2009年06月30日

6月28日 なんでや劇場「邦人が運んだ13兆円の正体は?ドル・米債はいつ暴落する?」レポート(1)

6月28日のなんでや劇場では、
1.邦人が運んだ13兆円の正体は?
2.ドル・米債はいつ暴落する? の2つのテーマで追求が行われました。
13兆円の米国債の事件は、本来は日本にとって大事件のはず。しかし、マスコミの新聞報道も事件から10日後です。ネット界では、いろいろと意見が出ていますが、今回のなんでや劇場では、歴史を遡り世界を支配する闇の勢力構造、今後のドル・米国債はいつ暴落するか?まで踏み込んで、議論が展開されました。
では、さっそく「なんでや劇場」での議論をシリーズでお伝えします。
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まず、13兆円について、この間の動きを時系列に整理してみると
6月03日 日本人2人拘束 → 同日釈放
6月10日 与謝野財務省による「米国債への信頼は揺るがない」という発言
6月11日 インターネットのニュースなどで同事件について報道
6月12日 イタリアでG8開催
 ~13日
6月14日 (ようやく)同事件について新聞で報道・・・・・事件から約10日後
6月19日 「米国債は偽物」発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・事件から2週間後
以下、2009.6.14産経ニュースより

イタリアの財務警察(GDF)は14日までに、1340億ドル(約13兆1900万円)相当の米国債を不正に持ち出そうとしていた50代とみられる日本人の男2人をイタリアとスイスの国境近くで逮捕したと発表した。
2人はイタリアからスイスに列車で入る際、スイス南部キアッソの税関で「課税品なし」と申告したが、税関職員が調べたところ、2重底のスーツケースから1340億ドル相当の米国債が発見されたという。
事件に絡んで、イタリア北部コモの財務警察も声明を発表し、額面で5億ドルの米国債249枚などが押収されたとしている。

●13兆円の正体
この事件は、近代社会を支配してきた金貸しの分裂⇒最終戦争を象徴する事件。
世界を支配していう闇の勢力の抗争はどうなっているのか?ネットにはガセ情報も多いが、論理整合性を武器に事実に迫る。
逮捕即日釈放はおかしい。新聞発表が逮捕から10日以上経ってから。2週間以上経ってようやく「米国債はニセモノ」報道。これもおかしい。
ヨーロッパのマスコミでは、逮捕された日本人の名前は出ている(一面トップで顔写真入り)。アメリカでもブルームバーグやFOXテレビが発信している。日本では完全な報道管制がしかれている。
50~60歳代の日本人であることは間違いない。ネット情報によると、一人は財務省の職員で、もう一人は民主党の反対で日銀総裁争いで負けた武藤(D.ロックフェラー-小泉一派)の義弟とのこと
●13兆円の正体は何か?
これは米国債ではなく、紙幣そのものである。連銀証券と明記された列記とした紙幣である。ルーズベルト債・ケネディ債という名だが、一枚5億ドル、10億ドルの紙幣である。10億ドルの紙幣を100ドル紙幣に換えれば1300tもの重量になり、現金化は不可能。
こんなものが表に出てきたわけだが、この正体は何なのか?
国家間の裏取引や、王族や大金貸しなど超大金持ちたちの裏取引に使われる紙幣。
FRB債ということは、FRBが超大金持ちに払った紙幣。
10億ドルの紙幣は巨額の資産を保存・持ち運びするのに便利なので、超大金持ちたちに活用されたのだろう。
報道されているように偽札なら、報道管制の必要はない(本来、視聴率を稼ぐ格好のネタのはず)。
10億ドル札の市場などない。取引が存在しないものの偽札を作るアホがいるわけがない。金貸しの意を受けて、世界中のマスコミがウソを流している
財務省職員が即日釈放されたということは、日本政府が密接に絡んでいることは間違いがない。日本政府の力が働かない限り即日釈放はありえない。
通常はパスポートだけ見せれば通過できる税関。諜報機関によるリークがなければ逮捕はありえない
日本政府が本物だと口を割れば4割=5億円イタリア政府に持っていかれる。偽者のままだと13兆取られたまま。
日本の大手銀行の預り証がついていたことから、大手銀行の口座か貸し金庫にあったもの。日本にいつからあったのかは不明。
☆このルーズベルトの5億ドル紙幣(1930年代)とケネディの10億ドル紙幣(1960年代)は、一体、どういう取引で使われた紙幣なのか?
(つづく・・・)

List    投稿者 yooten | 2009-06-30 | Posted in 06.経済破局の行方6 Comments » 

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コメント6件

 hassy | 2009.11.01 14:14

冒頭の写真は象徴的ですね。
フジテレビ社屋に隣接する、お台場海浜公園に自由の女神像があるそうです。これは、フランス・パリにある自由の女神像から型を取って造られたレプリカ像です。
http://www.tptc.co.jp/park/odaiba.htm#Viewpoint
自由の女神の本家はフランスです。
現在のフランスでもフランス人権宣言は実際に使われています。報道を理由に他人の人権を侵害する行為は「社会に有害な行為」(第5条)として法律で禁止されます。メディアの関係者が法律に違反した場合は、警察に逮捕されて裁判を受けることになります。
http://novel.xxpocketxx.jp/mikataya0001/chapter/?cid=1251522799
日本よりもフランスの方が厳しい罰則があるようですね。フランスでさえ自由と義務は一体。日本は自由という観念が自己正当化のみに用いられて空転しているのではないでしょうか。

 美しい国への旅立ち | 2009.11.01 20:36

新聞が必要だと勘違いしている人たちに新聞がこれだけ意図的な不報道を繰り返していることを伝えよう

衆議院選挙後も報道されない事実が続出しています。

 anan | 2009.11.05 18:55

放送法ではないですが、昭和25年に施工された電波法の中の「運用停止」という処罰が実際に課せられたのは過去に唯一一件だけだそうです。
(ちなみに滋賀県のFM局BIWA WAVEというローカルラジオ放送局→理由は、電波出力制限のover)
海外では、非常に大きな違反金など厳しい罰則があるよう。これが過度になってはいけないですが、やはり日本のメディア規制は緩すぎるっ(x_x)。

 にゃんにゃん! | 2009.11.05 20:25

暴利を貪り、世論誘導しているマスコミが野放しにされているなんて許されない!!
ところで、報道ってどういう意味なんでしょうか?

 いけち | 2009.11.12 21:28

>hassyさん
>フランスでさえ自由と義務は一体。日本は自由という観念が自己正当化のみに用いられて空転しているのではないでしょうか。
そうなんですね!
海外の方が厳しく取り締まる機関が確立されているんでしょうか(‘0’)?
日本の報道機関の仕組みについて調べれば調べるほど、権利が乱用されているようで怖いです~

 いけち | 2009.11.12 21:36

>ananさん
コメントありがとうございます。
メディア規制、ほんとユルユルです(x_x)
運用法で引っかかったのは、過去に唯一一件っていうのも少ないような気がしますね!
>にゃんにゃん!さん
報道は、ニュース・出来事・事件・事故などを取材し、記事・番組・本を作成して広く公表・伝達する行為であり、言論の一種。
報道は報道を受け取る大衆との信頼関係の上に成り立っている。
客観性でなければならない。と下記に掲載されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93
でも、実際は…
そうはなっていないのが現状ですよね(^^;)汗

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