2021年01月01日

2021年 旧秩序の全面崩壊・・・未知収束・事実追求の中から新勢力が現れる

2021年、あけましておめでとうございます。

大転換が始まった2020年。表層的なコロナ騒動の裏で、推進勢力は、社会を根本的に変えようとしている。
今年起こることは、大きく予測すると3つ。
①株式大暴落(1~2月頃) →中央銀行支配(金貸し支配)の終焉
②帝国(米中)の分裂・解体
③コロナ →世界中の経済破壊 →食糧危機と暴動 →国家紙幣・BIの導入
この大転換が次々に起こっていく年になるだろう。
しかし、既に人々は潜在的に大転換を予感しているように感じる。体が感じている。

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今年起こることの幾つかの見通し
●株式暴落から始まる国債経済の崩壊→資力支配の終焉
株価はほぼ最高値を維持。コロナで実体経済は破壊されているのに。最高値にしているのは、市場の破壊度を上げるため。
1月~2月頃、大統領選の結果や暴動・・・etc、何らかを理由にして暴落が開始される。

暴落を契機に、お金による支配(中央銀行 →銀行→企業、中央政府→地方自治体)が崩壊する。いままで発行されてきた国債が、負債として顕在化、金利が急騰すると新規の国債発行が出来なくなり、財政も破綻する。昨年、様々な政府補償によって休業しても倒産を免れていた企業や飲食店・店舗。しかし、その補償が出せなくなり、持ちこたえていた企業や店舗が、潰れ始める。
今年は、冒頭から株式暴落→大恐慌 →倒産・失業から始まる可能性が高い。この苦しい時期を介することによって、国家紙幣とBIを各国政府に導入させる。それによって、いままで中央銀行を介していたお金が国家紙幣となり、資力支配が終焉する。。

(参考記事)
奥の院、革命勢力とコロナ7 ~ おカネ支配→頭脳支配を終わらせる~

●帝国(米中)の分裂・解体
まず、アメリカから分裂・解体していく。1月6日の大統領選の選挙人の投票結果。ペンス副大統領が不正選挙と判断すればひっくり返る可能性がある。またトランプが1月20日までに戒厳令を出す可能性もある。トランプ・バイデンいずれが大統領になったとしても、左右の対立は既に内戦に近い状態。新大統領が決まった瞬間から、民主党か共和党いずれか承服できない勢力が暴れ始める。既にテキサス州やカルフォルニア州は分離独立の動きも見える。
アメリカの分裂と連動する形で、中国では、米民主党と連動する上海閥×北京政府の対立が顕在化、同時に潜在している周辺ウイグルやチベットの民族主義が一斉に蜂起し、分裂していく。

(参考記事)
不正選挙・マスコミの嘘・最高裁の却下・煽動される民衆。アメリカ解体の材料は揃いつつある
奥の院、革命勢力とコロナ 2 ~帝国・国家の解体~
奥の院、革命勢力とコロナ3 ~どこまで破壊するのか?~

●旧支配層の自滅・崩壊
コロナによる見通しが見えない中、支配層の劣化が止まらない。
株式市場や、帝国という支配の上部構造が崩壊するだけではない。下部構造たる、支配体制を構築している人々が、劣化し腐り始めている。
・政治家・議員:アメリカでも、日本でも不正選挙だらけ。マスコミは一切伝えない。議員・政治家は各々分かっているはずなのに、内部告発も出てこない。
・マスコミ:不正選挙だけではない。コロナ報道は世界中が、判で押したような画一的な危機報道。支配勢力に言われるがままに、報道を繰り返している。
・医療:殆どの病院はガラガラなのに、一部の病院を取り出して“医療崩壊”と主張。
・官僚・文科省:マイナンバーに学校の成績を紐づけるというニュースがあった。いかにも、学校の成績絶対の官僚らしい発想。時代が変わるのに、知識偏重の教育と管理強化をいつまで続けようとしている。
・インテリ階級:時代が変わろうとしているのに、既存の枠から何も出てこない。
→これらの動きは、情報を管理した上で、自分に有利なことや現状維持・身分維持のためには何でもやってしまう発想。彼らは彼らなりに、時代が変わる危機感を深いところで感じているのではないだろうか、それがなりふり構わない行動に走らせている原因ではないか?
一方で、トランプは不正選挙の事実など言いたいことを過激に言いまくっている。これこそ時代を変える期待感を持たせている。

★この先どうなる?どうする? ⇒ 未知追求・事実追求へ。
上記は、既に権力支配・資力支配が最終段階に入っていることを示している。
いままでは権力や資力、学校の知識・マスコミに従っていればよかった。それじゃ生きていけない。
どうやって生き残るのか?
この先どうなる?どうしたらいいかという危機感が強まっている。
しかし、応えられる人間は少ない。旧支配層は滅亡種。自分の頭で考えるしかない。

人間が人間たる所以、観念回路は凄まじい未知追求の果てに形成された。
つまり、極限状態で、誰もがこの回路が作動し始める。コロナ→この先どうなる?で人々の未知収束回路が作動し始めている。
→皆が納得する事実による統合。(マスコミ報道は、この事実追求の動きと真逆)
→皆を充足させてくれる人間や企業に人が集まる。(管理しようとする官僚や政府とは真逆)
→自然の摂理や生命原理。(自然と対立する西洋医学は真逆)

古い支配層は徹底的に古い統合軸に依拠して、逆に淘汰されていく。
人々は既に大転換を予感していると感じている。米中崩壊、コロナによる経済破壊、極限状態の予測の中で、本能・共認収束→未知・追求収束の潮流が鮮明に顕在化していく。旧勢力の自滅、そして未知・事実追求の競争の中から新たな欠乏による、新勢力が登場してくる。

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2021-01-01 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 06.経済破局の行方No Comments » 

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