2016年01月26日

ロシアがアメリカのウラン鉱山の1/5を買収

 

ロシアの勢いが止まらない昨今、なんとアメリカのウラン鉱山にまで勢力を拡大している様子です。

そしてそれを裏で糸を引いていたのが、かのヒラリー・クリントンだというのです。

すでにアメリカがロシアの軍門に下ったというのは、本当かも知れません。

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以下、日本や世界や宇宙の動向より引用します。

 

アメリカでは、バンディ一家やハモンド一家を含む多くの農場主が公有地での家畜の放牧を禁止されたり、周辺の私有地を強奪される事件が相次いでいます。政府が強奪した土地は、その後、外資に売却されています。その中に中国の政府系企業も含まれているのでしょうが、ロシアの資源会社が次々にアメリカのウラン鉱山を買収しているそうです。アメリカの公有地だけでなく農場がウランなどの天然資源の開発のために売却されており多くの農場主が自分の農場から追い出されています。
ウランを扱うロシアの政府企業がカナダの資源会社を買収したことで、ロシアはアメリカのウラン鉱山の5分の1を手に入れてしまいました。その背後にお化け婆のヒラリー・クリントンがいます。この婆本当に自分の欲を満たすには見境なく何でもやってのけます。キチ害です。
ロシアとアメリカが戦争をすることになっても、あくまでも見せかけの偽旗戦争です。なぜなら、このように背後では米政府とロシア政府は利権を獲得するために協力し合っているからです。

https://www.intellihub.com/clinton-foundation-payoffs-promised-hammond-ranch-other-publically-owned-lands-russia/
(概要)
1月23日付け

By Shepard Ambellas

アメリカでは、公有地の野生生物保護区を巡り、そこで家畜を放牧している農場主と、農場主が保護区を利用するのを禁止し、保護区から彼らを追放し、農場主の農地までも差し押さえようとしている米政府との間で激しい紛争が頻発しています。(以前、ネバダ州の農場主のバンディ一家と武装した政府職員との対立も有名ですが、アメリカでは他にも多くの農場主が同じ状況に立たされています。)
オレゴン州でも、野生生物保護区やその周辺で家畜を飼育し農業を営んでいるハモンド一家と政府との間で大きな対立が生じています。
実は、アメリカの野生生物保護区及びその周辺の地下深くには、米政府だけでなく外国政府も欲しくて堪らない貴金属、鉱物、ウランなどの天然資源が大量に埋まっているのです。

しかし、これまでは、なぜ政府が農場主から彼らの土地を奪うほどの強硬策に出るのかが分かりませんでした。

調査を進めて行くうちにこれらの疑問点が解明しました。
驚くべきことに、この騒動の背後には、FBIの捜査対象者(犯罪者)であり民主党の大統領候補でもある人物がいたのです。
そうです。悪名高いクリントン犯罪一家のヒラリー・クリントンです。
ヒラリーと彼女が所有する財団法人(基金?)が、ロシア国営の核エネルギー会社(Rosatom社)及びカナダのエリートらと共謀して卑怯なスキームを断行しているのです。
Rosatom社のウラン備蓄量は世界第二位であり、ウランの年間生産量は世界一です。
この会社の規模、財力、権能は否定しようがありません。現在、Rosatom社は何等かの目的を達成するために世界的なパワープレイヤーとなっています。
Rosatom社はアメリカに進出し事業を世界規模に拡大しようとしています。2013年にRosatom社は多くの同業者を巻き込んだ汚い裏取引によりカナダのUranium One社を買収しました。
その結果、ドアが固く閉ざされていたアメリカに進出しやすくなり、アメリカにおける彼らの巨大計画(ワイオミングやオレゴンなどの複数の州でウラン鉱石を採掘する)が実現しやすくなりました。

Rosatom社はヒラリー・クリントンとクリントン財団法人を通してアメリカにおけるウラン採掘の裏取引を行いました。またヒラリーと彼女の財団法人はカナダのエリートを利用してこれを偽装しました。
つまり、ヒラリーはロシアに米国民とアメリカのウラン資源の5分の1を売却したということです。

2015年4月のニューヨークタイムズ紙の記事によると:
この裏取引の中心的役割を果たしたのは、クリントン元大統領とクリントン一家へ多額の献金(賄賂)を行ってきたカナダの鉱山会社のトップ(数人)でした。彼らは自分達が所有する会社(後のUranium One社)をロシアに売却しました。
Rosatom社は世界で最も収益の高いカザフスタンの採掘事業以外にも、アメリカのウラン埋蔵量の5分の1を手に入れました。
ウランは安全保障のための戦略的資源として考えられているため、ウラン採掘に関する取り決めは、米政府機関の各代表者で構成される委員会によって承認(署名)されなければなりません。そのため、最終的には政府機関の代表者の1人だったヒラリー国務長官がこれに署名したのです。
しかし、2009年から2013年の間に3段階に分けてロシアはUranium One社を徐々に管理していました。その間、Utranium One社の会長は彼の財団法人を通してクリントン一家へ多額の賄賂(総額235万ドル)を渡したのです。
その直後にロシアはUranium One社の株の大部分を取得しました。同時に、Uranium One社の株を取得するように促したロシア政府と繋がりのあるロシア投資銀行から、クリントン大統領はモスクワで演説を行った謝礼金として50万ドルを受け取りました。
当時、Rosatom社の資源の支配権がロシア政府に譲渡されるという懸念を緩和するための約束を交わしました。しかしその約束はすぐに破られました。
Rosatom社はアメリカの資源会社(例えばユタ州のウラン工場や4つの州の広大なウラン鉱山、ワイオミング、テキサス、ユタのウラン鉱山を所有するEnergy Metal社など)を次々に買収しました。このような動きはRosatom社がアメリカでウランを使った発電事業を行いアメリカ国内で電力を供給するという意図が隠されていました。

中略

ヒラリーの裏切りのおかげでロシアはウラン戦争で楽勝しています。この問題は単に国内問題ではなく外交問題でもあります。

中略

バビロンの娼婦であるヒラリー・クリントン、クリントン財団法人、政府関係者らは、米国民に気づかれないように違法な取り決めを行い米国民を裏切ったのです。ヒラリーはこのように様々な犯罪行為を繰り返しながら、それでも米大統領に立候補するような神経の持ち主です。
そして、現在、オレゴン州の野生保護区は武装した政府職員らによって占拠されており、ロシアのUranium One社を含む外資に売却されようとしています。米政府のマスタープランはアメリカ各地に点在する資源豊富な公有地をUranium One社などの外資に売却することです。つまり米政府は外資にアメリカの天然資源が豊富な公有地や私有地を侵略させようとしているのです。

Uranium One社のスローガンは。。。
攻めの採掘と土地の買収で勝利!
さらに、オバマ大統領は米内務省が米国民が使用している公有地を強奪することを可能にする大統領令に署名しました。

 

軍事技術でもロシアはアメリカを凌駕していることは、昨年のエントリーでも紹介しました。(12月31日のエントリー「今年、顕在化した可能性とは」)

また、るいネットでも「世界は、アメリカ支配からロシア主導へ大転換」という投稿もあり、すでに多方面でロシア優勢が確認されています。

上記引用のような事態が着々と進んでいる可能性は大きいと考えられます。

 

 

 

 

List    投稿者 nihon | 2016-01-26 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

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