2010年02月11日

学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた6 ~“ロックフェラー”は何を考えているか②:“ウーマン・リブ”はロックフェラーとCIAの資金によって捏造された運動~

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画像はコチラからお借りしました。
 
シリーズ“学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた”もいよいよ大詰めを迎えてきました。
 
これまでのシリーズ
学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた1~日本人への提言~
学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた2 ~法律家こそ現代の神官・「権利」は自己正当化のために捏造された架空観念~
学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた3 ~民主主義の近代史 「暴民支配」から戦勝国の大義名分へ~
学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた4 200年以上も昔から、マスコミってこんなにも信用されていない!~歴史的要人の発言から~
学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた5 アメリカの戦後占領政策 日本には真の意味でのジャーナリストは存在しない/プロパガンダの日本人日本人協力者=学者
 
6回目を迎える今回は、その金貸しの真意に迫りたいと思います
 
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ではるいネットからのご紹介です。
“ロックフェラー”は何を考えているか②:“ウーマン・リブ”はロックフェラーとCIAの資金によって捏造された運動より引用

引き続き転載。ソース:リンク
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AJ: ……昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じて色々と成し遂げる人で、映画も作ったり他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、「君は僕等の仲間になるんだから心配するな。君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから」ってあなたに話したって?
 
AR: えぇ、確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というかもうちょっと微妙なんですが。
 
AJ: どんな具合だったんですか?
 
AR: 私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、色々な仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR、外交問題評議会)に入りたいかどうか、入るならレター(推薦状)がいるよとか、色んなことを話しました。でも僕は(彼に言われるようには)ならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。「ニック、君のことは好きだけど僕等は垣根の反対側にいるんだ。人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない」って言いました。
 
AJ: 彼は「俺はやるよ」とか「それが彼ら(人々)の為だ」とか言ったんですか?
 
AR: う~ん、そうではなく……なんというか……「彼ら(一般市民)が何だって言うんだ? なんであんな連中のことを心配するんだよ? 君にとってどんな違いがある? 自分の人生を大事にしろよ。自分と家族にとっての最善をやるべきだ。残りの人間どもが何だって言うのさ? 何の意味もないぜ。彼らはただの人間で(我々に)奉仕してるのさ」って。それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい。彼に聞いたんです、「それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい? 何が最終目的なのか?」って。彼は「最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ」と言いました。銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。
 
それで僕は「CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?」と聞きました。彼は「いや、いやそうじゃない。大半は正しいことをしてるよ」と言いました。社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせないと。アメリカは社会主義国家になりつつあると、実は今や共産主義になってるけど。
 
       *       *       *
 
AR: 彼の家で彼が語ったことのひとつは、笑いながら話し出したんだけど「ウーマン・リブは何だったと思う?」って。そのとき僕は型にはまった考え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバカだな」と。「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り上げたんだ」と。
 
「どうしてか知りたいか? 主な理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちの考え方を好きなように出来る。彼らを家族から引き離して州が、(公立の)州の職員(教師)が彼らの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。子供たちにとって教師が家族になるんだ。それらがウーマン・リブの主要な目的だった」。それまで僕の考え方では(ウーマン・リブは)とても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か、何でやったのかが見えたとき、僕が高潔だと思ったことのうしろに邪悪を見ましたよ。
 
AJ: グロリア・スタイナム(フェミニストの旗印的存在、ジャーナリスト。”Ms.”誌を創刊し、最初の発行人兼編集者)ともう一人が、リブの雑誌”Ms.”にCIAが資金を出していたと認めたことを知ってますか?
 
AR: いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが”Ms.”誌に資金を出したんですか?
 
AJ: 女性に課税することと家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが”Ms.”誌に資金を出したんです。
 
AR: ホントですか!? それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニックに言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。
 
AJ: グロリア・スタイナムはCIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言ったと、それで資金を出してくれたと誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。黒人社会を見てご覧なさい、50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です(*注)。

全文をご覧になられたい方はこちらをご覧下さい。
“ロックフェラー”は何を考えているか①:「対テロ戦争というのは詐欺です、茶番なんですよ」
“ロックフェラー”は何を考えているか②:“ウーマン・リブ”はロックフェラーとCIAの資金によって捏造された運動
“ロックフェラー”は何を考えているか③:「最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている」
金貸しであるロックフェラーは人を人とも思っていない。全ての人は自分達に奉仕するためにあるのだと考えていることには心底驚きました。そして、最終的には洗脳し支配するとまで言っているのです。
しかも、あのウーマンリブも洗脳支配のための一つとして使われているというのは本当に怖いですね。
やはり金貸しやその手先である学者や官僚、マスコミには早々に消えてもらって、私たちの手で造っていくしかないのだと改めて気付かされました。
では次回は、CO2温暖化説にについてメスを入れていきたいと思います。
ありがとうございました。

List    投稿者 takesyo | 2010-02-11 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造2 Comments » 

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コメント2件

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