2020年05月10日

コロナに見る頭脳支配の構図

コロナの各国感染数も死者数も怪しいと思っていたら、イタリアの議員が告発

ヴィットリオ・スガルビー氏:「新型コロナウイルスによる死者数で政府が嘘をついている」
>イタリア公衆衛生研究所のデータによると、96.3%の人が他の病状で死亡していたことがわかります。これが正確なデータです。

世界的なコロナ劇場。危機というより劇場と呼んだ方がふさわしい。

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危機と感じると人々は、生物的な秩序収束が働くのか、よく言うことを聞くようになる。学校教育やマスコミを通じて飼い慣らされた人々は、流される情報に盲目的に従う。家に閉じこもり、外に出るときにはマスクをし、人との距離を保つ。
一体それがどれほど役に立つのか?本当に自分の頭で考えているのか?
洗脳された正義漢は、支配者の側に立ち警察の役割を演じる奴まで出てくる。
いったいどれだけマスコミに洗脳されている?

★一方で、よく見ていけば、支配の構図がよくわかる。
・政府、学者や医者:どこの国の連中もTVで同じことを言って、危機を煽る。自己検閲よろしく、支配者から流される空気を読んでいるのが明白。
・役者・芸人の役割:こういう時の為に、支配者によって飼われているのかというのがよくわかる。〇〇が死んだ。一気にコロナ危ないという感覚が広がった。アヒガンを服用して良くなったと言い放つ奴、そしてコロナになっていかに大変かアピールする若い芸人。・・・頭脳支配の構図。マスコミは誰のものか?

★この構図は、福島原発や太平洋戦争の構図を思い出させる
3.11福島原発事故では
・政府も官僚も学者も「想定外」の連発。それまで、絶対安全だと言っていたのは誰だ?
・その後、放射能の安全基準まで変えて、“直ちに問題ない”と言い張った。
マスコミ含めてすべて同じ穴のムジナ。政府・学者・マスコミ・・・原発時は安全と言っていた連中が、今度は危険だから自粛と言っている。・・・信じられるのか?
・原発事故では、三権分立のはずの裁判所もグルだった。結局、金貸しがマスコミ・諜報機関を使って、みんな丸め込んでいる。その犬達。
金貸し支配の構造2~マスコミ支配と学者支配(と騙しの数々)
金貸し支配の構造3~司法支配(主権在民・三権分立の欺瞞)

※第二次大戦・太平洋戦争も同様の構図。政府・マスコミが煽り立て、国家存亡の危機感を煽り、戦争に駆り立て、300万人が無駄に死んでいった。その一方で肥え太った金貸しや天皇家。

★しかし、原発事故により心底では、支配の構図(学校とマスコミによる頭脳支配)と近代科学・西洋科学への決定的な懐疑を生んだ。その証拠にそれ以降、子供たちは学校の勉強に意欲を感じなくなった。
同様に、コロナ騒ぎによって何が変わるのか?変わらないのか?・・・結局、潜在的な不整合感、支配の自覚、それによってどれだけ人々の本能が目覚めるか、そこから根本的な追求に向かうのかどうかに規定される。

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2020-05-10 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 05.染脳国家日本No Comments » 

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