2021年01月21日

戒厳令の発動か。アメリカは合衆国から共和国へ

 

写真は上が2021年、下が2017年。どちらも大統領就任式のワシントンDCだ。これを見れば、バイデンがどれだけ歓迎されていないか一目瞭然。バイデン側はコロナ対策と言うだろうが。

リンクには、就任式の護衛についている軍の兵隊が、バイデンに背を向けて立っている動画もある。

そうした中で、1月20日バイデンの大統領就任式が行われた。トランプはこの後、どうするのか。以下はその仮説として書く。

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トランプは戒厳令を出していた。その上で20日のバイデンの大統領就任式は、アメリカ共和国を樹立させるための必要なプロセスだった。

以下はその仮説。

・アメリカを合衆国から共和国とする場合、主権を譲渡する必要がある。それを同一人物で調印することが出来ない。

・主権の譲渡のためには、どうしてもバイデンを第46代合衆国の大統領にしする必要があった。

・両方の主権者がいることで、譲渡などの国家契約が可能になる。

・しかし、無策でバイデンを大統領にすれば、米軍がバイデンの支配下になる。

・そこで、トランプは戒厳令を発令。国民には外出を控え、水や食糧の備蓄を促した。

・事前に戒厳令を出して、あらかじめ指揮権を軍に移行。今、トランプはその最高司令官になっている。

・そうすれば、バイデンが大統領に就任しても、米軍がバイデンの支配下に入ることはない。

・だから、バイデンは武力行使ができない。その中で1万人以上の逮捕が進む。バイデンも逮捕される。あるいは恩赦か。トランプのバイデンへの「非常に寛大な手紙」とは。

・逮捕と同時に、アメリカ大統領であるバイデンから軍の最高司令官であるトランプに国権が譲渡。

・トランプは軍最高司令官から、アメリカ共和国の第19代大統領に就任。

 

※カナダとメキシコの国境に人民解放軍が待機している。動くのか。 目的は。侵攻を封じるために、トランプが就任式での一斉逮捕を見送ったか。

 

情報は虚実溢れており、現段階では事実の見極めも容易ではない。今回はここまでとしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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