2007年04月22日

マスコミの偏重報道の裏に米中の思惑が?

 本郷さんの「マスコミによる異常な偏重報道の意図は何か?」を読んで、
たしかに、マスコミがインド首相の日本訪問を扱わないのか?たしかに不思議です。
 本郷さんの記事を読むと、インド首相の演説の主旨は、日本との強い結びつき(経済圏)
を期待していると思います。
 単純に考えれば、そのインドの思惑を快く思わない勢力がマスコミ操作を行なっている
のでは?と思えてしまいます。

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それは何か?それは以下のように中国とアメリカの戦略と考えられないか?
①まず、今回の中国の報道を考えれば、中国と考えられる。
②また、この間の、アメリカのアジアでの戦略の変化。例えば、アーミテージレポートで書かれていた
 日米関係重視が、アーミテージレポート2では米中関係重視となっている。
 また米国での民主党の躍進と、民主党と中国との深い繋がりを考えるとアメリカの動きともとれる。
 
 アメリカと中国の思惑は全ての分野で一致してはいないが、日本に対しては一致しているということではないでしょうか?

List    投稿者 hoop200 | 2007-04-22 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配4 Comments » 

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コメント4件

 msz | 2007.06.11 15:50

こんにちは。大変興味深く拝読しました。
朝日の掲げた理念、左翼思想とはいったい何だったのか? その思想に果たして信念はあったのか?
などと考えてしまうのですが、
本質は、マスコミは特権的権力を手にしたが故に、時代の変化に対応した新しい認識を構築しえず(転換できず)、旧い観念パラダイムから脱却不可能となってしまっていることであろうと思います。
だから、アメリカべったりになってみたり、一方で中韓絡みの問題で、いまだに批判のための批判(反対のための反対)を繰り返したりといった、精神分裂状態に陥っているのではないでしょうか?

 minamikazekozo | 2007.06.11 23:48

>アメリカの圧力を拠り所にすれば国家や企業を批判することができる。
なるほど、
アメリカは、自分の要求を、さも消費者の要望であるかのように装って年次改革要望etcしてくる。
新聞社は、それに乗っかっていれば、消費者にも真の権力者アメリカにも受けはいい。
しかし、新聞社・マスコミの正体もこれで分かったな。

 野路菊 | 2007.06.14 21:24

こんにちは。大変興味深く、読ませて頂きました。結局、朝日新聞は、自らの生き残りをかけて、反体制側という拠り所を見つけては、それに寄生しながら、体制側をたたくふりをし、ふりもできなくなると、狂言を堂々と行なう。そして次にまた、寄生先を見つけては、同じ事を繰り返す。というところでしょうか?
今の時代では、もう、マスコミの存在自体が、まさに紹介された本のタイトルのように、時代錯誤であることが、はっきりしという事でしょう。
私達は、彼らのもっともらしい論調に騙されないことですね。

 hermes navy | 2014.02.03 5:45

hermes factory outlet london 日本を守るのに右も左もない | 朝日がアメリカべったりに転換したのは、なぜか?

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