2011年05月04日

アメリカによるビンラディン殺害は、口封じだった?

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「オバマ米大統領がビンラディンを殺害した」と発表しました。
ブログ『杉並からの情報発信です』は、2011年5月3日の記事で「オサマ・ビンラデイン氏の殺害は米国による『CIAスパイの口封じ』!」としています。
以下、その記事を転載します。

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昨日オバマ大統領が緊急記者会見を開き米海軍特殊部隊がパキスタンの首都イスラマバード北50kmのアボタバードに潜伏していたアルカイダ指導者オサマ・ビンラデイン氏を急襲し殺害したと発表しました。
それを受けて日本の大手新聞社は号外を発行し「9.11米国同時テロの首謀者オサマ・ビン・ラデインを殺害」の見出しで「9.11テロ=アルカイ ダ犯人」の「大本営発表」の洗脳報道を大々的に行っています。
米政府の公式見解である「9.11テロ=アルカイダ犯人」を信じる米国民は40%もいません。
米国民の半数以上は「9.11テロ=アルカイダ犯人には疑問が多い」と思っていますが彼らの意見は一切報道されません。
「9.11事件の実行犯はアルカイダではなくブッシュ政権のやらせだ」との意見はもちろん報道されません。
ニューヨークのタイムズスクエア―には深夜にもかかわらず数百人の群衆が繰り出しUSA!」USA!」と熱狂して叫んでいましたが、ネットメデ イアが日本より普及hしている
米国にもまだ多くのB層が「健在」しているのがわかりました。
▼ 「9.11米国同時テロ」は米国支配層が計画しアルカイダを実行犯に偽装させて実行した
「9.11米国同時テロ」は米国支配層(デビッド・ロックフェラー、CFR、ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、国防総省、CIA、ネオコン、 モサド))が2000年1月のジョルジュ・ブッシュ氏の大統領就任のはるか以前から周到に準備し大統領就任1年半後に実行した大謀略なのです。
目的はアフガニスタン、イラクへの侵略戦争と「対テロ戦争」を全面的に開始するための口実造りでした。
米国はアフガニスタンに侵攻したソ連軍に対抗するために参集したイスラムゲリラの一人であったビンラデイン氏と彼のグループをアルカイダ(英語の アーカイブ)と命名し反米イスラム原理主義のCIAスパイとして育成して「9.11米国同時テロ」の実行犯として偽装したのです。
米国防総省と軍産複合体は1991年のソ連崩壊によって「冷戦」による軍事予算の膨張がもはや不可能となり逆に予算縮小を強いられました。
米国支配層にとって「米ソ冷戦」に代わって「世界中何時でもどこでも戦争ができる」口実が必要だったのです。
2000年1月不正選挙で大統領に就任したブッシュ大統領の第一の任務は「米ソ冷戦」に代わる「対テロ戦争」を開始するために綿密に計画してきた謀略を実行することだったのです。
それが「9.11米国同時テロ」だったのです。
2001年9月11日に「9.11米国同時テロ」を実行したわずか2か月後に、ブッシュ政権は「9.11米国同時テロの実行犯アルカイダを匿っている」との理由でアフガニスタンのタリバン政権を一方的に攻撃し壊滅させています。
ブッシュ政権は「9.11米国テロ」から1年半後の2003年3月に「イラクのフセイン大統領は大量破壊兵器を所有している」「フセイン大統領は アルカイダと連携しテロを計画している」
と全く嘘の理由をでっち上げてイラクへの侵略戦争を開始しフセイン政権を壊滅させたのです。
オバマ大統領は記者会見で「たとえビンラデインを殺害しても対テロ戦争は継続する」とノーベル平和賞受賞者とは思えないほど「戦争好き」の正体を暴露しています。
▼ 米映画監督アーロン・ルッソ―は「9.11米国同時テロ」の11か月前に予告を聞いてい た
米国支配層が計画し実行した「9.11米国普同時テロ」の具体的な証拠や証言は決して外部に漏れませんが、米国の有名な映画監督・プロデューサー のアーロン・ルッソ氏はロックフェラー一族の重要人物との家族ぐるみの付き合いの中で直接聞いた「9.11米国同時テロ」の驚くべき予告を決死の覚悟で暴露しています。
アーロン・ルッソ氏はジャーナリストのアレックス・ジョーンズとのインタビュー映像の中で、デビッド・ロックフェラーのいとこの弁護士でロック フェラー・チャイナの会長を務めるニコラス・ロックフェラー氏が、「9.11米国同時テロ」の11ヶ月前(2000年10月)に米国でアフガニスタン侵攻やイラク戦争 のきっかけとなる事件が起こることを予告していたことを暴露しています。
「これからある出来事が起こる。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石 油の)パイプラインを引くしイラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだ」
「そうしたら彼の言った通りに9/11が起こった。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれ ども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって」
「最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ。銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるようすることだ」
アーロン・ルッソ氏はこのインタビュー映像を発表した半年後の2007年8月、6年前から患っていた膀胱癌により64歳で死去したとされています が暗殺された可能性は高いと思います。
以下の映像をぜひご覧ください。
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2)
「ロックフェラーの友は、911 を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (2 of 2)

実際、大統領報道官の発表でもビンラディンは武器を持っていなかったとのことです。丸腰のビンラディンを殺害したことや、さらにはその遺体を海の中に「水葬」したことは証拠隠滅を図ったことを伺わせるものであり、今回の殺害が口封じであった可能性は高いと思います。
それにしても、丸腰の者を殺害するとはあまりに強引な手口です。
9・11自作自演からして既にそうでしたが、この形振り構わぬ殺害事件は、いよいよアメリカの戦争屋が追い詰められて窮地に立っていることの表れではないでしょうか。
るいネット
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List    投稿者 staff | 2011-05-04 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造1 Comment » 

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コメント1件

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