2020年06月20日

在日米軍の撤退は時間の問題。・・・予想もできない事態の予感。

アメリカの世界からの撤退・縮小が続いている。 昨年10月のシリア撤退に続いて、3月アフガンからの撤退開始、そして今ドイツや韓国、日本という同盟国からの撤退も示唆しはじめている。日本からの米軍撤退が時間の問題になってきた。

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トランプ大統領の側近が、米軍の縮小を明らかにした。リンクより
>リチャード・グレネル前駐独米国大使は11日、ドイツ日刊ビルトの単独インタビューで「米国の納税者は他国の安全保障のためにあまりにも多くの費用を出すことに反対している」
>グレネル前大使はこの日のインタビューで米軍再編計画の一環として、ドイツだけでなくシリア、アフガニスタン、韓国、日本でも米軍の縮小を計画していると明らかにした。

米軍の世界からの撤退・撤退予告に呼応するように、北朝鮮は韓国との連絡事務所を爆破し、軍事的措置を警告。中国とインドの国境では軍の衝突、・・・など、今後の混乱を予想させる事態が頻発してきている。

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イラクから撤退する米軍 (写真はリンクよりお借りしました)


★今後、米軍は国内に戻らざるをえなくなる。

アメリカは、国内の治安を守る警察が機能しなくなりつつある。ミネアポリスの警察による黒人致死事件から、暴動が全国に広がり、警察の予算や権限に足枷が嵌められつつある。 今後、警察は信頼と権限を失い、暴動や治安悪化を防ぐ手立てが無くなっていく。自警団でも限界がある。米軍による国内治安維持に踏み切るしかなくなるだろう。その時は、もう外国に米軍を置いておく余裕も、必要性もなくなる。

★日本はどうなる?
米軍は、予定より早く、恐らくアメリカの暴動・内乱が本格化する数か月後から、急速に撤退が進むだろう。(準備は水面下で進められている。)
その後しばらくして、中国の暴動・内乱が起こる可能性が高い。アメリカ解体後、中国も分裂・解体に向かう そうすると、いきなり外圧状況が高まる。大量の難民が押し寄せ(先に朝鮮半島が飲み込まれる)、中国の解放軍が共産党の統制を離れて軍閥化、日本は強力な海上・国境封鎖の必要に迫られる。

●日本の内乱の可能性
日本は、戦後70年間に渡り防衛を米軍に頼ってきた。それは日本の天皇家が日本陸軍と対立し、陸軍勢力を封じ込めるためにアメリカ軍を駐留させている経緯があったからだ。米軍が撤退すると、陸上自衛隊に巣くう旧陸軍(バックにロスチャイルド)が蠢き始め、国内で内乱を起こす危険性がある(日本の政治構造については、別途分析が必要)。日本の政権はロシアに頼るしかなくなる。(※アメリカ・中国が崩壊していく中で、ロシアが世界の防衛・秩序化を担っていくだろう。)

日本は、危機時こそ秩序収束する国民性(縄文体質)から、国民による暴動の危険性は、ほぼゼロ。しかし戦国時代よろしく、朝鮮由来の支配層による内乱が起こる可能性は捨てきれない。現在からは予想できない、非常な困難が予想される。

★この状況にどう対応するか?
現在からは予想もできない事態の展開が起きる予感がする。地域や日本の防衛をどうするか?生命の危機と共に突きつけられるだろう。・・・日本人の可能性は、いかなる事態が起こっても、民族の集団性・秩序を失わないところにある。各地で困難な状況を切り抜けようとうする人々や地域も存在するはず。これらを核にして、民族自立を探る。

by Hiroshi

 

 

 

 

 

List    投稿者 nihon | 2020-06-20 | Posted in 04.日本の政治構造, 06.経済破局の行方No Comments » 

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