2019年08月08日

天皇と陸軍、原爆

先回の記事で、昭和天皇の最大の敵は、戦争中はクーデターの危険性を持つ日本陸軍であり、戦後は共産主義国ソ連と中国であった・・・ことを示した。天皇・闇勢力による自己植民地化

天皇の敵である陸軍潰しは終戦まで徹底していた。リンクより

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>米国側からヨハンセングループを通して原爆投下地を決定するよう要請された昭和天皇は、「広島」と返答しました。
なぜ広島だったのか?それには理由があったのです。
その時点で終戦決定していた天皇にとって、一番の障害となることが予想されたのが陸軍の存在です。終戦と聞いてクーデターを起こしかねなかったからです。

陸軍と広島の関係とは リンクより
>当時日本陸軍を東西に分け、東日本と西日本とにそれぞれ陸軍の管轄地域が分かれていました。この文にでてくる大屋中佐と畑元帥はその西日本の方で第2総軍(東日本の方が第1総軍)に所属していました。この第2総軍の司令部は広島の双葉山にありました。
>この広島の原爆で、第二総軍の司令部の数々の建物は壊滅し、多数の死傷者が出たのである。八月六日朝8時ごろに、多数の第二総軍の参謀や将校が集まっていた。そこに原爆が落ちたというわけである。

天皇の陸軍潰しは徹底していた。
そう考えるといろんなことが整合してくる。

なぜ太平洋戦争の島々に陸軍が送り込まれたか?
そしてガタルカナルやインパールでの陸軍の、補給が絶たれたことによる無残な死。あるいは玉砕。結果から言えば皆殺し。これらは原爆と同じ、陸軍つぶしのために最初から仕組まれていたのではないか?
・・・・・天皇と闇勢力の真の姿・意図がここに見えてくる。

戦後もこの日本内部の戦いは続いている。

>こうして対共産主義防波堤として、日本に資金と技術を投下して日本の高度成長が始まりますが、旧帝国陸軍勢力と田中角栄+鄧小平による中国の原爆開発が推進されるに至って、アメリカは大方針を再度転換します。
その象徴的事件となったのが、1976年のロッキード事件による田中角栄の失脚、及び1985年の「 御巣鷹山事変 」と、その直後のプラザ合意です。リンク

日本による原爆開発、福島原発への攻撃と続いてきた。
・・・この戦いは今後どのような展開をもたらしていくか?

by Hiroshi

 

List    投稿者 nihon | 2019-08-08 | Posted in 04.日本の政治構造, 05.染脳国家日本2 Comments » 

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コメント2件

 nanacy | 2019.08.10 14:41

京都の北朝天皇と、奈良の南朝天皇は、南北朝時代に限らず千年以上争い
朝鮮半島にいた頃を含めると千五百年くらいは争っている連中のようです
それが協力して徳川を倒したものの、北朝の孝明天皇を殺され
騙されたと思った西郷隆盛は南朝天皇に戦いを挑むも敗れる

その西郷隆盛の血脈を受け継ぐ陸軍は北朝側であり、
陸軍は陰陽道のセーマン「★」を使います
陸軍(関東軍)が建国した北朝鮮の国旗にも★が見られます

北朝の孝明天皇を暗殺したのは田布施の南朝の連中だったと思われるので
南朝の昭和天皇+海軍と、北朝の陸軍は仲が悪いと思われるのです

そこで北朝と思われる毛利の広島に陸軍を集めて
F研究で開発したウラン原爆をお見舞いしたのでしょう
とすると陸軍が建国した北朝鮮は南朝への報復を考えているかも知れません

ちなみに長崎のプルトニウム原爆は原子炉で作るので米国製に間違いないのですが
広島のウラン原爆というのはアインシュタインも言うように重くて飛行機に載りません
現在の原発に使うウランは遠心分離器で核濃縮されますが
この高速回転しても振動しない遠心分離器を最初に開発したのはどこの国か
というのが大きな問題です

 はざーど未来形 | 2019.08.12 0:08

山本太郎も集団ストーカーについて言っていますが、奴らはコンピューターで人を操縦できます。5G環境により、全日本人を操縦できるようになるかもしれません。京アニも、ミャンマー通訳官僚殺人も、みんなテロ。異常気象や地震だけではありません。

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