2009年08月27日

欧州貴族(金主)とヘッジファンドとの結びつき!?

 本ブログの8月17日に「8月11日 なんでや劇場 レポート1 これからの世界経済はどうなる?~ドル・米債は暴落するのか?~」が掲載されています。
 この記事の中に、欧州貴族(金主)たちが、ヘッジファンド勢を使って、ドル・米国債暴落、そしてFRB・アメリカの大手銀行の主導権をロスチャイルド・ロックフェラーから奪還したいと考えているのではないか?という分析がされています。
 たしかに、最近は、ジョージソロスなどが雑誌、ニュース等で取り上げられたりしている気がします。インターネットで少し調べてみると、欧州貴族(金主)とヘッジファンドの結びつきを臭わせるような情報も有ります。今回は、その情報を紹介させて頂きます!
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(この写真の内容は、本記事とは関係ありません。)
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 まず、「8月11日 なんでや劇場 レポート1 これからの世界経済はどうなる?~ドル・米債は暴落するのか?~」の記事を少し引用させて頂きます。
 

2.金貸しの背後にいる勢力はドル・米債暴落の引き金を引くのか?
・最近の世界経済の動向を見れば、金貸しに金を貸している連中(=金主:きんしゅ)が『もう金貸しには任せてはおけない』という認識に基づく方針が顕在化していることを示しています。例えば、仏独首脳発の金融規制の動き、ドル基軸通貨体制から新基軸通貨体制への模索、先進国には可能性が無いので途上国に投資(いわゆる多極化の動き)、などです。
・とりわけ、金貸しの中心的存在であるFRBの変化は注目に値します。例えば、今後膨大な額の公的資金の注入が必要であるにも係らず、最近のFRBの総資産は(円換算で)200兆円で横ばいです。又、FRBの保有する米国債も30兆円の枠が嵌められています。この変化は、金主(きんしゅ)が『これ以上ドルを印刷しない様にFRBに対して箍(タガ)を嵌めた』と見るべきでしょう。そしてこれは、金貸し(ロスチャイルドやロックフェラー)の敗北を意味します。
・では、金主(きんしゅ)が「もう金貸しに任せておけない」と考えたとして、金貸しを潰す意思があるのかどうか? ロスチャイルドやロックフェラーに任せておけないのなら、最強のヘッジファンドに交代させれば済む話です。恐らく、目先の方針に留まらず、将来を見据えた戦略があるかも知れません。そこで、彼ら金主(きんしゅ)の動機を見ていきましょう。
・彼らの最終目標は、世界統一政府の樹立です。そのためには世界の「金融」と「知的所有権」を支配する必要があります。これまでの米国支配から逆転するためにFRBを乗っ取り、金(ゴールド)を取り戻して新基軸通貨を軌道に乗せるための原資にしようと画策するでしょう。一方で、失業率が拡大し世界中の企業が倒産すれば、技術(知的所有権)を支配することができます。
・しかし、世界統一政府の樹立といった観念的な野望の前に、「とにかくこのままでは自分達も潰れてしまう」という、もっと切迫した現実的な課題として手を打ってきているのではないでしょうか。

 そして、2009年8月17日 オルタナティブ通信の「ジンバブエの金鉱山に見る、2009年世界恐慌」リンク
を引用させてもらいます。

 長い間、採掘を止めてきたジンバブエのブレダ・レベカ金鉱山が、採掘を再開した。静かに水面下で拡大し続ける、2009年、世界金融恐慌の余震、ドルを始めとしたペーパーマネー崩壊への恐怖から、世界各地で金GOLDへの需要・投機が拡大しつつある。
 この動きを受け、ユニオン・バンク・スイスUBSは、今後5年以内に金1オンス=2500ドルを超えるとの予想を発表。
 先の、ジンバブエのブレダ・レベカ金鉱山を所有するジンバブエ・ムワナ・ゴールド社が、鉱山の採掘再開を行った理由は、ここにあるが、実は、この金鉱山企業は、投機会社=ヘッジファンドのグリーン・キャピタルが大株主となっている。
 グリーン・キャピタルに集まる投機屋達が、今後、ドル・株式・債券の空売りで金融市場を崩壊させ、空売りそのもので莫大な利益を得、世界を大恐慌に引きづり込み、大量の失業者と第三次世界大戦を準備しながら、金融市場の崩壊での金GOLD価格の急騰=金投機での莫大な利益を狙っている様が、こうした金鉱山企業と投機屋=ヘッジファンドの資本関係に、明確に現れている。(引用終わり)

 
 簡単な記事ではありますが、欧州貴族(金主)とヘッジファンドとの結びつきを感じます・・・。
今後も、調べて報告させてもらいます。

List    投稿者 hoop200 | 2009-08-27 | Posted in 06.経済破局の行方No Comments » 

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