2015年05月22日

日月神示は第3次世界大戦後の救世主に天皇を祭り上げるための事前広報

ブログ「高度自給自足時代の夜明け」さんはロックフェラーVSロスチャイルドといった金貸しの闘いの奥に金主たちのNWO戦略があり、しかも、その中核をなすのは日本の皇室であると分析している。そして、第3次世界大戦後の救世主に天皇を祭り上げるための事前広報が日月神示だという。

【天皇家の隠し子 第三次世界大戦で立て直し後、救世主に祭り上げられるはずだった】 リンク より

**************************

こんにちは、 私達の常識では、日本には一人の天皇しかいません。ですが、真実は表の天皇を含み3人の天皇がいます。 天神系、天孫系、地祇系と呼ばれ、役割も日本列島に渡来した時期も異なる外来人です。 表で国民が知る天皇は天孫系です。

ここは12氏族のユダ族が中心で、日本には最も遅れて到着したグループです。 秦氏と賀茂氏が神道と云う名の国事を行った時代で、それぞれ表神道と裏神道があった訳ですが、奥儀はユダヤ教の漢波羅(カバラ)です。

表神道は伊勢神宮、裏神道は賀茂神社を中心としています。このグループが日本書紀、古事記等を作成しそれ以前の日本の歴史は隠匿しました。つまり学校で習う日本史は、この派閥が作ったものです。このグループは古くからイルミナティーの上部団体と結びついており、皇室奉公衆と呼ばれる中の神武天皇を吉野に導いた黒い烏の団体を、諜報、実践部隊として使っています。

にほんブログ村 政治ブログへ

さて、日本には大本教をはじめ、日月神示に沿って行われた神業があります。 出口王仁三郎、岡本天明はネットでも有名ですね。 日本が世界のひな形で、日本で起こる事は世界でも起こるという事を言っています。 例えば、東日本大震災に原発事故。これも世界中で起こるかもしれません。ネットでは、どこか偉大な預言者のようにもてはやされていますが、本当に預言者だったのでしょうか?

さて、出口王仁三郎は第二次世界大戦で日本に原子力爆弾が投下されることを預言したといいます。しかし、これが自作自演だったとしたらどうですか? 日本の、胡散臭いオッサンが、そんな大きな自作自演を仕掛けるなんて無理だと思うでしょ?ここで考えてみましょう。

①日本の皇室は12氏族のうちのユダ族が支配している。

②そして彼らは古くからイルミナティと繋がっている。

③黒い鳥を諜報、実行部隊として使っている。

出口王仁三郎、岡本天明が諜報部隊だったとしたらどうでしょうか?イルミナティと繋がっているのですから、戦争を予言するのも、原爆を予言するのも簡単です。イルミナティの目的は何でしたっけ? 世界統一、NWO、千年王国ですよね?その手法は、社会に恐怖、混沌を生み出し、頼るものは世界政府しか無いと思わせる事。

最近、ある文章を入手しました。

神道系の黒住教、金光教、天理教、大本教の流れの中で、大本の神示を受け継ぐ形で、御再臨の、2つ前の年である”1944/1955年”から、岡本天明に”日月神示”が降ろされ、私の目には”ミロクの世の到来”と云う神事は明らかに、”主の御再臨による千年王国”を髣髴とさせ、その前の”大峠”は、ヨハネ黙示録の大艱難期を予告していると写るのである。更に、この”神示”は、実は、最近まで、●◎先生が主宰された”○○イエス・キリスト教会”に、●◎先生を通して、絶え間なく、降ろされたのである。大正末期に生まれた●◎先生は、伊勢での神道の行者の最中に、溢れるように神示が降ろされるようになり、その神示を降ろされた霊なるお方が「私はイエス・キリストである」と名乗られ、更に、伊勢神宮の下宮で、主、イエス・キリスト様は、そのお姿を●◎先生の前に、まざまざと現されたのである。以来、神道の行者だった●◎先生は、イエス・キリストの弟子になられた。そして、この●◎先生に、昭和30年に、”日月神示”の流れの中で、神示が降り、この時、先生は、東北に赴き、”十和田湖神業”を行っている。この時の証人役は、○○○○さんという人である。○○さんの本業は税理士だったが、”日月神示”の出版に尽力された人であり、聖書やユダヤ神密主義のカバラにも精通しておられ、高田集蔵(聖書研究家・哲学者・詩人)の弟子であった。この高田集蔵は、内村鑑三の弟子であり、スウェーデンボルグの研究家であり、岡本天明の”日月神示”に於ける審神者(さにわ)的存在であった、と言われる。しかし、これだけすばらしい面々が周囲にいても、”神の時”が来ないと、”神示”の正確な解き明かしは難しかったのである。

何を意味しているかというと、この●◎先生は、イエス・キリストの弟子になる。つまり、生まれ変わりになり、救世主として登場するというこじつけをされているわけです。 要するにスウェーデンボルグまで出して来て、ユダヤ人の世界征服、千年王国にに向けた救世主を演じなければならなかったのですが、現実にはうまくいかず、他界されました。その後の後継者に、大本などとの連携を強めさせる目的で送られたのが、上記の文章です。

この書類には2014~2020年の予定表が付いており、この期間中に第三次世界大戦と飢餓で17億人が滅亡と記されています。

サン・ジェルマン(引用者注:18世紀のフリーメーソン)がエジプト宗教から学んだ魔術=自作自演の手法。例えば私が、明日、このブログが何者かに削除される。という預言をします。そして、明日、私がこのブログを削除する。 預言は的中したことになります。でも、これは予言といいます。 自作自演です。この流れが大本教、日月神示。 出口王仁三郎、岡本天明の神業。 彼らと天皇家を繋げる存在、それが古くからイルミナティーの上部団体と結びついており、皇室奉公衆と呼ばれる中の神武天皇を吉野に導いた黒い烏の団体。そして、出口王仁三郎が言うように、第三次世界大戦後、岩戸が開かれて、天皇が救世主として君臨し、ミロクの世界が始まるという、予言通りに、かれらの計画は存在するのです。

第二次大戦が勃発し、原爆が落とされたように、中韓との摩擦を煽り、再び日本が孤立し、世界のひな形として壊滅し、世界も壊滅するように誘導されているのです。これに乗っからないようにお願いします。 第三次世界大戦なんて起こしたら、本当に終わりです。私たちは、病気の症状だけを見つめているガン患者のようなもので、原因を見つけなければならないのです。

原因は、預言と称する予言であり、計画を練る輩なのです。

ロック爺さん、ロス茶、そんなところを見つめていても仕方ないのです。 我々、日本の中にそれ(問題)があるわけです。

List    投稿者 mamoru | 2015-05-22 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2015/05/5022.html/trackback


Comment



Comment


*