2021年01月31日

奥の院の世界革命 ~世界の力の構造、既にロスチャは完全服従している~

世界情勢が目まぐるしく変化している。コロナ第3派、年始のトランプ革命、米軍によるワシントンDC制圧、ベンジャミンロスチャイルドの死、世界で相次ぐ内閣総辞職、バチカンの司教十数人人が死? 習近平の死?・・・。

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★これらの動きの背後には、何か共通の構造なり、意図があるはず

アメリカ情勢、トランプ革命を伝えてくれる人たち。
DS(ディープステート)の元締めがロスチャであることは伝えてくれているが、コロナとの関係や民族派(プーチン、トランプ、習近平も)の関係については、だれも教えてくれない。彼らからは、全てがロスチャの支配に行きつく。しかし、それでは説明ができないことが沢山ある。

exコロナに始まる世界革命全体を動かしているのは誰なのか?
マスコミ・WHOを牛耳り、コロナを盛んに推進しているように見えるロスチャ。タコが自分の足を喰らうように経済破壊している。
トランプやプーチンの背後で支援しているのは誰なのか?

★金貸しでありグローバリスト・市場拡大派であるロスチャが、なぜ市場を大縮小させるコロナを推進しているのか?
コロナのおかげで、各国経済はガタガタ、市場は実質マイナス20〜40%。銀行や大企業は中央銀行のバラマキという生命維持装置で辛うじて生き永らえている。中央銀行がバラマキを止めたら一気に倒産する。そのせいか、中央銀行は狂ったようにバラマキを進め、実体経済とはかけ離れたバブル・株価が高騰している。その分中央銀行は負債を増やして、自ら急速に寿命を縮めている。

マイナス金利まで追い詰められた中央銀行、ロスチャのドイツ銀行の莫大な負債、寄生先である国家の莫大な負債。全ては50年前の先進国市場拡大の停止、そして2000年の物的飽和に行きつく。市場拡大の時代=金貸しの時代は構造的に終わり、力の源泉を失ってしまったのだ。銀行業は、構造不況業種、完全に行き詰っている。寄生先である国家の負債を増やしながら、死を待つのみ。ロスチャもそれを自覚している。

・・・こうして金貸しであるロスチャは、市場拡大の果実である利子の収入を失い、金主である金を大量に保有し貸し付けてくれている王族や奥の院に完全に従うしかなくなった。ロスチャはスイス奥の院(サヴォイ家)に完全服従している(1~2年前から)。

この構造を押さえないで世界情勢の分析は不可能だと思う。DS(ディープステート)とロスチャだけではコロナの意図も今後の情勢も見えてこない。
コロナ騒動の背後、奥の院の狙い
【世界情勢】 奥の院と世界王室連合、新基軸通貨
奥の院、革命勢力とコロナ –
奥の院、革命勢力とコロナ2‐

奥の院の目的は環境破壊の阻止・大国の解体。そのためにロスチャ+習近平にコロナをやらせた。
グローバリストであるはずののロスチャ、中国ともに完全に従った。
その軸上で考えると、DS(ディープステート)の大量逮捕とは何か?
DSは、金貸しであるロスチャが200年に渡って築いて生きた実行部隊であり洗脳部隊であり、中間管理職であり下っ端も含む旧体制派である。彼らは、上で何が起こっているか分からないもんだから、いままでのやりかたで突っ走っている。25日ワシントンの停電などで、実行部隊の逮捕が行われ、ほぼ終了したと思われる。
※但し、学者やマスコミなど金貸し派の古い頭に染まった勢力は大量に残っている。

最後に、完全服従したはずの、ロスチャ一族のベンジャミンロスチャイルド、そして習近平が殺された(?)のは何故なのか。誰に?
・・・・

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2021-01-31 | Posted in 06.経済破局の行方, 08.近現代史と金貸しNo Comments » 

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