、米軍侵攻後のイラクで活躍したPR企業が、今回の事件でも活躍している件はもっと注目されてもいいだろう。他にもSISMI、ユコス石油、ブッシュ家等、見慣れた名称があちこちに見え隠れするが、これらはもちろん偶然の産物である。<
>今回の事件に使われたとされるポロニウム210は、製造・入手きわめて困難と当初報道されていたが、サンフランシスコ・クロニクル紙の報道によれば、ネット通販で誰でも購入可能ということだ。<
など、アメリカの影や情報操作(広報合戦?)など、これまでTrend Reviewでお馴染みの視点もあります。
ただし、これを読んだだけでは、事件の本質は見えません。あくまでも表舞台の登場人物がそろっただけで、さらに背後には、もっとスゴイ人や力がありそう。覇権をめぐる権力闘争の暗黒部分は、まだ全く解明されていないままです。
犯人探しでなく、どういう構造になっているのか?何で権力闘争がこういうかたちで行われるのか?等、知りたいと思います。

List    投稿者 mori-ma | 2006-12-05 | Posted in 09.国際政治情勢の分析2 Comments » 

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コメント2件

 Ryu | 2006.12.17 20:38

取引のうまみによる商人の台頭を、当時の支配階級が力で潰した事例ですね。
江戸時代には、社会の制覇力が武力→財力へと移行する兆しが出ていたのですね。
ただ、着目したいのは、幕府が力によって、財産没収出来る点ですね。
今でこそ、所有権は最も根幹の権利ですが、当時は幕府が認めてくれないと、所有できないということだったのでしょう。私権社会の支配構造は、所有権の保証を誰がするのか?にあったのではないでしょうか?
現在は、所有権を保証してくれているのは国家ということでしょうか?
民主主義だろうと、社会主義だろうと、この所有権の保証する力を握ることが、支配構造となる。
物的価値に収束していた、私権時代は、ここを握れば、楽々支配というある意味単純構造だったのですね。
しかし、現在は「物より心」の時代。
心=共認を支配するのは不可能。
そんな時代である以上、国家の統合者=政治家を選ぶだけの選挙は、支配者の選定ということで、全く意味がないと思います。(もう、共認形成を握っているマスコミとその背後のアメリカに牛耳られていますが)

 ireland hermes bags | 2014.02.03 2:43

hermes usa birkin 日本を守るのに右も左もない | 権力争い ~淀屋vs徳川家~

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