2017年08月31日

日本は今も腐敗した支配構造の中にいる

天皇家・田布施勢勢力は、朝鮮由来の属国根性の持ち主。これまで日本の支配者であったCIAを始めとする旧勢力に擦り寄り、その勢力を維持してきた(現在形ではロシアにも擦り寄っている)。戦後一貫したCIAや軍産勢力の強力な支配下にあった天皇家・財閥・田布施。中曽根や小泉、安倍など旧勢力の言いなりで動く首相は長期政権となり、CIAからの命令=年次計画要望書のとおりに事を進めてきた。逆に角栄や小沢など反旗を翻す政治家は、悉く失脚させられた。

今、安倍自民の支持率は依然低く、大幅な回復は望めそうもない。CIA・ネオコンら旧勢力は安倍を既に見限っており、彼らの日本支配のシナリオは、すでに次の段階に移っている。

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◆電通・森友・加計スキャンダルや北のミサイル騒動

もともと安倍と自民党は旧勢力の支配下だが、ロシアとのつながりを強化しようとした昨年から、旧勢力の安倍潰しが目に見えて始まった。まずは安倍の広告塔である電通を過労死スキャンダルで大きく報道し弱体化、その後、矢継ぎ早に森友問題や加計問題で安倍本人を執拗なまでに攻め立てた。

加計学園の情報を知る元文科相事務次官の前川氏の発言の後ろ盾にはCIAがいた。前川氏の強気の発言は、その証左。彼は旧勢力に利用された立場だが、おそらく自分が消された時の保険もかけていたと考えられる。

また、北朝鮮のミサイルによる日本の過剰な報道は、危機感を煽り日本の防衛意識を必要以上に高め、自衛隊の軍備増強=旧勢力の兵器購入を誘導するための旧勢力→マスコミによる演出。

 

◆民進党の蓮舫が代表を辞任。旧勢力は民進党も見限った

安倍本人に加え、自民党議員らのスキャンダルが連日報道され、支持率も急落していた7月末、民進党の蓮舫が代表を辞任した。

本来なら、野党として徹底的に安倍自民を叩く絶好のタイミングの辞任には強い違和感がある。しかし、これは自民党の受け皿として次期政権政党を民進党が担わないことを意味しているのなら合点がいく。つまりCIA・ネオコン旧勢力は、自民党も民進党も見限った。旧勢力が次の総選挙に向けて狙っているのは、民進党の金庫に眠ると言われる180億円の資金だけ。

 

◆自民党でも民進党でもない旧勢力による新しい政党が登場する

目ぼしい政党がいない日本。上記のように、自民の自滅と民進の衰弱は、新しい政党が出来る素地・準備が整ったことを意味している。この先、自民の分裂や民進の消滅を通じて、この新しい政党に180億円の資金が流れ、次の総選挙で政権を獲り、旧勢力の息のかかった人物が次期総裁=総理となる可能性が非常に高い。

在野の国会議員ではなく、小池百合子や橋下徹や小泉進次郎といった世間受けも良く、旧勢力と色濃くつながっている人物が登場する疑いが濃厚。こうして旧勢力は日本支配を延命させようとしている。

 

◆日本は「一貫して腐敗した支配構造の中にいる」という認識を持つ

ありえない、考えたくないという人もいるだろうが、日本は明治以降、金貸しと結託した朝鮮由来の勢力が日本を支配し続けてきた。天皇家の血統もこの頃に田布施勢力にすり替わっている。そして、この連中が自分達の蓄財だけを考え、奴隷商売に始まり日露戦争や第二次大戦など、数々の犯罪とも言える出来事を繰り返してきた。この事実の軸線上に、現在がある。

この事実と歴史構造をしっかりと認識することが、この国を解放し守り闘っていくことのスタートラインになる。

 

(by Ken)

 

 

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