2016年12月31日

世界が反転した2016年

2016年も、まもなく終わります。

この1年、当ブログにお越し頂きました皆様に感謝申し上げます。

2016年の世界は、昨年に引き続きロシア主導のもと、世界がグローバリズムから民族自決主義へと大きく反転した1年であったと括れると思います。来年は、この流れがさらに加速するでしょう。

あらためて2016年を振り返り、反転する世界情勢を整理してみたいと思います。

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世界から見た日本の教育:戦後もつづく軍事訓練の名残

久しぶりに日本の教育制度について・・

日本の教育制度は、世界的競争力を失いもはや頭打ち状態にあります。対して江戸期の地域集団発の自発的な教育には、新しい可能性を見出せそうですが、そもそも今の画一的な教育制度の精神はどこにあるのか?少々そこに触れてみたいと思います。

各国に教育機関が作られた背景には、それぞれの国体を強化するという目的があり、統合階級をのぞく庶民は画一的な教育を受け、これで優秀な戦闘員や労働者を生産し、市場拡大を図ってきました。

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  投稿者 mamoru | 2016-12-29 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

プーチンは日本をどう見ているか

日露首脳会談が先週、開催されました。

ここで協議された内容から、日露関係の現況、さらにはプーチンが観ている未来について考えてみたいを思います。

この日露首脳会談での成果は、北方領土での共同開発と3000億円の経済支援です。北方領土の返還に関しては「へ」の字もありませんでした。これは当ブログも以前から指摘してきたことですが、ロシアには最初からその意志は全くありませんでした。

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米ネオコンの敗北、金融奥の院の凋落、・・・カネが力を喪失・人々の意識へ

今後世界はどう動くのか?
世界情勢は今、プーチン・ロシアを中心に目まぐるしく変わっている。
今回は、最近まで世界を主導してきた、アメリカ勢力と背後の欧州寡頭勢力の力について分析する。

●アメリカ勢力分析
当ブログ記事 「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」1/2

によると
米大統領選直前のアメリカ国内の勢力は、
①第一勢力:ロスチャイルド―FRB-中央銀行を作った。アメリカのマスコミを握っている。
②第二勢力:ロックフェラー―戦後のアメリカを牛耳ってきた軍産複合体の主体であり、石油利権を基盤にした産業集団(※ブッシュ政権まで第一勢力)
③第三勢力:ネオコン―★クリントン家・ブッシュ家とつながるのはこの勢力。

つまり、大統領選でのヒラリーの敗北は、ネオコン勢力の敗北を意味する。直後のデモを煽っていたのもこの勢力。
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  投稿者 nihon | 2016-12-16 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」2/2 第6期実現塾より

 

選挙後、キッシンジャーのインタビューによれば、
「アメリカは第二次大戦後のように圧倒的な力を持った時代には戻らない。」
「アメリカは「孤立主義」を選択することはあり得ず、その中で、ロシアとの関係を重視した国際戦略をとるべきだ」
と考えているようです。

アメリカは中国とは距離を置き、ロシアとの関係を重視する方向を(トランプへ)示唆していると考えられます。

以下、前回『「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」1/2 第6期実現塾より』の続き(後編)です。

今回は、
・アメリカをどうする?→世界が向かう方向は?⇒そして、日本どうする?
です。
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  投稿者 sin | 2016-12-09 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造No Comments » 

拡大する民族自決主義の動き

メディアではトランプが勝利したアメリカ大統領選以降、「大衆迎合主義(ポピュリズム)」という言葉で、政権の転換をやや揶揄気味に報じていますが、この底流には、これまでの金貸し支配からの解放⇒民族収束⇒民族自決主義の意識潮流が強く流れています。

そしてアメリカ大統領選を受けて、各国の民族収束の動きも活発化してきています。

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