2016年07月07日

選挙って何?・・・民主主義って?

参議院選挙選挙が近づいてきた。・・・でも僕は全然行きたいとは思わなくなってしまった。
・なんか、行ってもしょうがない感覚が根底。何十年もやっているのにこの感覚・・・アカンと正直おもう。
・次に演説を聞いていても、この人に投票したいと思う人はまずいない。
・みんなどこかで聞いたようなことをいっている。自分の潜在思念で考えてい人にお目にかからない。(噂に聞く三宅洋平の演説は、僕はまだ聞いたことがない。彼の言葉は本物かも知れない。)
・最後に、2012年末衆院選以降の紛れも無い不正選挙の存在。

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データはリンク よりお借りしました。

・・・うだうだ書いてしまいましたが、そんな、こんなで今回も選挙に行かないんだろうな・・。
☆でも一旦、上記の感覚の出処、歴史的事実と構造を整理しておこうっと。

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いろいろ調べていくと、議会や民主主義も近代の支配勢力(金貸し)が、金にものを言わせて作った仕組みにすぎない。また、近代社会を作ってきたのも支配勢力(金貸し)であって、大衆ではない。市民革命・明治維新も同様。大衆が動かしてきたわけではない。(そう見せるために、マスコミや作家を使って、そうであるかのように見せている面はある。)

関連記事(以前の当ブログ記事より)
金貸し支配の構造1~政治支配
金貸し支配の構造2~マスコミ支配と学者支配(と騙しの数々)
金貸し支配の構造3~司法支配(主権在民・三権分立の欺瞞)

●議会は右も左も金貸しの操り人形ばかり
金貸し支配の構造2~マスコミ支配と学者支配(と騙しの数々) より

>対立する両勢力をけしかけ金を貸すことによって、どちらが勝っても必ず儲けるというのが金貸しの常套手段である。そのようにして金貸しは世界中の国家の支配権力を握ってきた。従って、政治世界では左も右も金貸しの操り人形ばかりとなるのは必然であって、議会とは金貸しの操り人形たちの演舞場、そこで演じられる左右対立は金貸し支配を隠すための茶番劇に過ぎない。 従って、国権の最高機関たる議会の役割は、金融勢力の暴走行為にお墨付きを与えることだけとなる。

証拠記事
国民から収奪し抑圧する法律(消費税増税や国民総背番号制)を、金貸しのために次々と作り出している国会と民主主義

●議会はお飾り
舛添辞任のバカ騒ぎ。少し前は小沢。マスコミという生殺与奪手段を握る金貸しにとって、政治家はどうにでもなる。 つまり、議会はお飾りなのだ。非協力者には見せしめと烙印。時々ガス抜きをして、大衆が世の中を動かしている、民主主義を機能させているかのような錯覚を与える。

●民主主義を見抜く
近代民主主義になって、地球の破壊度は圧倒的に進んだ。自分のこと(それを権利とか言って正当化)しか考えなくなって、自然からの収奪を正当化、人間関係も自己優先、結果自然破壊・精神破壊が圧倒的に進んだ。 金貸しが王侯・貴族から国家の支配権を奪うために作り出したのが、近代思想とりわけ民主主義。

大衆の自我を解き放ち、解放するかの感覚を与え、革命や戦争に導いてきた。しかし、金という実力を備えているのは金貸しだけで、実際に資本力を武器にマスコミを動かし国家を動かし、自分たちに都合のいい制度・法律を作ってきた。
それに対して資本力を持たない大衆は何も実現できてない。マスコミの流布する観念に踊らされているだけである。

・・・人々の変革期待をそこに収束させ、封印してきたマスコミと議会と民主主義。

●では、突破口は?

・・・そろそろつかれたので次回にします。
今回の選挙の注目点は、金貸しよりロシアの影響力のリトマス紙か・・・。リンク

(by Hirosh)

 

List    投稿者 nihon | 2016-07-07 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

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