2007年07月02日

イスラエルと中国の関係悪化が世界に大変動をもたらす

副島さんの講演よりレポート②。
  

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●イスラエルと中国の関係悪化が世界に大変動をもたらす
・中国情報部(CIS)とイスラエル・モサドが大ゲンカを始めた。
・中国はイスラエルの背後、イランをはじめアラブ諸国を支援。核技術を渡している。
イスラエルモサドは中国の裏切りに気がついた。
※いままで、イスラエル・モサドが中国に軍事技術を提供してきた。
核技術は、ユダヤ系スパイがアメリカから盗み取り(2重の忠誠心)→中国へ渡し、中国で核実験を成功させた。イスラエルは中国での実験をもって、自国の核兵器を完成させた。そういう関係だった。
(中国にしてみれば、金を払ってイスラエルから核技術を買っていたということ。)
※アメリカは世界覇権国であるが、一番弱いところをユダヤ人に握られている。
・イスラエルの危機感は、相当深い。
 ・中国軍首脳:イスラエルは700万人の小国。核兵器3発で始末できる。と発言?
 ・中国にとって、イスラエルもういらない。中東の原油のほうが重要。
 ・パレスチナ民兵ハマスへの中国支援。
→イスラエルはアメリカ、金融ユダヤと連携して何か手が打てないか模索している。
 ex:2月の上海発の株式暴落。
  
・一方で、華僑、客家系ネットワーク・結社もユダヤを敵とみなした。世界中でケンカが始まる。
 ・鳥インフルエンザで2億人殺そうとしたことへの報復。
 ・華僑の資金が、3月アメリカ国債を暴落させた
 (参照→http://blog.nihon-syakai.net/blog/2007/06/000300.html )
 ・華僑(オーバーシーズ・チャイニーズ)、幇(パン)、客家のネットワークの重要性。
●その他副島語録
・日高義樹って何?→ロックフェラーの通訳。
・安部政権→参院選では負ける。ただ、負けても当面安部でいくという方針の自民党。
しかし、おそらくもって1年。安部はそれまでに解散→総選挙に打って出る。
・中国の台頭に対して、日本は?:言うべきことは言って、毅然とつきあえばよい。
どうも最近のイスラエル焦り・危機感は本当のようだ。去年あたりから、アメリカ国内からもそれまでタブーだったイスラエル批判が、保守派から公然と出始めている。従来であれば、イスラエルロビーは、直ちに反撃し封鎖していたが、反撃さえしていない。アメリカ国内でも影響力が弱まりつつあるのかもしれない。
今後、イスラエル⇔中国ユダヤ⇔華僑・客家の対立軸が国際情勢の座標軸を変えていく。
(by Hiroshi )

List    投稿者 ihiro | 2007-07-02 | Posted in 09.国際政治情勢の分析No Comments » 

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