2019年12月12日

天皇とその閨閥・財閥は、日本最大の売国奴4 ~マスコミ・ヤクザ、宗教団体もグル、一連の支配機構である~

天皇とその閨閥・財閥は、日本最大の売国奴2 ~国際金融同盟・金貸しの手先となり、戦争ビジネスで大儲け~
天皇とその閨閥・財閥は、日本最大の売国奴3 ~金貸しの脅し・利益誘導、資力第一と権力の原理~
の続きです。

前回、昭和天皇は陸軍によるクーデターで脅され、米金貸しのロックフェラーの戦略に乗り、大陸進出と勝てるはずのない対米戦争(裏目的は日本陸軍つぶし)に入っていったことを書いた。しかし、そのことによって、大陸の金銀を略奪し、アメリカにより財産は保証され、世界の王室でも最高レベルの資金保有を果たす。

それだけではない、以下の記事のように戦争のためという理由で国民からかき集めた供出物も彼らは仲間の懐に入れていく。国民の命も財産も金儲けの対象で、徹底しているのは普通の日本人からは想像できない。

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そのために、かれらは染脳・暴力機能を持ちながら支配層を構成している。天皇とその閨閥・財閥、そしてマスコミやヤクザ、宗教団体もこれらは一連の支配層である。

田布施システムを構成する大企業、電通、山口組・・・ より以下引用
そして左翼の一大拠点だった国鉄の民営化=社会党潰しを手がける。左翼勢力が「てんのうはん」を脅かさないようにするためであった。
あるいは、不動産バブルも伊藤忠商事とヤクザが結託して演出したのだという。

「田布施システム」はまた、電通を通じてヒロヒトを「平和天皇」として、ラジオやテレビ、出版などを支配して演出させていくのである。
私たちは昭和天皇が戦後は「象徴」となって、政治に関与しなくなった(戦前すらも関与していなかった??)と思わされているが、事実は戦後も戦前と同様に首相や大臣を呼びつけて細部にわたって質問したり指図したりしていたのである。
それを隠し、象徴天皇と思い込ませてきたのが電通の深謀遠慮だった。

こうした「田布施システム」の活動資金は、どこから出たかというと、むろん天皇は自腹を傷めるようなことはしない。
なんと戦時中に国民に供出させた宝石や貴金属を資金にしたというのだから驚きである。
* *
そのカネはどこから来たのか。終戦前、東条は国民に金・銀・ダイヤ……諸々の貴金属の半ば強制的な供出を申し出た。当時のカネで二千億円以上が供出されたといわれる。(中略)
この財宝は戦後に天皇家のために使用するという暗黙の約束が、東条英機の後に登場する敗戦内閣の鈴木貫太郎首相、迫水久常内閣官房書記官長、実質的な首相と言われた岡田啓介、大本営参謀瀬島龍三、すなわち同一血閥でなされ、秘密リレーで隠された。これが「田布施システム」を維持するための巨大な資金となった。
* *

日本の支配層はこういうことをやるのである。
軍需資材調達のため、聖戦遂行のためと言い、あくまで自主的なものといいつつ、なかには役人が人の台所にまで入り込んで、金属を物色された嫌な思い出を持つ人もいた。

これら貴金属類は、敗戦後にもなぜかGHQに接収されなかったし、吉田茂のように、この資金を使って首相にしてもらった奴もいるのである。こういうアングラマネーを資金に、支配者どもはヤクザを使って活動したのだ。
「この田布施システムのカネを貰って政治活動ないし、経済活動をした者は数え切れないほどいる。白洲次郎、佐藤栄作元首相、池田勇人元首相、田中清玄……」と。

(引用以上)

以上は、日本の政治構造をよく表している。特定の団体利益のために日本の政治が動かされる。原発もオリンピックも消費税もリニアも彼ら利権集団のためのものであり、その騙しの中核に「天皇」や「民主主義(→選挙)」という隠れ蓑が存在する。
頭脳支配 ~特定利益集団が占拠・誘導する日本~

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2019-12-12 | Posted in 04.日本の政治構造, 05.染脳国家日本No Comments » 

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