2016年11月30日

「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」1/2 第6期実現塾より

先日の実現塾では「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」が行われました。様々な切り口から議論が進みましたが、今後の未来を予測する上で非常に重要な論点ばかりです。 以下、冒頭に概要を示すとともに、その議論の内容を2回に分けてUPしたいと思います。

【概要】
トランプは何で勝った?→金貸しは命綱のアメリカ大統領を諦めたのか?
|  ☆トランプの支持勢力は?―金貸しが不正選挙できなかったのは何で?
|  ・トランプの人物像は?
↓  ・民衆の意識潮流は?
トランプが大統領になってどうなる?
|  ・金貸しとの闘い⇒多数派工作
|  ・アメリカをどうする?→世界が向かう方向は?

日本どうする?

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トランプは何で勝った?→金貸しは命綱のアメリカ大統領を諦めたのか?

◎これら、関連する情報としては以下・・・。
・逮捕の証拠があるとかはずっと言われていた。それが決め手だとしたらすでに候補者を入れ替えればよかった。
・50州中15州で不正選挙できる機械があった。
・クリントンの逮捕ネタは1年くらい前から上がっていたが、FBI長官が選挙を受けて捜査を控えようとしていたが、内部から反発→捜査開始 →結果無罪だけれど反クリントンの動きが出ていた。
・土壇場になってCIAが寝返った。
・5月にロックフェラーの大番頭のキッシンジャーがトランプと政策のすり合わせが行われた。
・注目すべきは、その前にキッシンジャーがプーチンを訪問したこと。
・日本を支配してきたのはロックフェラー→CIAという系列であるという観点から見ても注目される。

クリントンの背後勢力は何なのか
・金貸し勢力と一括りにするが、一枚岩ではない。
・アメリカの勢力争いは【ネオコン】【ロックフェラー】【ロスチャイルド】の3派で争っている。
【ロスチャイルド】―FRB-中央銀行を作った。アメリカのマスコミを握っている。
【ロックフェラー】―戦後のアメリカを牛耳ってきた軍産複合体の主体であり、石油利権を基盤にした産業集団
【ネオコン】―★クリントン家・ブッシュ家とつながるのはこの勢力。

・9.11、ISなどのテロ工作=マッチポンプにより世界中で戦争を起こしてきた主役。イスラエルとのつながりも強い。
・グローバリズム→NWOの思想(20年前~)の台頭と軌を一に発生した新興勢力。
・もともとは極左勢力のインテリ思想集団。極左共産主義思想→グローバリズム→New World Orderへと思想の方向が繋がった。
・ロックフェラーとの関係が安定しない →クリントン・ブッシュに食らいつく+思想の方向性的に金主=奥の院とのつながりをうけて力を拡大したと思われる。
・ヒラリーが負けた=ネオコン勢力が敗北した
・一方で、ヒラリーが重症or死んでる?という噂。
・プーチン発でFBIがヒラリーを捕まえる情報掴まれてるのは事実としても、そこで諦めたということにはならない。
・ヒラリーで戦えないとなればいくらでも新しい候補者を立てることは可能だった。
・逮捕されることを突破するにしても残された手段は何が何でも大統領になってもみ消すしかない。

世論がどうであれ最後まで絶対に勝つという信念をもって闘った。
⇒不正選挙の修正プログラム。しかし結果としてヒラリー大敗という結果。 →ネオコン側が集計をめぐるサーバー攻撃合戦で敗北した。
・「監視圧力が強まっていたから」はありえない。ここに全てをかけている上に、今までも散々「選挙監視団体」や「公正な選挙を」という言葉はあったが不正選挙を止められた試しはない。
・真っ向から不正集計のプログラムそのものに対する攻撃が本格的に始まったというのは初めての動き。=ロシア諜報部隊の動き ロシアの諜報勢力の総力をかけて不正選挙プログラムの乗っ取りにでた。
・プーチンが公にアメリカでの不正選挙をほのめかしたし、トランプも「不正選挙が行われている」と宣言
※これも異例 しかし、大統領選投票2日前プーチンが「ロシアはアメリカ選挙に関与しない」と声明をだした。=勝利宣言でもハッカー合戦は一回で終わるものではなく絶えずやりあっている状態が続くが、頭脳力・諜報力でロシアが圧勝した

◎何故トランプが勝ったか、クリントンが負けたのかの答えは一つ 史上初、不正選挙のサーバーハッキング合戦でロシア
・プーチンの諜報部隊が圧勝した。

では、アメリカの大衆の意識がどっちに向かっているのか?
・得票は所詮不正プログラムによって書き換えられたもの=あてにならない。そこから離れたところから迫らないといけない。
⇒マスコミはヒラリー優勢だけど、街の空気としてはトランプだという認識があった
⇒テレビの偏向報道がひどくてヒラリーが追い詰められていると感じた
⇒体制側の集会には人が集まらないが、トランプ側はいつも満員だった。→集会の参加比率≠大衆の比率
⇒集会に駆けつける=コアメンバー(いざとなったら暴動で銃を持って立ち上がるレベル)

◎暴動合戦になった場合に圧倒的にトランプ側が強いということ 大衆はテレビですぐに洗脳される。
・あれだけ偏向報道でトランプを叩きまくっていたわけだから大衆の意識がそちらに流れてもおかしくない。 しかし、同じようにひどい偏向報道が行われている日本における国政選挙と地方選挙の大きな乖離という事実からみると大衆もそこまで馬鹿ではない。 日本では民意・大衆の意識では6:4か2:1くらいで反TPP、反原発が優勢。

トランプが大統領になってどうなる? ☆トランプの人物像は?
・ドイツ移民3代目=アーリア人=美形→学生時代からモテ男だった
・半分TV芸人で有名人 ・徹底したTOP教育を受け、なんでもTOPじゃないと気が済まない。
・ギブ・アンド・テイクの関係性というよりも、敵を徹底的に叩き潰す快感を原動力に勝ち抜いてきた。
・プーチンとの比較で言えば、プーチンは理詰め-トランプは直感派。大衆が求めるものを嗅ぎ取る嗅覚が発達している。自分がヒーローになれるならなんでも飛びつく=プーチンの狙い目

◎民族自決⇒金貸し駆逐を志すプーチンの世界に対する主導権は?

プーチンはどこの支持を得て主導権を確立してきたか ⇒まず極右勢力を配下に

◎トランプの支持勢力は?
①白人民族派-トランプ最大の支持基盤
②軍の愛国派(2年前プーチン派に。救世主がいなければ軍事クーデターの計画も)、オバマ(IS空爆はオバマの承認なしには無理)
③FBIの愛国派
④CIAの愛国派
⑤共和党愛国派(金貸しに完全に支配されていない)
⑥産業界・大学のプーチン支持派

◎1月までにトランプは組閣工作をする。
・ アメリカには、チャンスがあればTOPになりたい
・政策運営に関わりたい人材は政界以外=産業界
・大学界にもたくさんいる。 その辺から必要な人材をピックアップするのは難しいことではない。だがそういう人たちには経験がないという弱点も ⇒共和党の協力が不可欠 ⇒共和党
・民主党の会議運営における多数は工作

・・・続く

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