2015年02月02日

BRICSによるNWOは嘘。利益拡大か脅し(悪あがき)でしかない。

BRICS連合勢力が、準備通貨としての米ドルを崩壊させようとしている。

中国の米国債保有高は1兆2729億ドル(2014年2月、対米証券投資統計)となっており(2013年の1兆3160億ドルから減少してはいるが、現在も1兆ドル超保有は確実) 、中国はいつでも米経済を崩壊させることができる。
その中国の狙いとは、アフリカ、南米、オーストラリア、その他の国々に悪影響を与えない形で米ドルと英ポンドを崩壊させることにあるという。

BRICS主導によるNWOが築かれる準備が進行中であるというが、実態は利益拡大の手段もしくは脅しにすぎないのでは無いか・・・。940px-BRICS_svg

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・ロシアも中国もイルミナティ機関の国連を支持している。

・もし、ロシア・中国がイルミナティやユダヤ金融資本と敵対しているなら、国連を解体する方向に動くと見られている。

これは、あくまでも逆説的な見方であり、ロスチャイルドやロックフェラーは中国派閥との繋がりを強めている理由の本音はどこにあるのか?

 

●「中国とロックフェラーのNWOのつながり」(リンク
(以下引用)
反欧米(ユダヤ)金融資本、反グローバリスト、反イルミナティを唱えている国内外のジャーナリスト(情報提供者)の多くがBRICS(特にロシアと中国)がNWOを阻止しようとしていると考えているようです。しかしロシアも中国も裏で世界を支配している集団(イルミナティ)と手を結んでいるのです。
なぜ、ロシアも中国もイルミナティ機関の国連を支持しているのでしょうか。もし両国がイルミナティやユダヤ金融資本と敵対しているなら、国連を解体する方向に動くと思います。
しかも共産主義思想=グローバリズム=ユダヤ金融資本です。共産主義者には国家感はありません。
イルミナティの上層部にバチカンがありますが、プーチンはローマ法王とにこやかに会談しています。
結局は、欧米の支配者集団もBRICSの支配者集団も、世界の覇権争いをしているだけなのです。
現行の戦いが終わった後に、NBRICSによってユダヤ金融資本が解体されNWOが阻止されるのかどうかではなく、どちら側のNWOが勝つのかを私たちは知ることになるのでしょうか。同じ中国国内にも様々な派閥がありますから、それらが其々ロスチャイルド、ロックフェラー、その他と繋がっているのは確かでしょう。
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1961年に出版されたProspect for Americaと題する著書の内容通りに物事が進んでいます。
それは・・・ロックフェラーによるBRICS主導のNWO計画です。
エリートら(イルミナティ)の策略に中国も関与しており、中国はロックフェラーと共謀してBRICS主導のNWOを築こうとしているのです。

2013年10月に米政府の機関が一部閉鎖された後、中国国営(共産党)メディアは、「財政難に苦しむアメリカに対し世界が脱アメリカの方向に進むのは当然である。」と題した記事を掲載しました。
中国国営メディアが伝える内容(↓こちら)は中国共産党のプロパガンダを反映したものです。
リンク
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(引用終り)
 

 

しかし昨年までは、BRICSへの金融ユダヤによる情報操作が盛んに行われていたのはなぜか?

明らかに流れが違うが、このなりふり構わぬ動きが悪あがきの中身↓↓

 

●「金融ユダヤがBRICSの信用を貶めるため、ロシア、中国に続いてインドへの攻撃を開始しています。情報操作に騙されないようご注意下さい。201409」(リンク
(以下引用)
金融ユダヤの皆さんは、ロシアと中国が中心となってBRICS銀行を設立し、アメリカ中心の経済圏を排除しようとしたことに目くじらを立て、ロシアのプーチンを叩き、中国を叩いて、その信用を失墜させようと色々と悪あがきしてきました。

ウクライナの政変・紛争も、マレーシア航空の撃墜もプーチンの信用を貶めるため。中国での相次ぐ地震や鶏肉問題もすべては中国の信用を貶めるため。ブラジルの次期大統領候補の乗った小型機が墜落したのも、ブラジルの現大統領の失墜を狙った謀略。

とにかく、アメリカの金融ユダヤに抵抗した国には、このように次々と多くの不幸が度重なります。日本のメディアも金融ユダヤの飼い犬になりきって、ロシアが悪い、中国が悪いと連日のように叩きまくっています。お陰で、B層の皆さんはすっかり洗脳されて、ロシアと中国の悪口ばかり言っている有様です。

ただし、同じBRICSでも、ブラジルとインドと南アフリカについては、これまで世界に対してさしたる影響力がなかったためか、金融ユダヤの傀儡メディアもさしたる攻撃をしていませんでしたが、ここに来て、インドの力がめきめき大きくなってきているため、金融ユダヤの傀儡メディアがインド叩きに邁進しはじめています。
(引用終り)

 

結局は、欧米の支配者集団もBRICS勢力も、目的が「世界の覇権争い」であり、世界の本源収束のせめぎ合いは注視していく必要がある。

List    投稿者 nihon | 2015-02-02 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

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