2019年03月01日

外圧の変化、地方の分離独立論

暴走を続けるお上と政権。
お上の暴走年表
詐欺集団と化したお上

日本が再生するには、暗記脳官僚と利権の巣窟である中央政権を見限り、別の政権をつくるしかないだろう。
しかし、今の仕組みで新しい政権ができても、国家の仕組みも頭の中味(近代観念や古代宗教)も変わっていないから、同じような政権しかできない。

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今の仕組み以前の実現体を振り返ってみると、
ex江戸幕府は、地方同士の闘い・せめぎあい(戦国時代)の中から誕生した。

幕府は、村落共同体<藩という独立性の高い集団が重層する構造をそのまま保持して、地方の自主管理性の高い集団を束ねる形で日本の活力を維持していた。各藩は、縄張り確保や生産力UPのため農地開発や殖産興業に独自の工夫を行い、人材育成にも力をいれていた。
その最大の目的は藩や村落の維持発展にあった。日本の縄文以来の地方の構造と合致させ発展させている。
日本の地方・中央の関係の歴史 ~縄文気質と国家支配の不整合感~

●外圧の変化
明治以来の日本は、植民地・戦争圧力の下、中央政権を樹立し→軍事化→一律の軍事教育のために学校を設立した。

・・・しかし、それから150年、植民地圧力は消えた。外圧を失い、現在は権力維持が自己目的化して、ひたすら暴走を続けている。
国民は、150年で母体となる集団を失い(やや残っているのが企業集団)、近代観念や自分観念(個人主義)を植えつけられ、ひたすら活力を失っていく。

★日本の再生には、縄文以来の自主管理集団の再生しかないだろうと思う。外圧云々という以前の集団本能・民族的遺伝子の再生。
それがあって始めて、現代的な諸問題(国の借金、環境、精神破壊、農業・・・)も自らの問題として捉えられるようになるだろう。
・・・

>24日に実施された沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票で、埋め立てに「反対」の得票が40万票を上回り、投票総数の7割を超えた。(沖縄タイムズ

>名護市長選の結果に疑問をもった沖縄選挙民は那覇市長選では開票作業を監視して、ムサシの不正介入を阻止することに成功した:全国の選挙民は沖縄県民に続け!リンク

沖縄は集団性豊かで、沖縄の将来のためにどうする?を中央政府に突きつけ始めた。
各地の県や自治体・企業も続けばいいと思う。それを真剣に考えれば、自主管理・運営にたどり着くはず。
ex現在偏差値ヒエラルキーに基く一律教育で、優秀な人材を無能化した上で中央に送り出している。それを反転させ、周りへの思い豊かな地方=自主集団作りから始める。地方作りの壁になるのは思考や制度(ex利権や補助金)であることが認識されていく。→自主独立の闘いが始まる。

教育まで含めると地道な時間がかかるが、沖縄のようすぐに取り組めることがある。
・まずは全国知事連携+住民による不正選挙の取り締まり。
→不正選挙勢力の追い出し。プーチンも応援してくれそう。

・農業やエネルギーに富む地方の独立宣言。ex新潟や福島などは山に囲まれ食料もエネルギーも食料も豊か。明治維新の雪辱も果たせばいい。
優秀な人材の流出も防げるし、どんどん増えている移民や外国への資源切り売り対策も可能になる。

(by Hiroshi)

 

List    投稿者 nihon | 2019-03-01 | Posted in 04.日本の政治構造, 05.染脳国家日本No Comments » 

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