2020年04月30日

食料高騰から暴動・内戦へのシナリオ 〜アフリカ・インド・中国〜

コロナ騒動から、第二幕:国家紙幣・BI導入へ、第三幕へ向けての準備
・・・の続きです。

現在のコロナ騒ぎは、第一幕でしかない。第三幕の食料崩壊から暴動・内戦化に向けての動き。

●イナゴの大群がアフリカ・中東・インドを襲う
先進国ではロックダウン・都市封鎖により、飲食店に出回る食料流通が破壊された。供給先を失った野菜や穀物は、畑で腐っている。供給先がないので、農家はそれ以上作ろうとしない。食料生産が先細っていく。

人口の多い途上国はどうか?こちらはコロナ被害はすくないが。別の生物が農業を襲っている。イナゴの大群が農作物を破壊しながら爆発的に増えている。ちょうどコロナによる被害が少ない地域を狙い撃ちしているようにも見える。
・・・これも、誰かが意図しているのか?

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狂気的な数千億のイナゴの大発生による被害範囲がアフリカ、中東から中国までの20カ国以上に拡大。国連は6月までにイナゴの数が「現在の500倍に膨れあがる可能性」を警告

以下は国連による「イナゴによる脅威」の予測、「赤い国や地域が最もリスクが高い」 リンクより

イナゴ

イナゴの大群がアフリカ・中東・インドを襲っている。

FAOは同地域ではこの先、数週間ほど多くの降水が予想され、それによりイナゴの繁殖が加速度的に進んで大きく成長し、6月ごろまでには現在の約500倍に膨れ上がると推測している。今月生まれた幼虫が4月には3600億匹にまで膨れ上がる計算だという。
イナゴと中国といえば過去にも大規模な被害があった。同国では「蝗害(こうがい)」と呼ばれ、大天災として歴史にも数多く記録されている。中でも有名なものでは唐代の785年の蝗害で「夏にバッタが発生し、東は海から西は黄河の上流まで、10日以上にわたって群れが天を覆った。草木や家畜に群がり、死骸が道をふさいだ」と歴史書「旧唐書」に記されている。
リンクより

●食糧高騰に向けての包囲網

中国では昨年末からアフリカ豚コレラで多くの豚を殺処分した。
そして、2~3月コロナ騒ぎ。
その後、4月に大雪があり、農作物に大きな被害があったと聞く。
やがて6月頃、イナゴの大群が中国に襲いかかる。
なぜ今年、これだけ多くの天変地異が襲うのだろうか?

すでに中国は食糧危機を予感して、大量の食糧をかき集めている。事態は、中国政府が5000万トンの米を世界中から掻き集めるほど逼迫している

日本人のような大人しい人種から見ると、このような行動は分かりにくいのかもしれない。
しかし、中国の為政者に同化すれば、食料が足りなくなり、暴動が起こり始めたら既に時は遅い。有史以来、そうやって幾多の政権が過去崩壊している。

中国だけでなく、アフリカや中東諸国も食料価格高騰には弱い。
>食料価格危機といわれた2008年と11年には、アフリカ、アジア、中東など30カ国以上で暴動があった。ベントン氏は「食料の供給が不足すれば、社会は完全に崩壊する」と指摘。
リンク

そして、中国が包囲されつつある。トランプだけでなく、
ロシアの著名な微生物学者が「これは武漢の研究室で作られた」と発表
ロシアもウィルスの発生源について中国に目を向け始めた。
もし、中国が発生源だと証明できたら、各国が一斉に中国に賠償を請求する可能性が出てくる。
この場合、中国は破産。

この地域は非常に危うくなっている。モンゴルでペスト騒ぎがあったが、ペストやコロナ第2波、イナゴ、金融破綻、などの不確定なリスクによって、暴動や危うい事態が起こされる因子いくつも存在している。暴動だけでない、軍の反乱やイスラム地域やチベットなど独立の動きなど、不確定要素はいくらでもある。
・・・いくつかの動きが重なるようにして準備・包囲されているのではないか?

by Hiroshi

 

List    投稿者 nihon | 2020-04-30 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

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