2008年06月08日

市場拡大の立役者:地球温暖化

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環境問題といえば、地球温暖化の問題として捉え、その原因は二酸化炭素排出量の増加であると思っている人が多いのではないでしょうか?いろんなサイトや出版物でも、事実はそうじゃないのということが報告されつつありますが、今だ、そう思い続けている人が多いのも実態かなと日頃いろんな方とお話して感じている今日この頃です。 :-(
では、本当に地球温暖化は二酸化炭素が原因なのか?を端的に紹介しているブログから引用します。
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飄(つむじ風)「地球温暖化の原因のウソ!」より引用します。

もっぱら二酸化炭素(CO2)というのはウソ。!!
<本来の地球の平均気温は-18℃と考えられているが、実際は15℃。差額の33℃を温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸化炭素による温室効果である。>
引用:温故知新・2012年アセンションに向かって「温暖化の真実」
というのは、理にかなっている。
 実際、空気中に水蒸気は約2%であることを考えると、二酸化炭素(CO2)0.3%(今は0.4%近くになっている聞く)と比較してもうなずける話である。
 素朴な感覚であるが、冬場、放射冷却というものがある。これは曇天の時は、冷え込みが少なくて、晴天の時は冷えるという現象である。この原因は、雲(水蒸気)に由来する。これは砂漠のような乾燥地帯でも顕著に表れる。
 すなわち、乾燥していると、涼しいし、夜冷え込むのである。湿度が高いと蒸し暑いし、夜の冷え込みは明らかに少ない。
 環境庁、ICPP(気候変動に関する政府間パネル)の温室効果ガスの増加について、こう説明している。
 <人為的に排出されている、主要温室ガス効果は、全体のうち63.7%が二酸化炭素で、続いてメタンが19.2%。(1980年代のICPP(気候変動に関する政府間パネル)に出された報告書によると、55%が二酸化炭素で二位がメタンが24%)である。>
と言っているにすぎない。地球温暖化の原因が、すべて、二酸化炭素(CO2)であると云っているわけではない。それのみか、それ以上の温室効果ガスである、水蒸気については言及しているのを聞いたことがない。
 ”人為的に排出されている”と云っているのも、ミソである。”人為的に排出されていない、”主要温室ガス効果もあるのであって、それが水蒸気である。
 上記の単純な比較で云うと、温室ガス効果の95~98%は水蒸気と言うことになる。2~5%がその他の温室ガス効果である。と言うと、二酸化炭素(CO2)の主犯説は、実は欺瞞である。
 地球気温が高くなると、二酸化炭素(CO2)濃度が追随して高くなる。(グラフ参照)


  地球温暖化は、その原因は太陽の周期活動によるものである。それにより、水蒸気が増加する事に起因すると考えるのが妥当である。水蒸気が増加すると、気象変動が大きくなる。南極では、降雪量が増加し、内陸(南極大陸部では10年間の間に0.7℃も下がっている。)はむしろ低温化している。
 環境を保全すること、石油資源の浪費を少なくすることに異論があろう筈はない。しかし、
 ウソには、その動機があって、秘められた目的が隠されている。動機は欲望である。温暖化問題を経済に転嫁することである。それが、排出権取引であり、二酸化炭素(CO2)地下埋設事業である。その先に、原子力発電所の増設の目論見が見え隠れする。
 しかし、言っておく。環境を破壊するのは、飽くなき人間の欲望である、今、石油枯渇のウソがバイオアルコール増産で森林破壊を招いている。食料品高騰と食料危機を招いている。
 食料は、戦略物資であって、石油と同等あるいはそれ以上の死活物資であることに間違いはない。地球温暖化は、少なくとも食糧増産に貢献する。歴史的に間違いない。二酸化炭素(CO2)温暖化説を喧伝することは、同時に食料危機という芝居を演出することが出来るのである。

上記を見て、どうでしょう?今やCO2削減が当たり前ということが多くのみんなの考えになっているとすれば、こんな恐ろしいことはありませんよね!間違った方向に意図的に進められているとしか思えません。その原動力は、飽くなき人間の欲望であり、その欲望がもっとも高い人達によって創出・誘導されているとも言えないでしょうか?
欲望を満たすためには、市場が無ければ成立しません。そして、市場は拡大し続けなければ、欲望も満たされ続けることが出来ません。であれば市場を作ってきた人はどんな人たちなのか?
その答えは、るいネット 「一枚岩になれない金融資本家たち」より引用します。

もともと性的自我の強い反集団分子が集団から抜け駆けし、略奪→富の蓄積→私有権の共認→商人の発生→そして市場が成立した、という過程がある。つまり、彼ら商人や資本家たちは強固な私権意識に貫かれており、だからこそ市場における熾烈な私権獲得競争の中で他者を出し抜き、唆しや騙しのテクニックを磨いて確固たる地位を築いてきた。

そんな代表的な資本家がロックフェラーであり、ロスチャイルドでしょう。
環境問題は、今や誰もが考えなければいけない関心事。だから、そこにつけ込んで、市場拡大の為の最大の立役者として利用し、みんなを騙し続けている。
この事実に気付くこと、今、誰もが求められていることだと痛切に感じます。
by 背徳の掟

List    投稿者 gabor | 2008-06-08 | Posted in 09.国際政治情勢の分析3 Comments » 

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コメント3件

 mtup | 2008.10.01 2:39

博打はやればやるほど胴元が儲かる仕組みになっている。
博打場で借金させてしまえば、後戻りはできない。普通の仕事で負債を取り戻すことは容易でないから。
結局レバレッジってのは、博打場にカモを誘き寄せる餌だったのではないか。

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