2015年02月18日

CIA閉鎖!?  -CIAを巡る闘いと最終局面ー

CIA本部が閉鎖されたというニュースが駆け巡っている。
Breaking: Reports Of CIA Headquarters on Lock Down
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CIAのツィッターも止まっているらしい。

CIAの本部は部門別に幾つかある(参照 リンク)。今回閉鎖されたのは首都ワシントン近くにあるラングレーのCIA本部。ワシントンとはポトマック川を挟んで対岸に位置する重要拠点らしい。閉鎖の理由ははっきりしていない。単なる国内本部の移動という説も流れているが、それだとツィッターも止まっているのは説明できない。

ここで考えられるのは、やはりCIAを巡るアメリカ支配層の闘争だろう。

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CIAを巡る最近の動きから考察する。

和平派と戦闘派に分裂するCIA
CIAが軍産派(ネオコン・ロックフェラー派)と和平派(ロスチャ派)に分裂、オバマ政権下で徐々にロスチャ派が握っているという状況。

■過去の悪行の数々が暴露されている
CIA拷問レポート、米政党間の闘いのツール
ブッシュ時代の拷問の暴露

■元CIAスノーデンも暴露に余念がない
ロシアに亡命中のエド・スノーデンが9.11事件の秘密をばらし始めた
元CIAのスノーデン氏がパリのテロとイスラエルの関係性を指摘!「風刺画を発表させたのはイスラエル移民省」

12月総選挙でロスチャ政権が誕生か?
>米国債・ドル暴落の山場がいよいよ身近に迫ってきた可能性が高い。
>第一の課題は米軍とCIAの掌握であり、第二の課題が中国からのロック派の駆逐であるが、それらのカタがほぼついたとすれば、次は日本支配(ロックの服従)ということになる。

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ここで進行しているのは、CIA潰しと内部からのCIA把握であり、過去のCIAを握っていた戦争屋・ネオコン派(ロックフェラー・ブッシュ派)の悪行の暴露である。
そしてCIA内で、今何かが行われているとしたら、それはロスチャ派によるCIA掌握の最終局面か、あるいは戦争屋ロックフェラーによる反乱だろう。

【最近の動き】
・デンマークでテロ(2月14日)
・先日プーチンと欧州首脳の会談によりウクライナは停戦合意。(2月15日)
・その後、ニュージーランドでのクジラの大量座礁(2月13日)
・そして、日本での地震(2月17日三陸沖)
(※このニュージーランドと日本の状況は3.11の前の状況に酷似している。第二の3.11事件が計画されていると疑え!

ロスチャは、欧州首脳を使ってプーチンとは手打ちをした。ウクライナにおけるアメリカの影響力は決定的に低下する。他方で頻発するテロ、凶暴化するイスラム国、久々の地震を併せて見ると、戦争屋ロックフェラーの最後のあがきと見える。

しかし、これら全てをロスチャが掌握した上でやらせているとしたらどうか?・・・その可能性が高いように思える。ロック派の日本を再度の地震?で潰し、円暴落を仕掛けた上で、米国債・ドル暴落の山場へ持っていこうとしているのではないか?・・・その最終局面に入ろうとしている。

(by Hiroshi)

List    投稿者 nihon | 2015-02-18 | Posted in 09.国際政治情勢の分析No Comments » 

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