2013年03月31日

TPPの正体4 TPPに参加すると、日本はどうなるのか?

前回記事 『TPPの正体3 アメリカが狙うのは日本の完全支配(金融支配と法制支配の完成)』
の続きです。

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  投稿者 yoshi23 | 2013-03-31 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

立て直せ!! 狂った医と食 1.『供給され続ける「クレイジーフード」の謎

みなさん、こんにちは:D
桜満開!!春の陽気が暖かいですね 今回は『立て直せ!!狂った医と食』シリーズの第二回目となる、 『供給され続ける「クレイジーフード」の謎』について扱っていきたいと思います。

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今回は、コンビニやファミレス・ファーストフード店で食品が切れることなく供給され続けるのはなぜなのか?・・・その食品の実態はどんなものなのか、探れば探るほど、その危険性にビックリ!・・・ 「クレージーフード」とさえ呼べる現代日本の「食」事情の謎を解き明かしていきます
まずは応援のクリックをお願いします。

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  投稿者 SAKA-DAI | 2013-03-30 | Posted in 10.日本の時事問題No Comments » 

TPPの正体3 アメリカが狙うのは日本の完全支配(金融支配と法制支配の完成)

「TPPの正体」というシリーズ記事で追求していきます!今日は第3回目として「TPPとは?」をお送りします。

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  投稿者 yoshi23 | 2013-03-27 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

TPPの正体2 世界一の不公正貿易国はアメリカ合衆国

前稿「TPPの正体1」では、TPP推進派の詭弁に対する農文協の反証を紹介しました。
今回は、TPP推進派の詭弁中の詭弁を紹介します。
TPPは貿易自由化=不公正貿易の解消を建前としてアメリカが推進していますが、何と、世界一の不公正貿易国は当のアメリカなのです。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2013-03-25 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

薬漬けのカット野菜

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みなさんこんばんは。
だんだん気候も春めいて来ましたね。

春になると、春キャベツやタケノコ、菜の花など、おいしい野菜が色々と楽しめます。
しかし、普段忙しい皆さんは、野菜を食べようとしてもなかなか食べられませんよね。
そんなときに役に立つのが、スーパーやコンビニで売られているカット野菜やパック入りサラダ。
でも、はたしてこれらは健康に良いのでしょうか?
お手軽なものに走る前に一度こちらの記事を読んでみて下さい。

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  投稿者 mkkzms | 2013-03-21 | Posted in 未分類 | 8 Comments » 

TPPの正体1 推進派の詭弁に対する農文協の反証

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自民党安倍首相は、TPP交渉参加を決断したいと表明しました。
しばらく定期的に、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の正体を明らかにした論稿を紹介してゆきます。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2013-03-18 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

立て直せ!! 狂った医と食  『プロローグ』

みなさん、こんにちは。
本日から『立て直せ!! 狂った医と食』と題して、人類の生命に関わる根源的な課題:「健康と食と医」に焦点をあててシリーズ記事を連載してゆきます。

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「食」と「医」を巡る日本の状況は危機的です。
「食」関連の事件を思い起こせば、中国野菜や餃子問題、アメリカからは牛肉BSE問題、2年を経過してその問題性がいっそう拡大している放射能問題、そして農・食をはじめとして日本社会を貶めるTPP問題・・・
「医」関連事件を挙げれば、薬害問題や医療過誤、さらには医原病(なんと今や医師の治療が死因の第一位!)、少子高齢化社会と崩壊する保険制度、医薬をとりまく利権構造・・・etc. 社会的な問題は尽きないどころかどんどん明るみに出て混乱を極めています。
そんな状況からか、ツイッターなどでもこの「医と食」は多くの人が関心を持つ話題で、その問題性や新情報が盛んに発信されていますね。
本シリーズでは、現在の間違いだらけの常識や価値観、そして歪んだ社会制度などに斬り込み、その問題の本質に迫ってゆきます。
そして、断片的な情報氾濫を前にして『気になる!!でも何でそうなってるの??』『気を付けているけど、どうすれば良い??』という多くの方々にスッキリしてもらえるよう、問題の構造化や体系化、あるいはメカニズムを解明していこう!と考えています。
応援よろしくお願いします。

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天皇制国家の源流(葛城ネットワーク)のまとめ6 縄文体質を残す東の古墳人

先の投稿「日本に脱出してきた徐福が作ったネットワークが大和朝廷」に日本を支配した勢力は2派あり、西の古墳人と東の古墳人であることを示しました。

●弥生人+韓人=西の古墳人、縄文人+高句麗人=東の古墳人
 5世紀始め頃から、朝鮮半島情勢北部の高句麗が強大化していく。高句麗広開土王が百済・伽耶に攻め込み、攻め込まれた韓人(主に百済人)が、押し出されるように日本にやってくる。さらに、その後の金官加羅滅亡(532年)、任那滅亡(562年)の際にも伽耶人が日本に逃げ込んでくる。
これら韓人(百済人/伽耶人)と弥生人・縄文人との混血を(西の)古墳人と呼ぶ。
 一方、高句麗は南進した勢いでもって日本にやってくる。高句麗は、百済や大和政権を挟み撃ちにするように東日本に勢力を築く目的で派兵。この410~480年頃の広開土王・長寿王の朝鮮半島征服時代に日本に渡って来た高句麗人と縄文人の混血を東の古墳人と呼ぶ。
 
東西の古墳の分布は、この東西2大古墳人の勢力分布を明瞭に示している(下図)。
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前回までは、日本に脱出してきた徐福→葛城ネットワークが伽耶・百済勢力を招きいれたのが大和朝廷であることをまとめていきました。
彼らは支配して行く過程で民の生活より自分達の私権(地位・身分)を優先し、縄文体質を失っていきます。それに対して、縄文体質を残存させたのが東の古墳人(縄文人と高句麗人の混血)です。彼らが統合者となった、鎌倉~江戸時代は民の生活を考えた非常に縄文人らしい政治をします。しかし、彼らは蝦夷として正史上は抹殺されてきました。
 
今回は「東の古墳人」にスポットを当てます。
 

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  投稿者 staff | 2013-03-13 | Posted in 未分類 | No Comments » 

米国の圧力と戦後日本史20~1985年以後急速に米国に擦り寄った中曽根:冷戦後米国の最大の脅威は日本だった~

 中曽根は、これまでの独自の資源開発と秘密裏の核開発を進めるなど、米国に対して面従腹背ともとれる動きを見せていた。しかし、1985年を境に急速に米国に擦り寄っていくことになる。今回の記事では、中曽根が米国に擦り寄った政策と、急速な従米路線への転換に至った原因を探っていく。

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  投稿者 yoko3 | 2013-03-12 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造No Comments » 

次代に求められる共認形成力とは 第9回~自分発→みんな発へ。共認形成の根本規範~

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今回のシリーズでは「次代が求める生産力=共認形成力をテーマに、その能力について追求しています。
 
~プロローグ~
第1回~共認とは何か?~第2回~私権時代の共認の中身とはどのようなものか~
第3回~世界的な本源回帰の潮流と世界を先導する日本への期待~
第4回~共認形成力の根幹、共認回路を育む日本の子育て~
第5回~幼少期の“遊び”の本質とテレビ脳の危険性~
第6回~「自らが村を守ってゆく自主性」を育んだ共同体教育とは~
第7回~共同体の集団統合=全員一致とはどのようなものか~
第8回~日本企業に向けられた最先端の期待~
   
これまでのシリーズでは、日本人と日本社会の構造を意識潮流を遡って見てきました。今回はこれまでの記事を基に日本と欧米との比較から、『次代を切り開く生産力=共認形成力の源泉』について考えていきたいと思います。
 

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  投稿者 HOSHINO | 2013-03-11 | Posted in 未分類 | No Comments »