2019年06月14日

民族・集団本能を開放するには?5 ~外来種による支配システムを見抜け~

ふと感じるのは、政治家、天皇家、経団連・大企業、電通・マスコミ、芸能人、暴力団、・・・これらは一連の利権仲間。役割を変えて補完しあっているのではないかと。・・・壮大な情報支配・頭脳支配が行われている。

彼らは連携して、都合の良い情報を流す。天皇のイメージアップ、大企業に都合の良い消費税UP、都合の悪いときには芸能人ややくざを使って事件を起こし、マスキングに使う。消すときもある。自分たちが支配していることを悟らせないように、最下層に朝鮮人を置いて差別することも忘れない・・・。 (さらに…)

  投稿者 nihon | 2019-06-14 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

日本人の縄文体質、受入体質。それがこれまで支配者層に利用されてきた。

私は子供の頃、学校で「古代に中国や朝鮮半島から渡来人達が自発的に日本列島に渡ってきて、進んだ文化を伝えた。」教わってきました。
稲作、文字、青銅器などなど・・・
「渡来人えらい!すごい!」と、当時は無邪気に思ったものです。

しかし今日、こうした渡来人は決して善意や使命感で日本に来たわけではなく、大陸の戦乱に敗けて逃げきた難民である事、土着の縄文人を支配し、朝鮮民族による支配は今なお続いている事、は公然の事実となっています。
渡来人は、決して「いいひと達」ではなかった訳です。

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  投稿者 nihon | 2019-06-13 | Posted in 16.国家の支配構造No Comments » 

中国が「世界最強のIT国家」になる歴史的必然性

以下は、講談社現代ビジネスに掲載された野口悠紀雄氏の記事より、要約です

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グーグルは、以前から検索やメールの情報を集めそれを広告に用いて巨額の利益を得ていた。フェイスブックも同様である。さらに、個人の情報を集めることで巨額の利益を得る仕組みをなお、開発中である。ただ、アメリカにおいては個人主義、民主主義の前提から必然的に大きな壁にぶつかる。

しかし、中国ではそのような規制が弱く、ビッグデータを簡単に集められる。そして、ビッグデータの収集は、AI(人工知能)の技術開発の発展にとって極めて重要な条件であるから、中国が圧倒的に有利に立つ。人工知能のディープラーニングにおいて圧倒的に有利に立つのだ。

潤沢な資金や優秀な人材もあるが、それ以上に、中国の社会構造、国家構造がIT産業に対して有利に働く。

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  投稿者 nihon | 2019-06-12 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造No Comments » 

キリスト教から出発した西欧科学が引き起こした環境破壊等は必然の帰着だった

西欧科学が狂っている理由として、自然を否定発で捉る価値観、それを出発点としている点が挙げられる。これは言わずもがなキリスト教が源流となっている。

キリスト教では、「天上は神が住まう崇高な世界」対して「地上は悪魔の世界」と定義していた。

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  投稿者 nihon | 2019-06-11 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 13.認識論・科学論No Comments » 

民族・集団本能を開放するには?4 ~なりすまし天皇と捏造された歴史を見抜け~

民族・集団本能を開放するには?3 ~自我を暴走・暴発させ、利用する者たち~
の続きです。

安倍政権のやりたい放題、時代を少し遡ると天皇一味のやりたい放題(明治維新以降)。バックにいるのは同じ外来種闇勢力。・・・普通に考えると、なぜ自衛隊がクーデター起こさないのか不思議でしょうがない・・・・。

無題 陸上自衛隊(写真は公式webサイトより) (さらに…)

  投稿者 nihon | 2019-06-08 | Posted in 04.日本の政治構造, 05.染脳国家日本No Comments » 

組織の在り方から見る、西洋と東洋の違い

大航海時代に端を発する「資本家」と「労働者」による【株式会社】という形態は、明治期に日本に入ってきました。まさに西洋的な組織論です。
しかし日本人は、その形態を受け入れつつも日本古来の精神性に合致する形に作り替えてゆきます。戦後復興も高度経済成長も、その企業の形は「集団主義」「共同体的」なものでした。
しかしバブル期以降、「個人主義・成果主義」による企業が主体となります。これは教育や娯楽の場まで浸透し、日本の社会は表面的には大きく変質します。

しかしこの西洋的な組織や企業は、現在大きな行き詰まりと転換を求められています。
これまでの組織はどんなだったのか、これからの組織はどんなものなのか。
そこに日本人の精神性はどのように関係しているのか。

以下、組織や企業の在り方について、西洋と東洋の違いから分析している記事として。
「組織のカタチ」さんの記事を紹介します( リンク )。

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  投稿者 nihon | 2019-06-06 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments » 

正当化観念の出自~旧約聖書 創世記とは~

近代思想(自由・平等・博愛等の観念)は、キリスト教を下敷きにした価値観念だが、近代以降急速に発達した西欧科学もまたキリスト教を源流にしている。

キリスト教は一神教であり「創造主(神)」によって「人」は創られたとされる。さらに「自然」とは神が人に与えたもので如何様に征服してもよいとされている。これは旧約聖書の創世記に記されているが、この価値観はユダヤ教の段階ですでに出来上がってたことが分かる。

「神との契約」という特殊な観念がユダヤ教にもキリスト教にもあるが、このような観念がなぜ生まれたのか。

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民族・集団本能を開放するには?3 ~自我を暴走・暴発させ、利用する者たち~

 

民族・集団本能を開放するには? 2 ~自分発・利益第一に換骨奪胎させた近代観念 ・・・現在の不整合感を顕在化させること~
の続きです。

池袋の暴走、川崎の無差別死傷事件・・・・個人の自我を暴走・暴発させた事件が続発している。当人は、相手がどう感じているかなど、人間的な感覚を失っている。
マスコミにとっては格好の報道ネタ、何度も流している。
庶民は、そういう報道を見て、警戒心を高めるしかない。他人が信じられなくなっていく。

・・・自分はここに違和感・不整合感を感じる。元々の日本人の共同性・集団的な有り様との違い。 (さらに…)

  投稿者 nihon | 2019-05-31 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

メイ首相辞任~イギリスの行方とEU~

イギリスのメイ首相が辞任を発表した。混迷する議会の収拾がつかず、それによる与党内の圧力を受けてのことだが、2年前の国民投票から掲げていたEU離脱を停滞させている事実は否めない。

今後のイギリスの行方について考えたい。

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民族・集団本能を開放するには? 2 ~自分発・利益第一に換骨奪胎させた近代観念 ・・・現在の不整合感を顕在化させること~

民族・集団本能を開放するには?1 ~フィンランドとの比較~
・・・続きです。

では日本人は、いつ民族・集団本能を失ったのか?

①直接的犯人は、明治以降の近代観念=西洋思想(自由・平等・権利・個人主義)の吸収・制度化。
近代観念の中身は、個人第一・自分第一・利益優先だから民族・集団本能なんて徹底して関係なくなる。
観念支配の構造 ~自分脳・危機封鎖→滅亡まっしぐら~
(さらに…)

  投稿者 nihon | 2019-05-24 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »