2021年05月18日

5-ALAが感染力も自己増殖力もゼロに抑え込むという情報

ある情報から。金融にも動きが出ている様子。

三※U※※銀※では、現在5店舗で実験展開中らしい。

何かというと、2023年末迄に現在515店舗の内200店舗を閉鎖し、残り315店舗の内160店舗を業務簡素化するという。

資産運用の相談では現在の15時迄を18時迄に延長。基本的な銀行業務は資産運用に特化することになるらしい。

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話は変わる。

緑茶(エピカテキンガレート、緑茶、最強はべにふうきを高温で淹れる)以来の、自己防衛情報を紹介したい。

エピカテキンガレートは、スパイク結合抑止が主たる防衛だが、今回紹介する5-ALAは、COVID-19の感染力、自己増殖力とも、ゼロに抑え込むという衝撃的なものとのこと。

5-ALA を含む食品一覧(単位は[㎍/100g])引用はこちらより。

 

長崎大学は5-アミノレブリン酸が新型コロナウイルスの感染を阻害するという研究結果を発表した。

5-アミノレブリン酸は5-ALAと呼ばれる天然のアミノ酸で、赤ワインや納豆などの発酵食品に多く含まれているといい、試験管内ではある一定以上の濃度だと100%増殖を阻害することができるという。

専門家は「口にいれてすぐ効果を示したものではない。今後人体の中でどのような効果を発揮するかの研究が必要。」などと話している。

新型コロナウイルスを不活化したという研究はこれまでに複数上がっている。奈良県立医科大学は柿渋によりウイルス量が1万分の1以下になることと、お茶が高い不活化能力を示すものもあったと発表している。

宮崎大学は先月ブルーベリーの葉や茎から抽出された成分がコロナに感染させたサルの腎臓由来の細胞に接触した際に不活化の効果があったことを発表している。

専門家は「実験室内の効果であるため実際に摂取して効果が得られるものではない。様々な成分を分析することで新薬の開発につながる。」などと話した。

また、草津町が湯畑源泉のお湯で感染対策ができないか群馬大学に調査を依頼したところ、水道水に比べて湯畑源泉ではウイルスの不活化が95%以上の結果となった。草津温泉は酸性であり、これがウイルスを不活化させたと考えられているが、具体的にどの成分が効果があったかは調査中となっている。

根拠、原著論文は、こちら

*Journal:
Biochemical and Biophysical Research Communications.
*homepage: www.elsevier.com/locate/ybbrchttps://doi.org/10.1016/j.bbrc.2021.01.0910006-291X/
©2021 Elsevier Inc. All rights Reserved.
*title, author:
“5-amino levulinic acid inhibits SARS-CoV-2 infection in vitro.”
Yasuteru Sakurai, Mya Myat Ngwe Tunc, Yohei Kurosaki,Takaya Sakurad,Daniel Ken Inaokad,f, Kiyotaka Fujinee, Kiyoshi Kitaf,Kouichi Morita,Jiro Yasuda
*著者所属
Department of Emerging Infectious Diseases, Institute of Tropical Medicine (NEKKEN), Nagasaki University, Nagasaki, 852-8523, Japan.
National Research Center for the Control and Prevention of Infectious Diseases, Nagasaki University, Nagasaki, 852-8521, Japan.
Department of Virology, Institute of Tropical Medicine (NEKKEN), Nagasaki University, Nagasaki, 852-8523, Japan
Department of Molecular Infection Dynamics, Shionogi Global Infectious Diseases Division, Institute of Tropical Medicine (NEKKEN), Nagasaki University,Nagasaki, 852-8523, Japan
Pharmaceutical Research Department, Global Pharmaceutical R&D Division, Neopharma Japan Co., Ltd, Tokyo, 102-0071, JapanfSchool of Tropical Medicine and Global Health, Nagasaki University, Nagasaki, 852-8523, Japan.
Department of Host – Defense Biochemistry, Institute of Tropical Medicine (NEKKEN), Nagasaki University, Nagasaki, 852-8523,
フルペーパーのpdf.

ワクチンになど頼らず、自らの身体が持つ自然治癒力を向上させていくこと、それについて自ら考え実行していくことなしに、これからを生き抜くことは出来ない。

 

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