2021年01月14日

アメリカ情勢~1月12日アラモでの演説は南部独立の布石か~

状況の整理と今後の予測。

1月12日の、テキサス州アラモでのトランプの演説は敗北宣言ではない。トランプはアラモの砦を示唆しているのではないか。アラモは、テキサスにおけるメキシコとの独立戦争の象徴だからだ。

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・今、アメリカ北部にある企業群は、南部に本社を移している。ウォール街の銀行や証券会社などは、次々に南部のフロリダ州に移転しているらしい。ゴールドマンサックスは、フロリダのウエストパームビーチへ本社移転を決定した。金融だけではない。カリフォルニアのシリコンバレーをはじめとするネット産業の大手も民主党支持だが、このネット産業群も、シリコンバレーから共和党系のテキサス州に本社を移動し始めている。(2020年12月17日のエントリーでも触れている)

・トランプがアラモで80万人を前に演説した意味、これら企業群の南下は、何を意味するのか。

・おそらく今後、トランプが作ると言われている新政党「MAGA」を中心としたテキサス他南部州の独立を意味する布石ではないか。(これは来たるべき地球寒冷化に向けた民族の大移動に先だった動きとも取れる。NYやワシントンでは寒くて人が住めなくなる。)

・もしそうだとしたらアメリカは、この大統領選挙を契機に分裂に入る。

・1月20日に大統領が決まらない可能性もある。むしろこの確率が高い。不正選挙とは言え票を獲得したバイデンが大統領になったとしても、バイデンの弾劾決議案を提出すると共和党下院議員が発表しているからだ。あるいは20日を待たずして、この混乱を鑑みた米軍(トランプと通じている)がワシントンを占拠して、期間は大統領が不在となる可能性もある。

・トランプ側の革命は、武力の行使ではない。これまでのスピーチから、極めて平和的に動くことを民衆に訴えているからだ。

・トランプとバイデンの対立、フェイクニュースも交えた情報戦は、マスコミではバイデン有利という報道で、決着がつかないまま長期化するかもしれない。バイデン有利を演出すれば株式市場も高値を継続できる。ギリギリまで高騰させて暴落へ。

・20日を過ぎても大統領が決まらず混乱が続けば、それが暴落のトリガーとなる。

・アメリカ国内は分裂し、トランプとMAGAと賛同する民衆が南部の独立に動いてく。

 

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