2018年02月17日

株式市場暴落→中央銀行・国債・銀行システム廃止 → 国家紙幣経済へ転換の動き

年頭の本ブログの記事
「2018年 世界情勢は大転換の最終局面に突入する」で
>新勢力が中央銀行を廃止、金貸しから紙幣発行権を奪取する
・・・と予測した。

2月に入ってNY株式市場の暴落が始まり、株式市場の動きが急になっている。
新勢力(プーチン、トランプ、習近平・・・バックに欧州奥の院)主導の株式市場の暴落が始まったと思われる。

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★彼らの狙いは?

・長らく中央銀行と金融市場を牛耳ってきた金貸し(金融家のロスチャイルド)を駆逐し、新たな金融システムを構築すること。
※ロスチャイルドの収益源は中央銀行+銀行システム、ここに国家の税金が借金の利子という形で吸い取られていく構造。
市場拡大・経済成長を維持させるために莫大な借金(国債経済)→いつかは崩壊する危機感、その際社会は無秩序状態に陥る可能性が高い。
この莫大な国債経済がロスチャの強さ、金融兵器にもなるとともに、世界的な所得格差を生み出している。
→この中央銀行+銀行システムを破産させて国家紙幣を発行し、国家主導の経済運営とすること。

※欧州奥の院には中央銀行の元祖デルバンコがおり、ここが米・欧・日という主要中央銀行の株式買い上げ指示を出していると思われる。(この数年中央銀行は莫大な株式を購入してきたが、中央銀行を破産させるためには、莫大な負債を抱えさせる必要があり、わざと購入させてきたと思われる。)

★株式暴落後、中央銀行と国債と銀行をどうする?
・株式暴落→中央銀行のバランスシートに大穴があく。
 →新勢力(ロ・中)+主要国(米・欧・日)による「中央銀行破綻」と「金本位制の国家紙幣」を発表。新紙幣の信認を得るため(紙幣は1対1で交換)を発表。
・同時平行して残る国債+銀行システムを潰し、銀行へ利子(国からの税金)が還流するシステムを止めさせる必要がある。
 →銀行は莫大な国債を保有しているため、国債価値を市場を通じて暴落させれば銀行の負債が増えて首が回らなくなる。
・最後は借金だらけの銀行に対して金融規制を強め、銀行を政府管理下におく。
※国家紙幣発行後は、国家から銀行に対して貸し出し金利を設定することも出来る(従来と逆の立場になる)。

これらを恐らく1年~2年程度で実行すると思われる。
この過程で金融経済が大混乱、世界中が大不況に陥る。
どうするか?新勢力は奥の手・切り札を考えていると思われる・・・・。

(by Hiroshi)

 

List    投稿者 nihon | 2018-02-17 | Posted in 09.国際政治情勢の分析1 Comment » 

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コメント1件

 yy_nishio | 2018.02.24 10:04

奥の手・切り札を考えていると思われる・・・・→実はこれがないと思われる。
ないからこそ、いまでもトランプ、プーチン、アメリカ、ロシア軍潰しに走っているのではないか?
あと戦争用のイスラエル、北鮮をつぶせばもうロスチャイルドにカードはない。
FRBもトランプが抑えたみたいだし、各国の中央銀行もトランプについたみたい。
結局は、中央銀行が負債をため込み塩漬けにして100年ぐらいかけて各国家が償還するのでは?
その代わり各国の中央銀行は廃止、国家による国家紙幣発行となる~
ロスチャイルドも100年間は利息が入るし、この程度で手を打たないと本当プーチン、トランプに叩き潰されるのでは?
その気になれば特殊部隊を全世界に派遣し2週間ですべての関係者を拘束可である。
すでにアメリカではそこそこ実施されているみたいで、どうするユダヤさん?。

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