2006年12月09日

電通支配は政府にも及ぶ?

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184回行なわれたタウンミーティングの大部分は、電通(残りは朝日広告社)が受注していたのは明らかなようですが、総額19億円以上とされる運営費用の実態(日本がアブナイ!<リンク>さんからの引用)によれば、広告代理店への支払額が
2005年度 2億9554万円 契約額の3倍以上
2004年度 2億4200万円  〃  2.1倍  
2003年度 2億9700万円  〃  1.9倍

ということになっていたようです。
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>社民党の又市氏は、03‐05年の7回の教育改革TMについて「実費部分を除いても、毎回200万‐400万円が多く支払われている」と指摘。会場スタッフの過剰配置などを念頭に「(広告代理店の)言いなり。追加支払いにもなし崩しで応じている」と批判した。
というように、平気で1億、2億という額が追加されるくらい、政府は「電通の言いなり」になっていると思います。
また、こんな記事(リンク)もあります。
>自民党本部が実質的に経営する広告会社「自由企画社」が、2005年に党本部から計約16億6600万円で受注したテレビCMの制作業務などを、大手広告会社に“丸投げ”していたことが、読売新聞の調べで分かった。
 
>同党はCM制作・放映などに充てている「宣伝広報費」のほぼ全額を政党交付金から支出しており、自由企画社には05年までの5年間だけで計約74億円が流れていた。同社はこの中から手数料収入を得ていたが、決算書などは非公開で、8日公表の政党交付金使途報告書からもこうした実態はうかがえない。識者からは、使途の透明性が求められる政党助成制度の趣旨に反するとの声が上がっている。<読売新聞 8日>
>大手広告会社って、どこなんだろうな~? (@_@)
大手広告会社とは言わずもがなですが、自民党の宣伝のために一民間企業に5年で74億円も流れてるなんて、大癒着もいいところではないでしょうか。ましてや、その「政党交付金」とは国民の税金から出されているんですよ!許せませんね。
上の読売新聞の記事に「大手広告代理店」としか書けないことが物語っていますが、マスコミは完全に電通に支配されています。さらには政府と電通の力関係も非常に気になるところであり、今後も注目していきたいです。

List    投稿者 hiroaki | 2006-12-09 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配2 Comments » 

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コメント2件

 匿名 | 2006.12.28 20:38

今は、マスコミもグルとなった国家ぐるみ詐欺事件が多発しています。
 昔の方が、悪いヤツ、良いヤツがわかりやすかった。

 holland hermes | 2014.02.02 7:34

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